幕末で一人孤独に生きていた娘がいた。



「長州…絶対に許さない…」
ある出来事で喜怒哀楽を表現することができなくなってしまった娘
暁 沙羅(あかつき さら)



「俺は近藤さんのためだったら鬼でもなんにでもなってやる」
新撰組 副長 通称【鬼の副長】
土方 歳三



「私は誰も信じない…」
「俺はお前を裏切ったりなどしない」



喜怒哀楽を表現できなくなってしまった沙羅を土方は表現できるように戻せるのか。



「土方…」
「お前本当なんでそんなに可愛いんだ?」





これは、かかわることのなかった"人間"と"妖怪"の物語





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初投稿の作品です!
おもしろくなかったらごめんなさいm(₋₋)m

想像・妄想で書きました。
実際の歴史とはほぼ異なっています!ご了承ください(*- -)(*_ _)ペコリ

この作品はたくさんの流血・言葉遣いが悪いなどのことがあります。

そのような表現が苦手な方はお戻りください!

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