これは
僕の一生の後悔を綴った物語
皆に同じ境遇にあって欲しくないため
この作品を投稿しました。

17の冬
彼女と初めてであったのはカラオケだった。
友達の紹介で出会って
会わずとも1年くらいかはLINEか通話で連絡をとっていた
(会いたいね)とかよく話していた割には
予定が合わずかれこれ1年は連絡だけで会ったことも見たこともない言わば「ネッ友」的な存在だった

そんな彼女と初めて会い
もちろんの事、初めてあった気はしなかった
お互い普通に顔を合わせて会話をしていることにはビックリしていたが、会話は弾みすぐに慣れ親しんだ。
彼女は、夜その友達の家に泊まるって言っていたが正直乗り気ではなかったみたい。
その日の夜、僕は
夜課題手伝ってよ!
って仲間と彼女に話した
そしたら彼女は、「もち!いいよ!」って言ってくれて
1度解散して、また夜
課題と筆記用具を入れたカバンを持ちマックに出向いた
みんなはもう居て僕はその場に行き
くだらない話をしながら
彼女に惹かれていった。
やはり想像通りの可愛さに
想像通りの人の良さ
僕はイヤホンを片耳渡して
(これ聞いてみ?)
そして2人で音楽を聴いて
書き物を終え帰ろうとした時
彼女が僕に
(友達の家行ったら襲われそうで怖い)
僕は彼女に
(僕の家来れば?)
そー言うと彼女は用事が出来て帰ることになったと嘘をつき
僕の家に来た。
部屋で2人になって今までの「ネッ友」とは違うちゃんと対面での2人きりの空間にちょっと恥ずかしさを覚え
なんやかんや青春を味わっていた
次の日、俺は彼女を見送りに駅まで着いてった。
彼女の家は僕の家から
電車で1時間以上の所だった
僕は、彼女と電車待ちをしているなにげない時に
何も考えず自分でも何を言ってるかわからず
(初めて会ったのに初めての感じがしなかったね
そして、今日初めてあって言うのはおかしいけど
好きになりました。僕と付き合ってください)
と……言い終わって我に返り声に出してしまったなにをいっているんだ僕は…
って思ってると彼女から
(こちらこそ、私も今日初めて(僕)と会って好きになった!これからもよろしくね!)
と、彼女からの言葉と共に電車が来て
付き合った初日の喜びを2人で帰ったあといつも通りSNSで話し合った


「僕のメンタルの都合により続きは後日😭」

あらすじ

18という若さで子供を授かり
彼女と結婚を決めた。
そして……
19という濃い時間の短い月日で
離婚をした。

目次

この作品のキーワード
既婚者  離婚  恋愛  友達  毎日