プロフィール

◇理人◆
【会員番号】1157640
◇理人─Rihito─◆



ノンジャンルのなんでも屋さん。


書きたいものを書きたいだけ、書けるかぎり。



fin:『家族になった来栖くんと。』


nwe:『日向家の諸事情ですが。』




作品一覧

日向家の諸事情ですが。

総文字数/5,624

恋愛(逆ハー)13ページ

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いきなりですが、 日向家の諸事情に関しまして。 その1。 【東◯ドーム約10個分という 敷地面積の大豪邸である】 その2。 【ワケあり4兄弟がいるという…ウワサあり。 (追記:イケメン揃いな御曹司)】 その3。 【どのメイドも過去に3日持たずクビ】 その4。 【このメイド(わたし)、 かなりの困り者である】 * ポンコツメイド 日暮 サナ ─Higure Sana─ × クセつよ御曹司ども 日向4兄弟 * Q.今回の期待のメイドさん、 ぶっちゃけいかがでしょう? A.長男『メイドってよりメンドー、な』 (まさかの韻)  次男『さっさと消えてくれよ』 (嫌われすぎ)  三男『え?おれの犬のこと?』 (せめてもの尊厳)  末の子『……だれ?』 (おい認知問題) にも、関わらず。 Q.では今回もクビ…ですかね? A.4兄弟『それはない』 なぜか溺愛─依存─されてる件。 ❣ • ❣ 日向家の諸事情ですが。 『メイドなんだからさ、 ご主人サマの夜の世話もしてくれんだろ?』 ※マニュアルにございません※
家族になった来栖くんと。

総文字数/138,946

恋愛(純愛)337ページ

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『えっ……』 『………は?』 このたび、家族になった来栖くんは。 兄の結婚相手の弟さんで。 私と同い年で。 おなじ中学校の出身、で。 そして。 3ヶ月間だけ付き合った───元カレです。 * マイペース系・ドジっ子ちゃん 白山 つぐみ ─Shirayama Tsugumi─ × クール系・いじわるくん 来栖 桃弥 ─Kurusu Touya─ * フラれたのは私。 遊ばれていたのは私。 の、はずなのに。 『その顔、たぶん元カレに 見せていい顔じゃないと思うけど』 『そんな顔すんなら、 また無理やりにでもするよ?』 ことごとく、 私の初恋は そう簡単には諦めさせてくれないらしい。 『もっと揺れて揺れて、俺のとこに 戻ってくればいいって思ってるから』 * ・ * 家族になった来栖くんと。
ここは君が夢みた、ふたりだけの世界。

総文字数/178,883

恋愛(純愛)364ページ

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『じゃあ…7番のひと…、 俺と……付き合ってくれませんか』 私にとって君は。 “王様”じゃなくて、“王子様”だった。 * 神様は私に、 “生”と“老”を、与えました。 そして君に、 “病”と“死”を、与えました。 『これのどこが…… “幸せじゃない”なんて、言えるんだ』 現実は、残酷で。 現実は、優しくなくて。 私たちに何度も意地悪をしてくるというのに。 彼は同じ回数、 いいえ、それ以上に。 『俺は幸せだ』と、笑うのです───。 * ᛭ * ここは君が夢みた、ふたりだけの世界。
私のこと愛しすぎだよ、結多くん。

総文字数/108,222

恋愛(ラブコメ)261ページ

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高校1年生。 初めて隣の席になった男の子。 明るくて人気者で、みんなに好かれる主人公。 は。 『ごめんだけどバリバリに見てるよ?え? 性的に見てるよ俺。ほんとごめんだけど』 と、とても……変わっています。 (※精いっぱい) * 芯は通った 控えめガール × 説明不可能な ぶっ飛んだボーイ * 『彼女になってくれねえかな縛りてえわ 洗脳してえわ俺の初めて貰っt(((強制終了』 この、かなーりぶっ飛んだ男の子。 ですが、のちに。 私のことを愛してやまない 彼氏になる男の子だったりして───。 ⧉ * 私のこと愛しすぎだよ、結多くん。 (俺に愛されすぎてよ、このみちゃん。) 【ぶっ飛んだシリーズ過去回想段】 ※単体でも楽しめます。 が、どちらにせよやめておけ()
浅葱色の約束。

総文字数/212,930

歴史・時代464ページ

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灯りの無い町、不恰好な握り飯、 刀を差した侍、月が照らす道。 出会いは、そんなもの。 『───寂しいってなぁに?』 愛情を知らずに育った少女がひとり、 幕末の世を彷徨う。 『はっ、死後の世界だ? 俺達まで勝手に殺してんじゃねえ』 けれど、そこには。 “過去”では知れなかった、 ごくありふれた幸せ─愛情─があった。 * 『笑ってくれ、トシ。…俺は鬼にはなりきれんよ』 少女を拾った男は、 そう言いながらも嬉しそうだった。 『俺からすりゃあ近藤さん。 あんたが一番の鬼だぜ』 “時として愛情は、哀しみを連れてくる” * 彼等と交わした約束はいつだって やさしくて 、 あたたかくて そして 『───…幸せになれ。』 哀しいほどに、綺麗だった。 浅葱色の約束。 * * ※理人の原点です。 拙い文章力ではありますが、それ含め大切 にしているため、あえて訂正していません。 歴史に沿っているようで忠実ではございません。 年月、方言に差異があります。 それら諸々了承の上、温かい目で ご覧になっていただけますと幸いです。

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レビュー一覧

★★★★★
2023/12/23 14:52
できるなら独り占めしたい作品

ミステリー要素&推理要素が豊富なファンタジー小説というよりは、いろんなものが詰め込まれた1本の映画を観ている感覚にも陥ります。 何より1シーン1シーンの丁寧さ。犯人側の動機、目撃者たちの証言、事件を解決させていくまでの考察から推理の完成度や納得度が圧巻で、思わず「すげえ」と声が出ます。 浮かび上がるほど作り込まれた1人1人のキャラクター性、自然に織り混ぜられる前世の記憶、そして疑問なくしっかり理解できる。 この流れが事件解決されていってるような、まさに“小説”です。 ただただ町川さんの文才が光りまくりの物語だと思います。 個人的に初めて書いたレビューとなったのがこの作品であることも、すごく嬉しいです。 一息つきたいティータイム的なオシャレさがありつつも、退屈しない。 そんな世界観を体験してみたい方はぜひ。

ミステリー要素&推理要素が豊富なファンタジー小説というよりは、いろんなものが詰め込まれた1本の映画を観ている感覚にも陥ります。

何より1シーン1シーンの丁寧さ。犯人側の動機、目撃者たちの証言、事件を解決させていくまでの考察から推理の完成度や納得度が圧巻で、思わず「すげえ」と声が出ます。

浮かび上がるほど作り込まれた1人1人のキャラクター性、自然に織り混ぜられる前世の記憶、そして疑問なくしっかり理解できる。

この流れが事件解決されていってるような、まさに“小説”です。


ただただ町川さんの文才が光りまくりの物語だと思います。


個人的に初めて書いたレビューとなったのがこの作品であることも、すごく嬉しいです。



一息つきたいティータイム的なオシャレさがありつつも、退屈しない。

そんな世界観を体験してみたい方はぜひ。

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