運命が。世界が。
どれだけ残酷だろうと、
私たちは抗い続けた。



抗うことでしか、
私たちは交わることが出来なかったから。



別に救われたかったわけじゃない。
私たちはただ……誰かを護りたかった。



ただ、それだけだった。










ある1つの約束のもと、
私たちは今日も物語を綴る。








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