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「……俺はもう一生、
バスケできない」



彼が抱え込んでいたものは



誰よりもバスケを好きで、
頑張っていた証拠であり



でも、彼がバスケを
頑張り過ぎてしまったことで……



結果的に彼のバスケ人生を
狂わせてしまったことだった。



だけど、彼がもう一度立ち上がることができるなら
わたしは彼のために何だってしたい。



((過去は変えられないけど、
未来は変えられる
……そう信じて。))


【第9回ケータイ小説大賞
2次審査進出しました。
応援ありがとうございました!】


日生春歌様
nipa*.様
ぱる.様
Aki*様
和泉あや様

素敵なレビュー
ありがとうございました(*/ω\*)



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