佳月 弥生さんのレビュー一覧
キラッキラッな王子様♪
全ては彼の手のひらの上~。
出会いの経緯は衝撃的でしたが、外堀を埋め尽くす系男子は好みです!
若さゆえが炸裂している気がしますが……
せめて夜にしてあげて~!(笑)
クリスマスを仄めかす彼女に、仕事に……と、冷たい彼氏。
無理と言いつつも頑張って、まさかのほっこりサプライズ!
大切な大切な記念日に、ぶっきらぼうにいいつつも、愛ある対応にキュンとしました!
生と死と、挫折と希望と、諦めと諦めきれない思いと。
もし、あなたの命が後“一週間”だと知ったなら、あなたはどう生きるのでしょうか。
人生の中で、一週間は長いようでいて短い。
過ぎ去ってしまった時間の中の思い出と、今を大切に生きること。
それを感じとれる作品です。
ふわふわ幸せからの急転直下、裏切られて、絶賛不幸の真っ最中。
幸せな時はあっさり崩れてしまうのを知っているからこそ、不安になりつつも前を向こうとしている主人公。
そんなときに再会した、淡い思い出の中にいた憧れの先輩。
お互いに辛い思いを知っている中で、時にからかうように、時に強引でも優しく、もちろん不安にもなるけれど。
経験を経た“今”だからこそ、二度目の恋物語。
是非、読んで感じてみてください。
現場ガテン系のお姉さん。念願の工程を任され生活基盤が仕事中心のヒロインと、爽やかに少し強引に距離を詰め寄って来るエリートな彼。爽やか系でも策士的。
イケメンで、家事万能で、ちょっと嫉妬深くで、ちょっとした抜け感もある彼が素敵可愛い。
途中夢だった仕事と彼をどちらを…という葛藤があり。
ヒロインはどちらを取るのか?
言葉にするだけが優しさじゃなく、見ていてくれる人はちゃんと見ていてくれている、頑張っていればどこかで誰かが見ていてくれる。そんな印象を受ける物語。是非、ご自身でも感じてみてください。
夢に向かってまっしぐらで、ちょっと鈍感(いやかなり鈍感?)なヒロイン。
若干、延長線上なのか?と思いつつも、ちゃんとヒロインを見守っている(?)人々のお話。
夢に向かっては明確だけど、感情的には発展途上。
ふっとした瞬間に、あれこれと見てしまうのは彼女が若いからかもしれません。
自分で見つけた幸せが『幸せ』だと感じられれば、それって素敵なことだと思います。
ほわんと幸せになれそうな。そんな気分の物語です。
オススメさせていただきます。
それぞれの目標=夢に向かって頑張る!
大人の青春を読ませていただいた気分になる小説。
最初からキラキラきらびやかなトップスターがいるわけではなくて、挫折も酸いも甘いも含んだ等身大の3人が頑張っていく物語。
ある意味でサクセスストーリーであり
ある意味でシンデレラストーリーであり
ある意味でラブストーリー。
素敵な物語を読ませていただきました。