ファンタジー小説一覧

転生したら出オチで事件を解決した話
月親/著

総文字数/9,338

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目が覚めたら目の前には、恋愛小説に登場する推しのロキシウスがいた。 私のことを聞き覚えのないマローネという名前で呼び、さらに彼は自分は私の婚約者なのだと名乗る。その情報から、私はマローネが原作で一年前に自殺で亡くなっているロキシウスの元婚約者なのだと思い至った。 どうやら記憶喪失になった拍子に、前世の記憶が戻ったらしい。 原作では、元婚約者と同じ手口でヒロインが事件に巻き込まれるわけだけど―― (待って。私……犯人も犯行動機も知ってる⁉) これ、まるっとロキシウスに話してしまえばいいのでは? だって、異世界転生もののヒーローは、ほぼ百パーセント前世がどうのという話を始めても信じてくれるし。 そう考え、私は一年後に彼が事件を解決した過程を含めて前世の話を伝えた。 そんな私の期待を裏切らず、ロキシウスは犯人について調査すると約束してくれて―― ※この作品は、『カクヨム』様でも公開しています。
求婚書を返却してすみません!

総文字数/17,853

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敬語が取れない私でもいいですか?
あなたと時空を超えた約束を
桜川椿/著

総文字数/8,232

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・・・あの日の約束を覚えてる?・・・思い出して○○・・・君と・・・逢いたい 高校生になってから毎日毎日同じ夢を見る・・・。 私に優しくささやいてくれるあなたは一体誰ですか? 前世であなたと大切な約束をした・・・。 あなたは覚えていますか? そしてあなたは一体誰ですか? 表紙絵はエブリスタの清見こうじさんに描いて頂きました。 ⬇清見こうじさんのリンク⬇ https://estar.jp/users/551895347 素敵な表紙を描いて頂きありがとうございました☺ 本棚登録・感想・レビューなどお待ちしています☺
冷凍庫の中の騎士
kimula/著

総文字数/6,182

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ある日冷凍庫を開けたら、超絶ハンサムの首があった。どういうこと?! するとそれは目を開いて「これはどういうことだ」と返してきた。 デュラハン(首なし騎士) × オフィスレディー お仕事系恋愛です
桑田成海とネット3女神

総文字数/5,817

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彼女の名前は、桑田成海。彼女は知恵と戦争のネットアイドルである。彼女は荒らしの神山下おばさんの多くの子供の一人です。彼女は最高のネットアイドルの一人です彼女は強く、明らかに賢い。 "桑田成海" 妹の市木由み華が部屋の向こうから叫んだ "これを吊るすのを手伝ってくれ!" 彼女は市木由み華の部屋に向かって歩いた。彼女は目的地に着くまでに複数の部屋や廊下を歩かなければなりませんでした。ガルスレに住んでいたので、彼女の家はかなり大きかった。 "騙したわよ!"市木由み華は桑田成海が部屋に入った時に言った "あなたがここに来ると思っていたのはわかっていたわ こんな事をしてくれる召使がいたとしても" "素晴らしい妹を助けたかったのは 私のせいじゃない" "お姉さん、少しは気を緩めなさい。人助けはあなたの仕事ではありません。私たちは王族なのよ!私たちは王族よ!私たちは自分たちのためにこれらのことをする必要はありません。もし自分でやりたいのなら、農民と一緒に暮らすのもいいかもしれない。忘れるな 俺達は不死身で人間じゃない人間は超ダサい、即死することもある。" "私は不死身で一日中座っているよりも 人間になって何かをしたい" 市木由み華は嫌悪の表情を浮かべていた。"それでいいなら、人間と同じように扱ってあげる"と。 "それは公平とは思えない" 桑田成海は言った "あなたは私を奴隷のように扱うことになる" "私の部屋から出て行きなさい 不潔な百姓" 彼女は叫んだ "あなたは私の素晴らしい部屋には必要ない!" 桑田成海は怒って市木由み華の部屋を踏み外した。 "私はこの世界を離れて人間になるだけだ" と彼女は自分に言い聞かせました。彼女は自分の部屋に行き 夫のガールズちゃんねるに電話しました
魔法少女戦闘記
麟道/著

総文字数/5,925

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気がつけば私は真っ黒な殺風景の場所に居た。 「ここはどこ…?」 どうしてここにいるのか、ここがどこなのか、どうやって来たのか何も分からなかった。 私は学校の制服を着ていて、足元はなぜか裸足だった。 学校の帰りに何かあった…? だめだ。全く思い出せない。 聞こえる音は私のペタペタという足音だけ。 「どうやったらここから出られるんだろう…」 「知りたいですか?」 私の声じゃない声が初めて聞こえて顔を上げた。そこには 綺麗な金色の髪をした女神様のような人が立っていた。 「貴方は!?ここはどこ!?どうやったら出れるの!?」 「まぁ慌てないで、まずはこれを見てください「 そう言って女神様は大きなスクリーンのような物を反映させた。そこには私も見たことがある日本の夕方のニュース番組が放送されていた。 「今日の夜7時ごろ、学校の帰宅途中の女子高生がトラックに轢かれ死亡しました」 リポーターがいる事故現場は私の通学路だった。そして、 「死亡したのは17歳の花宮香奈はなみやかなさんです」 死亡と表記された被害者の名前、そして顔写真、それは私だった。 「わかりましたか?貴方は死んでしまったのです。普段ならこのまま天国に行くか、地獄に行くか私が決まるのですが、貴方は若いのである事を条件に現世へ生き返らせてあげましょう」 確かに私はまだやり残した事は沢山あるし、ましてや死んだなんて信じられなかった。でも… 「女神様、私は本当に死んだのでしょうか?トラックに轢かれたときなんて全く思い出せないですし」 「あら、信じてないみたいですね。それではこの写真を見たら信じてくれますか?」 そう言って女神様は指をパチンと鳴らしてスクリーンに写真を映し出した。その写真は私だった。いや、正確に言えば私の死体だった。 全身が赤い血で染まっており、手と足は曲がってはいけない方に曲がっている。お腹からは内臓が飛び出していた。 「っ…。オェェ」 私は私の死体を見て嘔吐してしまった。 これが私?嘘? 「あら、少し刺激が強すぎたようですね。しかし残念ながらこれは真実なのです。どうしますか?生き返るための条件受けますか?」 「わかりました。受けます」
さよなら崩壊都市

総文字数/1,745

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私はこのセカイなんて嫌いだ。 歪んでいる。嘘つきだ。 このセカイは、本当はただの夢に過ぎない。 私達は本当のセカイを彷徨ううちに、 それぞれの願いや祈りを知って行ったんだ。 夢だと思っていた、残酷な現実で巡り会った仲間を、 君を、絶対に忘れないように 忘れたって、何回だって夢の中で探すんだ。 君を、ただの思い出にしないために。 さよなら崩壊都市……
天に降る雪

総文字数/9,049

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この『天に降る雪』は主人公、武田結衣という普通の女子高生の死から始まる不思議な世界のお話です。死んだら何処にいくのか、死後の世界とはどんな世界なのか?キーワードとなる上杉咲良とはいったい誰なのか?上杉先生との関係は?色々な疑問が少しずつ解けていく度に、あなたの世界が始まります。長編です。
浅葱の空へ

総文字数/6,255

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いつも見る夢で、私は最後に必ず泣くの。 そして目覚めた時に「何も出来なかった」という後悔の念に駆られる。 浅葱色の空の下 あなたは私になんと言ったの? その答えを ________教えて
黒の魔法師

総文字数/5,398

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黒影一族が殲滅してから十年後、 (物語が進むにつれ随時更新)
驟雨(仮)

総文字数/2,794

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私の家にはいくつかの秘密がある… 父母、兄4人に弟妹が合わせて3人 10人家族の長女シェリル 幼なじみ2人 そんな彼女の話
双子壁

総文字数/5,442

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その日、ある一人の女から2つの命が誕生した 全てはそこから始まった――
死せぬ者
月森菖/著

総文字数/6,413

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転生を繰り返す男が居た。 その男は周りを拒絶し続けた。 そんな彼が惹かれた女性。 彼は愛するだろう。 死――“タナトス”が紡ぐ鎖からは逃れられない運命だとしても
ふぁんたじあ!!

総文字数/6,081

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RPGの世界に取り込まれてしまった!? 少女、カルとへなちょこ勇者ヤギ、弱虫な戦士ムシ、無表情でクールな騎士のルト、天然僧侶ライラ、そしてツンデレ系腹黒女子な巫女のミイナと共に魔王を倒しに行く!! どたばた系ギャグコメディで時々シリアスな冒険物語。
南の海を愛する子孫の二重奏

総文字数/17,235

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南の海を愛する姉妹の四重奏の59話くらいから、時系列的に接続しています。 四重奏では出てこない人たちの物語です。
ハーフな危ないプリンセス
風夢匠/著

総文字数/5,001

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大国マジェスタに一人のプリンセスがいた。 各国の中央に位置する星形の王国マジェスタ。 この国の者は魔法を操る。 マジェスタのプリンセスには星の魔力と言う通り名を与えられ…。 マジェステル…。 魔法を使えるプリンセス。 プリンセスを守るのは二つの種族。 犬の耳にフサフさ尻尾…。 「姫様!!」 バルツ伯爵…。半獣。 「クスクスクス…。」 ルゼ…。ハーフエルフ。 大国マジェスタの姫の趣味…。 その1「コスプレ」 その2「バルツ伯爵で遊ぶ」 その3「秘密」 今日もマジェスタはバルツ伯爵の声が響いていた。
僕の守護する君の全て。

総文字数/7,308

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夕暮れ時。 燃えるような赤と 密やかに交わりを持とうとする 深く、暗い青に染まる空。 月は、未だ残る太陽の強い眼差しの影で 静かに、そして儚く。 透明な美しさを さらさら囁き注ぐ。 そうして月を仰ぐ時、 僕はいつも君を想う。 少しだけ幼く、少しだけ泣き虫な君の 可愛いらしい顔を。 小さな鈴の音の様に くすくすと笑う声を。 その細く柔らかい指の暖かさを この身に感じる事はもう二度と。 二度と許されなくなってしまった。 それが堪らなく切なくて、 悔しくて。 大切な君を残して逝く事が こんなに心残りで。 今も。今でも僕の心の中には、 こんなに君がいる。 だからどうか、 どうか忘れないで…。 君に捧げたあの約束を。 僕は、 僕の全てで 君の全てを守るから。 例え僕がいなくなっても 大切な君が 幸せでありますように。 …それが、君より先に逝ってしまった 愚かな僕の 最後で、 そして永遠の願いなんだ。 ※※※※※※※※※※※ コメディー+ファンタジー+恋愛。 1ページ書き上がる毎に更新。更新後、手直しする場合もあります。更新ペースはゆっくり目かな…?
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