私は巫女。


民にとって
私達巫女は神様的存在。


清らかな存在で
いなくてはならなかった。



―…のに。



私の目の前に現れた
美しい男の人に
心奪われたの―…




「お前、いい香りがする…噛み付いていい?」


「…ダッダメ」



人間ではない彼に
出会ったことで
私の運命は変わった。



☆メイン小説☆
気まぐれ更新

※Р18~Р20編集したため
話の内容が変わりました。


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