・目黒悠(めぐろゆう)

社会人2年目。
会社製品のパソコン営業している。

高校3年の冬に付き合っていた彼女がいなくなった後もずっと彼女を想っている。

・健斗(けんと)

幼なじみで同期。
目黒と同じ会社で、事務職。

目黒と同じマンションで目黒の部屋の隣なので、よく二人で出かけている。

・小芝雪乃(こしばゆきの)

高校時代、付き合っていた目黒の彼女。
6年前に急にいなくなって以来、行方が分かっていない。



高3の冬、俺の彼女は、急にいなくなった。

 それから6年。俺は24歳になっていた。

あれ以来、彼女は見かけない。

6年前、彼女がいなくなってから俺は彼女に裏切られたと今でも思っている。

だけど、それは彼女に事情があった。

どこにいるか分からない彼女を一途に思い続ける男性視点からみる切ない恋愛物語。

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