恋愛小説一覧

全ては雨のせい

総文字数/6,780

恋愛(その他)1ページ

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春雨 煙草の匂いに誘われて入った軒先 あなたに出逢った瞬間 時が止まった あなたはわたしに傘を差し出し雨の中に消えていった 煙草の残り香と胸の痛みを残して 五月雨 天気予報を毎日チェックする あなたに会える確率なんてないに等しいのに 二度目に会えた時に確信した あの日と同じように胸の痛みを感じたから 左手薬指の鈍い光に気づきたくなかった 秋雨 忘れたくても忘れられない あなたの煙草を持ち歩くくらい執着している 三度目に会えた時に初めて触れた あなたがくれた最後の煙草は 口の中でにがくてせつない 凍雨 四度目に会えた時 左手薬指には指輪の跡 躊躇うことなく彼の傘に入る 傘の中で静かに唇を寄せた 「俺が先に手を出したから俺が悪い」 「…そんなの、嫌です」
好きを伝えたい!秘密のノートは暗号にて

総文字数/8,511

恋愛(純愛)1ページ

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恋愛禁止の高校に通う私。些細な人間関係のトラブルで部活を辞めてしまい、学校に居場所がなくなってしまった。 そんな時、私を救ってくれた理科の若手男性教師。 部員ゼロの自然科学部で恩師となった先生と部誌の交換ノートを送りあう。暗号で私は好きだと伝えるのだが、先生はためになる知識や優しい言葉をただ部誌に書いて返してくれる。 先生に気持ちは伝わるのか? 他人にはわからない方法で愛を伝えられるのか? 1万字以内の胸キュン短編。
大切なことは言葉にしないと伝わらない

総文字数/5,995

恋愛(純愛)1ページ

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神崎瑠奈は飛鳥修一のことが好き。 飛鳥修一は1歳年上の兄であり、生徒会会長、成績トップ、物静かでおとなしいけれど、しっかりものだ。 先輩にラブレターを書いて読み直していると、そこで実の弟の飛鳥修二に気持ちがバレてしまう。 飛鳥修二のほうは、ヤンチャでクラスでもいつもうるさい集団に属しており、勉強は大の苦手という印象が強い。 修一も修二も別世界の人間のように遠い存在だった。しかし、別世界だと思っていた修二と距離が近づく。 手紙より、直接告白して想いを伝えるべきだと修二との告白特訓が開始される。ただし、報酬はジュース1本程度。 修二の家に行き、勉強を教えていると修一先輩が帰宅した。修二は彼女に会いに行ってしまう。その場に二人きりになり、瑠奈に告白をするように、修二はうながす。
(未完)自分に優しくありますように
uta/著

総文字数/756

恋愛(学園)1ページ

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私は小説を出すのが初めてですが、最後まで読んで頂けたらいいなぁ、と思っております。 公開していますが、ちょっとずつ、かいております。 誤字があるかもしれないですが、読んで頂けたら嬉しいです。
【1話だけ大賞】人気アイドルのあの人。

総文字数/2,508

恋愛(キケン・ダーク)1ページ

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1話だけコンテスト用作品。
殺しのターゲットは旦那様につき。

総文字数/4,710

恋愛(純愛)1ページ

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皇太子×暗殺者?!? 皇太子 ?? (23) 暗殺者 アンジェリカ·マーキュリー (21) ⚠️この作品は1話だけ大賞応募のために執筆された作品です。今後の展開を執筆する予定は現時点ありません。本編へと進んでいただく前に,ご了承をお願いいたします(*- -)(*_ _)ペコリ
リベンジ・フラグメント

総文字数/1,333

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超絶美少年を拾ったら、私にペットが出来ました。
めぇ/著

総文字数/14,964

恋愛(その他)1ページ

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“おねーさん、何してるの?” あの夜拾ったのは猫でも犬でもなく、 とんでもない美少年でした。 クリスマスなんてもうとっくに終わってるのに、 トナカイの着ぐるみを着て私に微笑む。 「真桜ちゃんのペット、だよ♡」 それはあの日、どん底だった私を満たしてくれたー… 君は一体誰?
呪われて、初恋。
翼うみ/著

総文字数/7,365

恋愛(純愛)1ページ

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初恋はある種呪いだ――。 2024.12.25公開 ※1話のみの公開となります。
義弟の甘い罠は壊れるほど狂おしく【1話だけ大賞】

総文字数/8,007

恋愛(キケン・ダーク)1ページ

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宝堂家の養女、菜月は、義兄・彰人と義弟・律と兄妹のように仲良く過ごしてきた。 25歳で彰人と結婚し、幸せな日々を送っていた菜月だったが、 ある日、彰人は突然の事故で帰らぬ人となる。 悲しみに暮れる菜月に、養父である宝堂家当主・龍樹は告げた。 「菜月には自由に生きてほしい。離縁しなさい」 迷いながら遺品を整理する中、彰人の日記を見つけた菜月。 そこには、彰人自身もまた菜月の幸せを願い、 「離縁して幸せになってほしい」と綴られていた。 だが、最後のページに書かれた“ある言葉”が菜月の心に引っかかる。 「……彰人さんは本当に事故だったの?」 不信感が募る中、菜月は真実を突き止めるまで離縁しないと決意。 しかしその矢先、義弟・律が異常なほど優しく、 そして執拗に菜月へと近づいてくる──。 【長編版】完結いたしました! https://www.berrys-cafe.jp/book/n1760023 *** 2025・3・31 ✨第1回1話だけ大賞にて大賞をいただきました✨ ありがとうございます
7日間の光

総文字数/9,209

恋愛(学園)1ページ

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初めて書いた作品です。 まだ拙い所は沢山ありますが、 少し不器用な登場人物たちを温かく見守っていただけたら嬉しいです。
星、月に嘆く

総文字数/10,081

恋愛(純愛)1ページ

日と霙の恋の虹
Se/著

総文字数/846

恋愛(学園)1ページ

恋におちたら

総文字数/3,438

恋愛(純愛)1ページ

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汚い肌の自分が嫌い。 けれどそれを理由に恋愛ができないのは悲しすぎる。 肌をきれいに改善して、好きな人へ想いを伝えたい。
香りだけでなく

総文字数/1,755

恋愛(純愛)1ページ

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同じものが好きというのは趣味が合うしるし、なはず。
不公平な世界で、僕は君と病院で

総文字数/5,774

恋愛(その他)1ページ

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ふわふわと風が吹いている ちゃんと動いている心臓がある 息を吸って、思いっきりはいた。 「ねえ…僕に生きろって…言ってくれただろ…っ…」 言葉がかすれる。 「僕と生きるって言ってくれた……よ……ね。」 その言葉が胸に刺さる。 ……全部、全部全部。 台無しじゃないか…。 「なんで……なんで自分から……」 「僕をどうするつもりだよ……っだったら…僕だって…っ…僕だって!!」 声が、誰も居ない空にこだます。 「……っ…」 君が、そういう服も似合ってるって褒めてくれた服に涙が落ちる。 「……泣けない」 泣けない。一粒の涙しか出てこなかった。 なんでよ。あんなに泣けたのに。 「泣けない方が、ますます辛いじゃんか…っ…。なんでよ……っ…」 体が震えるほど冷たい。怖い。 「なんでさあ…!!なんで僕を頼らないんだよ……っ…!僕が死んだ方がいいじゃないかよ……!」 言いたいことが次々と溢れてくる。 「なんで……なんで…運命ってこうなの…?なんで…なんで僕の心臓ってさ…っ…一つしかないんだよ…なんで君はそんな病気にかかったんだよ…!!いっそ僕の体を、全部全部君にあげたいってば……っ…!!」 言えてない。伝えられてない。言わなくちゃ。 叫んでも、どれだけ叫んでも。 ……もう、伝わらない思い。 「だからこそだよ…!なんで自分からそういう選択をしたんだよ……っ…教えてよ……っ…」 「だって僕…君のこと……っ…!」 最後の方の声が、風でかき消される。 僕の選択が合ってるかなんて知らない。きっと合ってるわけが無い。 ああ、きっと君に怒られちゃうね。 君がくれた命なのに なんでこんなこと、してるんだろ。 ………それは 君が居ないと……意味が無いんだよ……っ! ……こうやって言い訳してるから、人に怒られちゃうんだね。 スカートが揺れる。 ふわっと髪も揺れた。 「全部、いらない」 ※本作品の表紙は、AIによって生成されたイラストを使用しています。著作権の問題はございませんので、ご安心ください。
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