「ねぇ、ひかるの好みのタイプは?」


「わ、私?!優子、今から言うからよく聞いてなさい!!まず筋肉ムキムキは最低条件、もちろんお腹も割れてること。それから背は高くて男らしくて強くて...とりあえずこんなとこかな?ちょっと高望みしすぎかなぁー」


「ちょっとどころじゃないわ!!!」



皆さんこんにちは。


私、鈴木ひかる、ただいま高校2年生です。つまり華のJK!


そんな私は今、愉快な仲間たち(?)と恋バナして盛り上がっております。



「あ〜私の王子様はいつ現れるの〜、もう17年間も待ってるのに!ちょっと遅すぎじゃない?!」



「ひかるの理想が高すぎだからよ」



「心にグサッときたからやめてくれないかな。」



ダメよ、妥協なんて出来ない!信じてる!ずっとずーっと待ってるよ!私!王子様早く迎えにきて〜!!



↓第1章スタート↓

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