ファンタジー小説一覧

アリス道
真架/著

総文字数/5,683

ファンタジー9ページ

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私はいつも通りの帰り道に 今まではなかった 不思議な道を見つけた。 「え?!今日から私がアリス!?」 不思議な道の先は 不思議な国だった…!! しかもここのアリスはわがままで他人をアリスにしちゃう…ってなにそれ!! 元の世界に帰るにはわがままアリスを探さないと駄目… 私は不思議な国で不思議なアリス捜しの旅をすることになった。 「凜先輩助けてー!!!!!!」
夢見屋
灰啝/著

総文字数/23,759

ファンタジー69ページ

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扉を開けたその先に 待っているのは、 夢か現実か 傷付くのは目に見えているのに それでも縋ってしまうのは 一時だけでも 手に入れたいからなのか 偽りの幸せな夢を 『いらっしゅ…!………こほん。いらっしゃいませ。ここは夢見屋、あなたの夢はなんですか?』 (あれ…俺、店間違えた?) さあ、貴方は手を延ばすだろうか 貴方が望む その夢に向かって、
記憶

総文字数/2,831

ファンタジー19ページ

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『記憶』 それは自分が今まで経験して来た大切な思い出が詰まっている所。 だけど、 その大切な思い出が詰まっている所に、 自分には身に覚えがない記憶があったら。 これはそんな少年のお話です。
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人間族の国リュミエール王国と魔族の国シェイド王国が隣国関係で成り立っている世界。 リュミエール王国の名門ミューズ家の公爵令嬢アナスタシアは美しいハニーブロンドの髪と珍しい青と赤のオッドアイを持って生まれ、唄を好んでいた。そして彼女を愛する両親と幸せに暮らしていた。しかし、両親は不慮の事故で亡くなってしまう。 その後ミューズ家は叔父夫婦、そして従姉妹であるフレデリカに乗っ取られてしまう。アナスタシアはかつて庭園だった場所に建てられた古びた小屋に追いやられることに。 そしてある日、婚約者である王太子ハンスからの突然の婚約破棄。ハンスはフレデリカを選ぶ。更に、王命でのフレデリカに来た魔族の国の公爵家との縁談の相手にアナスタシアが選ばれてしまうのだった。 相手は魔族の中でも奇異とされる両の赤目を携えたアーヴェント・オースティン公爵。周りからは『吸血鬼』として恐れられているという。その相手としてアナスタシアがフレデリカの代わりに嫁ぐことに。 一方、アナスタシアが居なくなったミューズ家にはゆっくりと暗い影が……。 このお話は吸血鬼と呼ばれるアーヴェントと、傷ついた心を持つアナスタシアが明るい未来を手に入れる唄のように優しく甘い恋の物語。
HとSの本 〜彼と彼女の夢〜

総文字数/31,255

ファンタジー50ページ

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赤は汚れたイロ 赤は呪わしいモノ 赤は嫌われモノ 赤は、赤は、赤は 悲しさと 虚しさと 絶望から 諦めてしまいそうな彼女は 一人の彼と出会った どこか不思議な場所で どこか不思議な人たちが どこか不思議な話を 二人の話は、少しだけ まだ続きます 真櫂さしみ
僕らのRPG

総文字数/4,768

ファンタジー26ページ

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僕等が出会ったのは ある一つのRPGゲームだった いや・・・ 現実ではありえない… そんな出会いだった もしかすると君のそのゲームも奇跡を起こすかもしれない。 さぁ、 ゲームの始まりだ。
クールシャドー
でれこ/著

総文字数/7,892

ファンタジー24ページ

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ある惑星にカッコいい美少年がいました。その名はシャドー。影のあるクールなシャドーに女はメロメロ。
星の光る夜空の

総文字数/8,286

ファンタジー24ページ

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この物語は、悲しい家庭環境におかれた少女と父親を知らない少年の秘密同居生活を描いた物語です。 初めての作品なので何かと不届きな点があるかもしれませんが、どうぞお読み下さい。 この物語を読んでいただいた方には、ご感想を書いていただけけるとありがたいです。 さぁ、幼い2人の悲しい現実を噛み締めて下さい。
旅をしようか

総文字数/90

ファンタジー1ページ

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ある雨の日のこと。
アイロネ学園
&0/著

総文字数/87

ファンタジー1ページ

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初作品です 温かく見守って下さい
ログペーパー投稿テスト

総文字数/142

ファンタジー14ページ

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表紙は反映されるかな?
アナザーワールド

総文字数/78

ファンタジー1ページ

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現実の世界と異空間という壁を超えたもう一つの世界 高校1年生のシュウトはただ、何もない日常に退屈していた…。 学業はそこそこやってはいるが、何かが足りない…そんな毎日を過ごしながら、信号が青になったので渡ろうとした時…大勢の人込みの中に茶髪のロングヘアーの細身な女の子がこっちをじっと見ていた…ような気がした…。 悪いが女の子に見られたことなんて今までない…と思う。 一瞬、目を反らし、さっきの方を見ると…そこには誰もいなかった…。 いつのまにか青信号が赤信号に変わり、車が目の前を行き来している。 すると、後ろから声をかけられた。 「見つけた。あなたこそ、私のパートナー」 はい?っと思い、振りかえると、そこにはさきほど立っていた女の子がいた。
暇な隣人

総文字数/65

ファンタジー1ページ

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病室にはなぜか あの 気味が悪い男がいた。 私は信二に聞いてみる。 『その人と知り合い?』 信二はキョロキョロして私に聞き返す。 『その人って…誰?』 信二には男が見えていなかった。 男は私に笑みを 向けた。
ヒールを履いた猫

総文字数/7,045

ファンタジー11ページ

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わたしはニャオン国に住む華族の一猫(ひとり)モモ。 わたしにはイケメンの下僕・ショウマがいるの。 そんなわたしのある一日のお話よ。
災厄の魔女

総文字数/33,369

ファンタジー65ページ

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神と言うのはなんて皮肉で悪趣味で、我が儘で身勝手で気分屋なんだ。 只平凡に、何ら変わり無い日常を望むのに、 こんなにも運命をねじ曲げ試練を与えるなんて、 そんなの酷すぎる。 この世に災厄をもたらし続ける魔女と 偶然か必然か命をつなぎ止めた者達の魔法が紡ぐ物語。
月下の盃  ~神様修行はじめます! 外伝~

総文字数/8,980

ファンタジー17ページ

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月夜の下で、揺れる盃 ゆらり・・・ゆらり・・・ 薄い金に輝く光も 秘めた思いも 飲み干してしまおうか すべてを すべてが 誰も知らぬ間に・・・・・・ このお話は、其の二の後。 其の三が始まる前の話です セバスチャンと絹糸の 密やかな、短い会話です ※ こちらの作品はファン登録してくださった方々に 読んでいただける設定になっております
紅朧

総文字数/15,911

ファンタジー29ページ

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黒猫の縁。 時は平安、 貴人に飼われた 一匹の美しい黒猫の話。 古語 イニシエカタリ 黒
Show Heaven
阿須賀/著

総文字数/1,274

ファンタジー6ページ

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これは、僕が幸せと地獄をみた話………………… ファンポチ待ってます!
蒼い月を見つけたら

総文字数/43,124

ファンタジー62ページ

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目が覚めると、知らない街に一人―― ここはどこなのか 自分はいったい誰なのか 「何もわからない」ことは世界の崩壊に直結する そこへ現れた 一人の青年 「こんばんは、お嬢さん♪」 この青年は記憶を失う前の自分を知っているのか わたしは……わたしを見つけられるのだろうか
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棘々を纏った大柄なゆえに「物の怪」と呼ばれた荒々しくも美しい神様と その容姿ゆえに虐げられて生きてきた、うさぎと名付けられた乙女の物語。 ※ノベマでも投稿しましたが、改稿・エピソードを増量して、ベリーズにも投稿。 よろしくお願いいたします。 ※ノベマタイトル:『白うさぎと呼ばれる娘、物の怪と呼ばれる荒神の贄になったら幸せな花嫁になりました』 https://novema.jp/book/n1708150
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