ファンタジー小説一覧

許しの果実

総文字数/1,572

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容妃は十五のときに皇帝に見染められて後宮入りした。怒りと哀しみと共に時は過ぎ、やがて床につく。皇帝は容妃の病を治すため、ある果実を求めるが……。
忘れられた星の再会

総文字数/1,324

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この星は、今も廻っている。
燐砂宮の秘めごと

総文字数/2,165

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佳南が子どもの頃から暮らしていた後宮を去る日、皇帝はその宮を来訪する。そして
目指した道と…

総文字数/844

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あたたかい場所を求めて

総文字数/982

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夜の明けない世界から旅に出た彼は、暖かい場所を求めて
寒い日に

総文字数/1,001

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…あなたが寒くないように…
未来の花~『宵闇の光』前日譚

総文字数/17,811

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──その世界には、神の分身と呼ばれる、能力者が存在した。
孤児のマリーと不思議な青年

総文字数/2,993

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それは彼女の突然の出会い。
一人の剣士の、相棒の物語

総文字数/1,603

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一人の吟遊詩人が語る、たった一つの物語…
小さな魔女は旅をする

総文字数/986

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優しさを胸に、小さな魔女は旅に出る…
Hybridangriff in das Handy eines Soldaten ein

総文字数/5,804

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ammer-welt ist der Spezialist für Handy störsender und GPS-Störsender, WIFI-Störsender und 3G 4G 5G-Störsender, Drohnen-Störsender
空に落ちる夢を見た
豆太郎/著

総文字数/2,022

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僕は夢を見た。 カーテンから覗き見るあの青い空に 落ちていく夢を。
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たくさんの方にお読みいただきまして、まことにありがとうございます。 ファン登録をいただいている方々に、感謝の小話をお届けです!! タイトルの通りです。 こちらは 『転生したら病弱乙女、このたびは竜騎士さまに溺愛されることになりました。』おまけの小話となっております。 ふたりがただいちゃいちゃするだけのお話です。 楽しんでいただけますように。
愛しき日々よ
ちい。/著

総文字数/7,136

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ある姉妹の物語り。
SKY BIRD〜空を逃げる殺し屋と鍵を持つ少女

総文字数/7,099

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 奇跡なんて起こらないと信じられていた、その時代。その世界。    第十次世界大戦時、核兵器等開発された新兵器の有害物質や未知の物質など戦争の副作用により世界は歪み、歪みからカオス空間と後に呼称される異次元がうまれた。世界は変革した。  原理と物理法則。  環境が変革した変革後の世界では人々は異能持ちと無能力またはなんらかの力のある無能力に分かれ奴隷、人間、獣人、他あらゆる変革により生まれた生物との争いに紛れて血を流していた。  全ての因子は数年前、世界の変革として起きたとある事象にある。現れたカオス空間。歪みからやってきた使者。そして奴等との駆け引き。   変革を作りしカオス空間の使者らは歪みの扉が開くとやってきて腹がいっぱいになるまでこの世界の住人を食うと満足して帰っていく。  今のところそれ以外で奴らを退却させるには定期的に餌を与えるしかない。    その餌【高い知能を有した生命】の確保と国力増強に各国が奪い合い殺し合いをしている。  変革後も戦争は終わらない。   そんな醜い世界の空の下、一人の男が乱立する高層ビル群を逃げている。  彼の名前はノーネーム。記憶があるのにあえて名無しを称する彼には事情がある。  主に殺しを仕事でする彼だが、本職は便利屋である。 殺しは単なる思想信条と趣味だった。  イレギュラーとインビジブルの異能を持つ彼は今日も稼業に奮闘し、逃亡劇を繰り広げていたが、仕事先のビルの屋上で逃げていた少女と出会った。  少女は便利屋として男に仕事を依頼する。 私を連れて逃げてくださいと。  後々彼女は変革後の世界の戦争を終わらせる鍵として追われていると話す。  ノーネームはハンググライダーをつけ少女を連れてビルから飛んだ。  インビジブルで姿を消して、誰にも悟られずに自由に空を逃げる。  鳥の霊を宿した天下無敵の自由人×感情の豊かな少女ミルミによる、自由を求める悲喜交々爽快逃亡劇。
大胆不敵な魔女様の、小話だったりするんです。

総文字数/11,987

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こちらのお話は『大胆不敵な魔女様は、悪役令嬢も、擬恋人だってできちゃうんです』の小話となっております。 本編には名前だけ登場したマーレイ領最後の領主、ジュリエットのお話。 パーソナルスペースがかなり広い男、我らが繊細ボーイ(ボーイ?)ビクターのお話。 どうぞ、お楽しみ下さいませ。
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ルーリエは一度も森で暮らしたことのない宮仕えエルフ。かつてルーリエの母が城で働いていたため、ルーリエは城の使用人居住スペースで育った。 見た目や精神年齢は若い乙女といったルーリエは、城で働く仲間とともに日々自分の仕事をがんばっている。(ルーリエの仕事……果物を育ててジャムをつくるのがメイン。エルフの種族がこの世界から受けている加護により、ルーリエが栽培すると植物はよく育つ。果樹園だけでなく城の庭園の花も育てている) 仕事にやりがいを感じているルーリエだったが、ある日、なんやかや理由をつけられ城での仕事をリストラされる。 突然「エルフは森へお帰り」と言われても途方にくれてしまう。 申し訳程度の退職金もはたして森で役にたつのかと不安になるルーリエ。 森がどこにあるかさえ知らないと城の者に訴えかけると「それもそうだ」と馬車で遠くの森まで運ばれて、森の入口にポイと捨てられてしまった。 今の状況についていけないルーリエだが、こうなってしまった以上今日からこの場所で生活してなければいけない。 泣きたくなるのをこらえ、森の中に進んでいくと、人間の若者がいた。 城の外の世界をあまり知らないルーリエは青年に対して警戒心を持っていない。 彼が善良そうにみえたので、ルーリエは自分の身の上を話す。 青年アルは、ルーリエを心配し、仲間のエルフを探すと言ってくれたが、ルーリエは自分と母親以外のエルフを見たこともない。 直接会ったことはないが、森で暮らすエルフの中には、ルーリエのように森を知らないエルフを森を捨てた裏切り者とみなす者たちが一定数いる……と母から聞いたことがある。 ルーリエが事情を説明するとアルはこれも乗りかかった船だと覚悟を決め、色々あぶなっかしいルーリエを守ることにした。 こうして二人の共同生活が始まる。 慣れない生活を頑張るルーリエと彼女を支えるアル。二人に恋が芽生えたとき、森の入口に男がくる。ルーリエをむかえにきた城の者だ。 ルーリエがいなくなったことにより城は不都合がおき、彼女を再雇用したいと言ってきたのだ。 ルーリエは城での便利な生活よりアルとの森での暮らしが気に入ったので、城には戻らないと返答。 簡単に引き下がらないと思われた城の使いだったが、アルが王位継承権は捨てた隣国の王子だとわかると、ルーリエをあきらめざるを得なかった。結ばれるルーリエとアル。
シシトル

総文字数/2,195

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 二十五歳の水口真由利は多忙な稚園教諭。仕事に疲れ、恋人にふられ、絶賛落ち込み中。  気晴らしに小さなショップでブレスレットを買った途端、失神して異世界に引きずり込まれてしまう。  やがて目覚めると、そこには十八世紀風の格好をした美形騎士たちと黒豹に似た獣がいた。  「聖乙女様がお目覚めだ!」  歓呼の声で迎えられたが、真由利は状況を理解できない。パニックに陥っていると、国難を救ってもらうため召還したと説明される。  彼らは善の魔法を操る王国ガイゼーンを守護する封魔騎士団の騎士で、その願いがこめられたブレスレットを選んだのが真由利だった。敵対する負の勢力から強力な呪いをかけられ、衰えていく王太子リュシアンを、聖乙女の力で救ってほしいというのだ。  知・武・徳それぞれに関係する魔力を持つ、個性豊かな騎士たちと、彼らを導く黒豹のような姿の魔導師ダ・ヴァロワ。全員が歓迎してくれる中、敵国の血を引きながら、騎士団長である愛の騎士アルトゥールだけは気難しく、そっけない。  というのも真由利に聖乙女の自覚はなく、魔法も使えなかったからだ。保育士の経験から王太子には懐かれるが、彼の危機を救うには至らない。  それでもアルトゥール以外の者たちは真由利を気遣い、優しく接してくれる。だが真由利自身は、苦手な彼のことがなぜか気になってしまうのだった。  やがてダ・ヴァロワが、古文書から状況を打開する策を見つけ出す。 「強い魔力を持つ聖乙女は騎士と通じることで、その力を発動する」  結局、四人のうち選ばれたのはアルトゥールだった。  王太子を救うため、しかたなく距離を縮める二人。次第に親しくなり、真由利は純粋で男らしいアルトゥールに本気で惹かれ始めるが、自分では気づいていない。 (これはすべて王太子様を救うためよ)  二人の行為も徐々に濃密になり、ついにアルトゥールに抱かれるはずの夜、真由利は知の騎士リュミエールに拉致されてしまう。嫉妬心から負の勢力に荷担し、アルトゥールを襲撃したのだ。  結果、真由利はアルトゥールへの愛をやっと自覚する。しかも純潔を奪われれば、王太子を救うこともかなわない。  抵抗むなしく組み敷かれた時、アルトゥールが駆けつけてくる。 「俺は何があろうと王太子殿下をお救いする。そして最愛の女性も必ず守る」  真由利はアルトゥールに救われ、二人は身も心も結ばれる。
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主人公ルルゥの住む国では多くの魔術師が存在し、人々の多くが魔術による何らかの恩恵を受けている。(外観は昔のヨーロッパのような世界) ルルゥは義理の兄に溺愛されてた。ルルゥは長年(平凡な自分が、なぜ美形な義兄に大切にあつかわれているのか)と疑問に思っていたが――。 ある日、その理由が判明する。 義兄であるレオンスには、ルルゥが可愛らしいうさぎにみえてしまう魔法がかけられているのだった。 どうして義兄にそんな魔法がかけられてしまったのかは、まだルルゥには謎だが、とにかくレオンスは、ある高名な魔術師によって『義理の妹ルルゥの姿が人ではなくうさぎにみえる』魔法がかかっている状態。 しかも、ルルゥの両親は義理の息子であるレオンスと自分の娘であるルルゥを結婚させて、家業(ルルゥの父親は調香師)を継がせようと考えている。 (私のことがうさぎさんにみえている人と婚約なんて……無理) レオンスのことは昔から大すきだったルルゥ。それでも、婚約は周囲からのすすめであって、レオンス自身の目には、ルルゥは女の子どころか人と認識されていない。 現状を打破するため、ルルゥは義兄に魔法をかけた魔術師を探しだし、その魔法を解いてもらおうと旅に出ようと決意した。 旅初日。一人で道を歩いているとさっそくトラブルに巻き込まれるルルゥ。 自分だけでなんとか解決しようとやっきになるも、ますますピンチに追い込まれたとき、さっそうと義兄が現れ、ルルゥを助ける。 感謝するも、いつまでたっても義兄だよりではだめだと反省するルルゥ。 しかし義妹を心配するレオンスはルルゥの旅に同行することに。 二人で旅するうちに義兄にますます惹かれてしまうルルゥ。 魔術師の居場所をルルゥはみつけるが――彼は魔力を使いきり、引退していた。 これからも自分は義兄の目にはうさぎとしか映らないことに落ちこむルルゥ。 だが、レオンスは調香師であって魔術師ではないものの、いくつかの魔術が使えた。 彼は自分にかけられた魔法を自身で解くことが可能だった。 なのに魔法をとかなかったのは、そうしないと『義妹を異性として意識してしまう』ためだった。 彼は「お前にとって俺は義兄以上の存在ではないと思ったから」と告げる。 ルルゥは「うさぎの姿じゃなくて私自身をみてほしい。一人の女の子として」と答えた。 おたがいの気持ちを伝え、結ばれる二人。
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