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赤ちゃんを授かったら、一途な御曹司に執着溺愛されました
  • 書籍化作品
[原題]許嫁御曹司が秘めた、執着的溺愛
pinori/著

総文字数/136,193

恋愛(純愛)248ページ

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桧山美織(22) miori hiyama 桧山匡(30) hajime hiyama 『匡くん、大好き。大きくなったら私と結婚してくれる?』 私がそうプロポーズしたのは六歳の頃。 あの頃からずっと、私は匡さんだけが好きで、もちろん今だって大好きだ。 そんな相手と結婚できた私はもう十分幸せなんだし、匡さんからの愛情まで求めたら罰があたる。 結婚してからずっと、そう思って自分を律してきたのに。 「心配しなくても離すつもりはない」 「強引にして悪かった」 匡さんがたまに見せる優しさに、心が欲張りになる。 2022.4.7 完結公開
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政略夫婦が迎えた初夜は、あまりに淫らで もどかしい
  • 書籍化作品
[原題]政略結婚を破談にしようと企んでいたはずが、クールな旦那様に甘く娶られました
pinori/著

総文字数/143,728

恋愛(純愛)239ページ

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宮澤春乃 haruno miyazawa レイドバッグホームズ令嬢 蓮見大祐 daisuke hasumi ロータステクノロジー御曹司 「恋愛結婚なんてしない。経済力で選ぶ」 それは、恋人に振られた悔し紛れに出た言葉だったのに、真に受けた両親が政略結婚の話を持ってきてしまいお試し同居をするはめに。 うちの会社に損に働かないよう、蓮見さん側から破談の言葉を引き出そうと奮闘するも……一緒に過ごす中で触れる彼の優しさに気付いていく。 「おまえはただ、優しいだけだ」 「ずっとここにいてやる。だから、安心して休め」 政略結婚なんてできてしまう、冷たい人だと思っていたのに。 「俺の目が届かないところで、誰かに傷つけられているかもしれないと思うと気が気じゃない。俺の知らない場所で怪我を負うのはもうこれが最後だ」 真っすぐな眼差しに、触れる手の熱に、惹かれてしまう。 経済力さえあれば誰でもいいなんて嘘だ。 私は蓮見さんがいい。 ――だから。 「ごめんなさい。私、嘘をつきました。政略結婚なんて、したくありません」 同居から始まるじれじれラブストーリー
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エリート同期は一途な独占欲を抑えきれない
  • 書籍化作品
[原題]不器用な同期は甘い独占欲を隠さない
pinori/著

総文字数/88,479

恋愛(オフィスラブ)142ページ

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桜井 茉奈 芝浦 要 最近、同期の芝浦の様子がおかしい。 「どんな小さいことでも、俺が原因で泣かれたら嫌だから」 「それ、いいかもな。ずっと考えてろよ、俺のこと」 それはまるで私を好きだって言っているように聞こえて……だから、勘違いしてしまっていたのかもしれない。 本当は、違っていたのに。 〝好き〟の言葉も、焦がれるような瞳も私に向けられたものじゃなかったのに。 「やめてよ……っ。この間は〝忘れた〟って嘘ついたくせに」 あの告白をなかったことにしたくせに。 同期でいなくちゃならないんだから、そんな目で見ないで。 優しくしないで。 「桜井だけ。……この意味、わかるか?」 特別扱いなんてされたら、欲しくて仕方なくなってしまう――。 2019.7.15 完結公開
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囚われロマンス~ツンデレ同期は一途な愛を隠せない~
  • 書籍化作品
[原題]囚われ片想い―ただの同期じゃなくなった夜―
pinori/著

総文字数/114,994

恋愛(オフィスラブ)194ページ

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○深月 華 ●及川 隼哉 あの夜の思い出だけでいいって、思ってたのに。 及川に忘れられたって、私だけ覚えてればそれでいいって……だから、嘘をついたのに。 「あの時の事、本当に覚えてねーの?」 「あれから三週間経つって知ってたか?」 本気で女を好きになんてなれないくせに。 「今でも俺の事好き?」 なんで、そんなこと聞くの。 「及川は、ズルいよ」 2015.7.26   start 2015.12.4   end
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  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
かりそめの関係でしたが、独占欲強めな彼の愛妻に指名されました
  • 書籍化作品
[原題]一途な彼との恋は過剰に甘く、計画的に
pinori/著

総文字数/133,036

恋愛(オフィスラブ)243ページ

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・相沢澪 ・桐島佑太 兄を訪ねて部屋のインターホンを押したのは、社内で圧倒的な人気がある桐島さんだった。 兄の友人として、そして友人の妹として始まった関係だったけれど、次第に桐島さんの意味深な言動が気になるようになり――。 「ゆっくり俺に慣れていってくれたらいいなと思って」 「俺がこんなにあからさまに気にかけてるってわかりながら、他の子を紹介しても怒らないと思ってた?」 まるで私に気があるような態度は、私の気のせい? でも……だって、桐島さんは核心的なことは言わないから、その本心がわからない。 「俺といるよりも、酒井部長といた方が楽しい?」 「俺のこと、どう思ってる?」 それなのに、私ばかりが暴かれる。 「もしかしたら嫌われちゃったかな」 「……やめてください。そういう演技はずるいです」 桐島さんは、ずるいです。
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  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
蜜恋の行方—上司と甘い恋をもう一度—
  • 書籍化作品
[原題]蜜恋の行方—すれ違い恋心—
pinori/著

総文字数/85,697

恋愛(オフィスラブ)225ページ

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◇吉野 優花 ◆藤堂 悠介 「優花……。 俺の名前、覚えてる?」 「優花の態度や言葉が、俺を受け入れてくれてる気がするのは、俺の気のせい?」 ずっと悠介だけが好きだった。 昔も、そして今でも。 だけどもう欲しがらないって決めたから。 隠した私の恋心を暴かないで。 ※ 2016年1月14日、マカロン文庫から電子書籍化されました。 ※ start.2013.04.14 end.2013.06.17
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  • 作家名
高嶺の社長と恋の真似事―甘い一夜だけでは満たされない―
pinori/著

総文字数/116,025

恋愛(キケン・ダーク)213ページ

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高坂美波 上条智司 過去の恋愛が邪魔をしてなかなか恋に踏み出せずにいた美波は酔った勢いを借り、上条と一夜を過ごす。 「上条さんが私に特別な好意を持ってくれていないことはわかってます。振り向いてくれる可能性がないことも、ちゃんとわかってます。その上で、諦めたくないんです」 その夜だけで終わらせたくはないと高々と宣言したはいいものの、上条から想いをほのめかされるたびに、距離を縮めるたびに、自分の中に違和感が浮かび始める。 「おまえの過去の恋愛話は聞きたくない」 「俺からは触れないっていうのも、案外厄介だな」 嬉しいのに。 ちゃんと好きなのに。 過去の恋愛でできた傷は、もう克服したはずなのに……近付くのを怖がる自分に気付いてしまった。 「おまえはたぶん、安心して片思いできる相手だったら誰でもよかったんだろ」 上条の冷たい眼差しに、すぐに返事ができなかった美波の答えは――。 2022.2.4 start 2022.5.11 end
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  • 作家名
契約夫婦なのに、スパダリ御曹司は至極の愛を注ぎ続ける
  • 書籍化作品
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白川柚希 老舗旅館〝白川楼〟のひとり娘 有沢悠介 有沢グループ御曹司 強制的に結婚させようとする実家から逃げるために地元から離れた柚希。 失踪から三年後、結婚相談所に入ろうとしていた柚希を呼び止めたのは、三年ぶりに会った悠介だった。 お互いの都合のよさから契約結婚をし、かりそめの夫婦となったものの、ぶっきらぼうな態度の裏にいつでも優しさを隠し持つ悠介に気付き、柚希はどんどん惹かれていく。 「誰かにおまえが傷つけられたら、それがどれだけ俺にプラスに働こうと〝結果的によかった〟とは思えないし、もしもおまえが俺の前から消えたら見つけ出すまで探し回る。今度は世界中だ」 三年間、ずっと探してくれていた悠介にすぐにでも想いを返したいのに、追ってきた母親やスキャンダルのせいでちっとも噛み合わず、それでも日々大きくなる恋心に我慢できなくなった柚希は──。 ◇◇ 猛獣レベルの初恋を胸に抑えきれなくなった柚希と、俺様でいたいのに、溢れる想いにそうも言ってられなくなる悠介のラブストーリー。 ◇◇ ※ 2022年12月10日発売、ベリーズ文庫のサンプルとなります。
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御曹司は初心なお見合い妻への欲情を抑えきれない
  • 書籍化作品
[原題]理想のお見合い―クールな御曹司は初心なお見合い相手を溺愛する―
pinori/著

総文字数/104,051

恋愛(純愛)184ページ

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・春野ひなた ・東堂晃成 弾む胸に夢を抱きながら挑んだお見合いの席で私を待っていたのは、とてもカッコよくて魅力あふれる男性だった……のだけれど。 「もしも結婚に甘えた夢を抱いているなら、俺はそれを叶えるつもりはないし他の男を探した方がいい」 表情ひとつ変えずに言われた言葉を前に、笑顔を作るのがやっとだった。 「この縁談、断って頂いて構いません」 お見合いは破談だ。 そう思っていたのに、東堂さんは「土曜日は悪かった。そのお詫びをさせて欲しい」と私を食事に誘った。 そして、食事をする中で「これから誰かと恋愛したいと思ってます」と言った私の手を取った。 「その〝誰か〟は、俺でもいいんだよな?」 「今日は、あの見合いの続きをするつもりできた」 「ひなたが俺を信用できるようになるための努力をする。だから、俺と恋愛してほしい」 恋愛をしないと言っていた東堂さんが、なぜか私のために努力すると言いだし、展開についていけずにいたのだけれど。 「俺とのキス、慣れたか?」 「ひなたとあいつの問題に口出すつもりはない。でも、ひなたをあいつに渡すつもりもない」 焦がれるような瞳に、真っ直ぐな想いに、胸が締め付けられる。 「今のは、俺のことが好きだってことでいいんだよな?」 「……はい」 これは、私が東堂さんに恋をするまでのお話。 ***近日公開予定***
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  • タイトル
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  • 作家名
イケナイ恋事情―私の罪と彼の罠―
pinori/著

総文字数/91,467

恋愛(キケン・ダーク)170ページ

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○立花 実莉 ●風間 彰大 ●奥村 祥太 「じゃあ、ひどくして。 私が一生、この罪を忘れられないように」 すべては、私の一言から始まった。 「おまえが俺に隙を見せるから……俺も諦めない事にした」 「比べろよ。祥太と俺を」 祥太との関係を続けたいから、風間と浮気したのに。 「全部、俺のせいにすればいいから」 「少しでも俺に悪いと思うなら、好きって言え」 その先に見えたのは……望んでいたモノとは違う気持ちだった。 2015.2.1  start 2015.3.12 end
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過保護な彼に愛されすぎてます。
  • 書籍化作品
[原題]ワンコ系おさななじみの執着愛
pinori/著

総文字数/66,874

恋愛(純愛)94ページ

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坂井 奈央(21歳社会人) 不破 郁巳(21歳大学生モデル) カッコよくて、大人気の郁巳くん。 そんな自慢の幼なじみを、最近怖いって思う私は、おかしいのだろうか。 「そろそろ覚悟決めて捕まってね。 俺、待つのって苦手だし、あんまり待たされると、なにするかわからないよ」 にこやかなのに、笑っていない瞳が。 潜んだ声が。 のぞく、狂気が。 「ダメだよ。奈央ちゃん。あんまり俺を待たせないでって言ったのに。 三日間も待たされて、気が狂いそうだった」 気付いたら、想いの鎖になって私をつないでいた。 2016.3.17 start 2016.3.24 end
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  • タイトル
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  • 作家名
眠れぬ王子の恋する場所
pinori/著

総文字数/123,745

恋愛(純愛)182ページ

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佐和 真琴 makoto sawa 久遠 遼一 ryouichi kuon 仕事で訪れたスイートルームにいたのは、口も態度も悪い久遠財閥の御曹司だった。 「おまえ、見る目ないんだな」 「ふーん。そうやって今までずっと逃げてきたわけか」 元彼に裏切られた過去をぐりぐりえぐってくる態度にイライラするのに。 「なんかわかんねーけど、おまえが泣いたり、傷ついた顔してんのは見てたくない」 急にそんなことを言いだすから、戸惑ってしまう。 「死にたくなるくらい惨めな過去だったとしても、今はそう悪くはねーだろ。 久遠財閥の御曹司に抱かれてんだから」 気難しくて繊細で……そして過去に負った傷をそのまま抱えている久遠さんに、心が揺れる。 「昔の男じゃなくて俺のこと見てろ」 もう、裏切られたくないのに。 私はたぶん、この男に弱い。 「ちゃんと……私のことも自分の幸せも、望んで、欲しがってください」 諦めた瞳を放っておけない。 start 2017.5.8 end  2017.7.27
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  • タイトル
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  • 作家名
とっくに恋だった―壁越しの片想い―
pinori/著

総文字数/117,283

恋愛(純愛)185ページ

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○野々宮 華乃 ●平沢 一哉 引っ越した部屋の隣に住んでいたのは、高校時代の先輩だった。 「俺もこれから作るんだけどさ、おいでよ。一緒に食お」 「……荷物置いて着替えたらすぐ行きます」 「ん、待ってる」 いつもの笑顔も、うっとうしいくらいのお節介も あたり前にそこにあるものだと、いつから勘違いしていたんだろう。 こんな、溢れるほどの想いを…… どうしたら、勘違いできたんだろう。 「彼女がいるくせに、他の女にそんなこと言えちゃうとか。幻滅しました」 隣にいるのに。 「平沢さんに……好きになってほしかった……っ」 その想いは届かない。 「なぁ。俺、本当にもう華乃ちゃんに構っちゃダメなの?」 差し伸べられる手は、後輩への優しさからなのか、それとも――。 start 2016.1.23 end 2016.4.23 2019.5.9  afterstory追加
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  • 作家名
意地悪な彼ととろ甘オフィス
  • 書籍化作品
[原題]こじれた初恋の溶かし方
pinori/著

総文字数/41,763

恋愛(純愛)58ページ

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日向 明日香 成瀬 響哉 「なんでかなんて、自分で考えろよ。……最悪」 幼なじみの響哉くんに、ひどい言葉で振られたのは中三のバレンタインだった。 「どうせたいして想われてなかったんだろ」 「聞こえなかった? いうこと聞けよ」 それ以来、響哉くんは私にひどい態度ばかりとる。 社会人になった今もそう。 なのに。 「そんな顔色でツラそうにしてんのなんか、見てたくないんだよ」 私が本当に苦しいときに助けてくれるのも、響哉くんで…… だから、気持ちを捨てられない。 「こんな傷だらけになっても、私、まだ響哉くんが好きなんです。好きで……だから、苦しい。ほんと、あのイケメン、爆発すればいい……」 こじらせた初恋の行方は……
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  • 作家名
シークレット ハニー~101号室の恋事情~
  • 書籍化作品
[原題]誘惑スキャンダル―秘蜜の恋人―
pinori/著

総文字数/126,698

恋愛(純愛)313ページ

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◇雨宮 葉月 ◆五十嵐 篤志 例え恋人でも自分のテリトリーには入って欲しくない。 そう思ってたのに。 「利用して甘えてくれればいいよ」 「俺に抱かれるのも嫌じゃないって事でとってもいい?」 甘い雰囲気に、声に、微笑みに。 誘われるまま、惑わされて、溶かされる。 私の中の壁も……私も。全部。 ※本作品は文庫化に伴い、試し読みでの一部公開となっております。 ご了承ください。 start 2012.12.19 end  2013.4.7
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  • 作家名
甘い愛で縛りつけて
pinori/著

総文字数/169,890

恋愛(キケン・ダーク)336ページ

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◇河合 実紅 miku kawai ◆朝宮 恭介 kyousuke asamiya 事務として働く高校に、保健医として赴任してきたのは、初恋の相手だった。 「俺に持ち帰られてるって、分かってるか?」 意地悪に、そしてカッコよく変わってしまっていた恭ちゃん。 「実紅……愛してる。だから、俺から逃げろ」 見え隠れする、恭ちゃんの心の傷。過去に秘められた真実。 「もう、いい加減私を信じてよ……。 恭ちゃんが好きなの……。私の気持ちから、逃げないで――」 私は、同じ人に二度恋をした。 ※だいぶ昔に書いた作品のリメイクになりますので、作風が少し違うかもしれません※ 2013.10.6 start 2013.11.4 end 【更新履歴】 2013.11.02  P.304~P.314 2013.11.03  P.315~P.322 2013.11.04  P.323~P.334
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  • 作家名
エリート副社長とのお見合い事情~御曹司はかりそめ婚約者を甘く奪う~
  • 書籍化作品
[原題]初恋は甘く、 ― 四宮副社長と私のお見合い事情 ―
pinori/著

総文字数/118,213

恋愛(オフィスラブ)212ページ

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藤崎 鈴奈 四宮 昴貴 氷室 秀吉 幼馴染の氷室さんに連れていかれたのは高級ホテル。 「人助けだと思って、形だけでいいから見合いしてやって」と頼み込まれたまではいいけれど、相手として現れたのは勤務先の副社長だった。 最初は、四宮さんのご両親を安心させるためだった偽の〝恋人関係〟。 それなのに、四宮さんの眼差しが変わってきて……。 「俺の贈った服を着て誕生日を祝われたら勘違いしそうなんだが」 「ひとつ聞いておく。誰にでも触れさせるわけでもないな?」 どこまでも誠実な彼と同じ時間を過ごせば過ごすほど、私も自然と惹かれていた。 「まだ出逢って間もないが、藤崎のことを好意的に思っている。今後もできるならふたりで会う機会を作って欲しい」 うなずきたいのに、期待に跳ねる胸を止めるのは……
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  • 作家名
恋踏みラビリンス―シンデレラシンドローム―
pinori/著

総文字数/112,725

恋愛(純愛)221ページ

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◇大野 莉子(22) ◆和泉 孝広(22) 人生至上、最悪と言ってもいいほどの日に再会したのは 高校時代好きだった人だった。   「俺の身の回りの面倒見てくれるなら、次の部屋の目処がたつまでここにいてもいいけど」 部屋を追い出された私に差し出された、和泉くんの手。 その手を取ってしまった時からきっと、この恋は始まっていた。 「莉子が俺をどう思っていようが、俺は莉子が好きだ。 だけど、俺は、おまえが思ってる男じゃない」 「絶対に後悔させないから。俺をもう一度好きになって欲しい」 交差する恋路。すれ違う想い。 私が恋に堕ちた相手は、誰? 勘違いやら嘘やらが同居する、一つ屋根の下ラブストーリー。 2013.11.04  start 2014.02.11 end 【更新履歴】 2014.02.09   P.192~P.196 2014.02.10   P.197~P.200 2014.02.11   P.201~P.219
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  • 作家名
過保護な御曹司とスイートライフ
  • 書籍化作品
[原題]御曹司と溺愛ルームシェア
pinori/著

総文字数/108,048

恋愛(オフィスラブ)154ページ

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鈴村 彩月 成宮 彰人 「ひどくしてください」 私の希望は、ただそれだけだったのに。 「どうせ〝イケナイこと〟するなら、もっとデカいことしてみてもいいんじゃねーの? あー……そうだな、一ヵ月くらい家出でもして俺の部屋にくるっていうのは?」 成宮さんのわくわくするような誘いに心が跳ねてしまう。 「成宮さん。今気付いたんですけど、これだと北枕ですよ」 「俺、そういうの気にしないし向きなんかどうでも……おい。話してる途中だろ。枕の位置変えるな」 交わす会話があまりに楽しくて、ずっとと望んでしまう。 「おまえが好きだ」 「もう、聞きました……」 「何度言ったっていいだろ」 成宮さんのまっすぐな気持ちに応えたいのに。 本当は、もっと一緒に過ごしたいのに。 「私も……好きでした」 気持ちを隠したまま勝手に部屋を出る私を、成宮さんは怒るだろうか。 「……さよなら」 2017.12.26 完結公開 ※文庫化に伴い、2018年4月10日をもちまして試し読み(一部公開)とさせていただきます。 申し訳ありません。
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クールな彼の甘い融点~とろけるほど愛されて~
  • 書籍化作品
[原題]初恋リメイク―七年ぶりの再会―
pinori/著

総文字数/109,632

恋愛(オフィスラブ)172ページ

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瀬名 めぐみ 八坂 穂積 『俺らって、付き合ってる意味あるのか?』 その言葉で終わった初恋から、七年。 仕事先で再会した八坂さんは、高校のころのままだった。 「おまえが無事でよかった」 優しいてのひらも。 「俺が優しくすんのは、めぐにだけだ」 まっすぐな言葉も、あのころのまま。 でも……。だから。 「なぁ。まだ、俺のこと好きだろ?」 「いまさらこんな会話……やめましょう」 私はもう二度と、八坂さんから笑顔を奪うような真似したくない。 二度目の初恋の行方は――。 2017.1.6  start 2017.4.20  end
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