彼氏との恋愛から逃げ出したいわたしは、誕生日のデート帰りに寄り道したい衝動に駆られた。

本能の感じるままに進んだ先には、小さな店があった。

「jack of all trades」

それは、不思議なオーラを放つ、「何でも屋」だった。

いったい、扉の先には、何が待ち受けているのだろう。


優柔不断なわたしは、呑み込まれていった。

迷子のわたしを、運命は待ってはくれない、容赦しない。

痺れる感情を伴って、進んでいく、絡み合っていく、男女の関係。



この作品のキーワード
運命  結婚  三角関係  秘密  禁断  独占欲  甘ロマ  溺愛  イケメン  年齢差 

感想ノートに書き込むためには会員登録及びログインが必要です。