星合い。
それは、七夕の異名。
そして、私達のサヨナラのはじまり。



今すぐにここで、人目もはばからず貴方とひとつになれるのなら。



短冊に願い込めよう。
その願い、叶うのなら。
百枚でも千枚でも………。






今年も間もなく迎える七夕の夜に、遠い想い出を辿りながら重ねながら贈ります。

この作品のキーワード
大人の恋愛  切ない  さようなら  艶やか  願い  年上の男  年の差  七夕  着物