「pino」の作品一覧・人気順

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83
赤ちゃんを授かったら、一途な御曹司に執着溺愛されました
  • 書籍化作品
[原題]許嫁御曹司が秘めた、執着的溺愛
pinori/著

総文字数/136,193

恋愛(純愛)248ページ

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桧山美織(22) miori hiyama 桧山匡(30) hajime hiyama 『匡くん、大好き。大きくなったら私と結婚してくれる?』 私がそうプロポーズしたのは六歳の頃。 あの頃からずっと、私は匡さんだけが好きで、もちろん今だって大好きだ。 そんな相手と結婚できた私はもう十分幸せなんだし、匡さんからの愛情まで求めたら罰があたる。 結婚してからずっと、そう思って自分を律してきたのに。 「心配しなくても離すつもりはない」 「強引にして悪かった」 匡さんがたまに見せる優しさに、心が欲張りになる。 2022.4.7 完結公開
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かりそめの関係でしたが、独占欲強めな彼の愛妻に指名されました
  • 書籍化作品
[原題]一途な彼との恋は過剰に甘く、計画的に
pinori/著

総文字数/133,036

恋愛(オフィスラブ)243ページ

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・相沢澪 ・桐島佑太 兄を訪ねて部屋のインターホンを押したのは、社内で圧倒的な人気がある桐島さんだった。 兄の友人として、そして友人の妹として始まった関係だったけれど、次第に桐島さんの意味深な言動が気になるようになり――。 「ゆっくり俺に慣れていってくれたらいいなと思って」 「俺がこんなにあからさまに気にかけてるってわかりながら、他の子を紹介しても怒らないと思ってた?」 まるで私に気があるような態度は、私の気のせい? でも……だって、桐島さんは核心的なことは言わないから、その本心がわからない。 「俺といるよりも、酒井部長といた方が楽しい?」 「俺のこと、どう思ってる?」 それなのに、私ばかりが暴かれる。 「もしかしたら嫌われちゃったかな」 「……やめてください。そういう演技はずるいです」 桐島さんは、ずるいです。
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政略夫婦が迎えた初夜は、あまりに淫らで もどかしい
  • 書籍化作品
[原題]政略結婚を破談にしようと企んでいたはずが、クールな旦那様に甘く娶られました
pinori/著

総文字数/143,728

恋愛(純愛)239ページ

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宮澤春乃 haruno miyazawa レイドバッグホームズ令嬢 蓮見大祐 daisuke hasumi ロータステクノロジー御曹司 「恋愛結婚なんてしない。経済力で選ぶ」 それは、恋人に振られた悔し紛れに出た言葉だったのに、真に受けた両親が政略結婚の話を持ってきてしまいお試し同居をするはめに。 うちの会社に損に働かないよう、蓮見さん側から破談の言葉を引き出そうと奮闘するも……一緒に過ごす中で触れる彼の優しさに気付いていく。 「おまえはただ、優しいだけだ」 「ずっとここにいてやる。だから、安心して休め」 政略結婚なんてできてしまう、冷たい人だと思っていたのに。 「俺の目が届かないところで、誰かに傷つけられているかもしれないと思うと気が気じゃない。俺の知らない場所で怪我を負うのはもうこれが最後だ」 真っすぐな眼差しに、触れる手の熱に、惹かれてしまう。 経済力さえあれば誰でもいいなんて嘘だ。 私は蓮見さんがいい。 ――だから。 「ごめんなさい。私、嘘をつきました。政略結婚なんて、したくありません」 同居から始まるじれじれラブストーリー
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  • 作家名
囚われロマンス~ツンデレ同期は一途な愛を隠せない~
  • 書籍化作品
[原題]囚われ片想い―ただの同期じゃなくなった夜―
pinori/著

総文字数/114,994

恋愛(オフィスラブ)194ページ

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○深月 華 ●及川 隼哉 あの夜の思い出だけでいいって、思ってたのに。 及川に忘れられたって、私だけ覚えてればそれでいいって……だから、嘘をついたのに。 「あの時の事、本当に覚えてねーの?」 「あれから三週間経つって知ってたか?」 本気で女を好きになんてなれないくせに。 「今でも俺の事好き?」 なんで、そんなこと聞くの。 「及川は、ズルいよ」 2015.7.26   start 2015.12.4   end
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  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
蜜色オフィス
  • 書籍化作品
  • コミック掲載中
pinori/著

総文字数/128,677

恋愛(オフィスラブ)302ページ

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◇早川 芽衣 ◆宮坂 千明 ◆沖田 拓海 ―――私はきっと、この人を好きになる。 そんな事を直感的に感じちゃう恋なんて、私には無縁だと思ってたのに。 あの時、確かにそう感じた。 運命だなんて大げさだけど……、なにか絶対的なモノを感じたんだ。 ―――けど。 あの甘い夜は、沖田さんと過ごしたと思ってたのに、目が覚めて隣にいたのは……、同期の宮坂で。 「―――昨日。 早川を抱いたのは、俺だから」 「身体の相性がよければ、芽衣の気だって変わるかもしれないし」 私が運命を感じた相手って……、誰だったの? start.2011.10.31 end.2012.3.15 目次(書籍化作品のため、規定により二章以降は非公開になります) ◇「……脱がせた方がよかった?」◇「思い出させてあげようか?」 ◆「今夜、予定ある?」      ◇「俺がしてやるよ。お仕置き」 ◇「で、これからどうする?」◇「俺が男だっていう事も、忘れるな」 ◆「19時にロビーで」     ◇「これは、俺が使わせてもらう」 ◇「もっと俺を欲しがって」    ◇「俺の部屋で、続きしようか」 ◆「俺が“被害者”だ」             ◇「……眠れそう?」 ◇「騙されやすいにもほどがある」◇「頼むから、大人しくしてて」 ◇「全部、説明するよ」       ◇「本当の気持ち、教えてよ」 ◇「おかげさまで」           ◇「多分……、例の件だろ」 ◇「もう、大丈夫だから」       ◇「傍にいるよ。……ずっと」
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  • キーワード
  • 作家名
冷徹弁護士は奥手な彼女を甘く激しく愛し倒す
  • 書籍化作品
[原題]1LDKの甘い檻―敏腕弁護士は社畜OLを愛したおす―
pinori/著

総文字数/103,209

恋愛(純愛)184ページ

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出穂 桜 sakura izuho 岩倉 澄晴 sumiharu iwakura ブラック企業から抜け出せなくなっている私に手を差し伸べてくれたのは、凍えるような冷たい雰囲気を持つ隣人だった。 「おまえに拒否権はない。職場を変えることが、今回助けた俺に対する詫びだと思ってくれればいい。上司からの報復が怖いなら、数ヵ月俺のところにいろ」 そんな言葉から始まった同居生活は、どこまでも規則正しく……そして、どこまでも私に優しかった。 「俺はおまえを大事にするだけだ。だから焦る必要もないが……それでも気になるなら自分で治せ」 岩倉さんがくれる言葉は、私の心の治療のため。 肌に触れる体温も同じ。 だから、優しい。 だから……怖い。 「岩倉さんは、私のことを適当に扱わない。だから……怖いです」 私の傷が治った時が……自立した時が、この同居生活が終わるタイムリミット。 「おまえは俺を侮辱しているのか」 心の深い部分で大事にしてくれている岩倉さんに、恋愛感情の〝好き〟なんて言えない。 start 2021.5.28 end 2021.8.6
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  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
エリート同期は一途な独占欲を抑えきれない
  • 書籍化作品
[原題]不器用な同期は甘い独占欲を隠さない
pinori/著

総文字数/88,479

恋愛(オフィスラブ)142ページ

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桜井 茉奈 芝浦 要 最近、同期の芝浦の様子がおかしい。 「どんな小さいことでも、俺が原因で泣かれたら嫌だから」 「それ、いいかもな。ずっと考えてろよ、俺のこと」 それはまるで私を好きだって言っているように聞こえて……だから、勘違いしてしまっていたのかもしれない。 本当は、違っていたのに。 〝好き〟の言葉も、焦がれるような瞳も私に向けられたものじゃなかったのに。 「やめてよ……っ。この間は〝忘れた〟って嘘ついたくせに」 あの告白をなかったことにしたくせに。 同期でいなくちゃならないんだから、そんな目で見ないで。 優しくしないで。 「桜井だけ。……この意味、わかるか?」 特別扱いなんてされたら、欲しくて仕方なくなってしまう――。 2019.7.15 完結公開
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  • 作家名
御曹司は初心なお見合い妻への欲情を抑えきれない
  • 書籍化作品
[原題]理想のお見合い―クールな御曹司は初心なお見合い相手を溺愛する―
pinori/著

総文字数/104,051

恋愛(純愛)184ページ

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・春野ひなた ・東堂晃成 弾む胸に夢を抱きながら挑んだお見合いの席で私を待っていたのは、とてもカッコよくて魅力あふれる男性だった……のだけれど。 「もしも結婚に甘えた夢を抱いているなら、俺はそれを叶えるつもりはないし他の男を探した方がいい」 表情ひとつ変えずに言われた言葉を前に、笑顔を作るのがやっとだった。 「この縁談、断って頂いて構いません」 お見合いは破談だ。 そう思っていたのに、東堂さんは「土曜日は悪かった。そのお詫びをさせて欲しい」と私を食事に誘った。 そして、食事をする中で「これから誰かと恋愛したいと思ってます」と言った私の手を取った。 「その〝誰か〟は、俺でもいいんだよな?」 「今日は、あの見合いの続きをするつもりできた」 「ひなたが俺を信用できるようになるための努力をする。だから、俺と恋愛してほしい」 恋愛をしないと言っていた東堂さんが、なぜか私のために努力すると言いだし、展開についていけずにいたのだけれど。 「俺とのキス、慣れたか?」 「ひなたとあいつの問題に口出すつもりはない。でも、ひなたをあいつに渡すつもりもない」 焦がれるような瞳に、真っ直ぐな想いに、胸が締め付けられる。 「今のは、俺のことが好きだってことでいいんだよな?」 「……はい」 これは、私が東堂さんに恋をするまでのお話。 ***近日公開予定***
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  • 作家名
過保護な彼に愛されすぎてます。
  • 書籍化作品
[原題]ワンコ系おさななじみの執着愛
pinori/著

総文字数/66,874

恋愛(純愛)94ページ

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坂井 奈央(21歳社会人) 不破 郁巳(21歳大学生モデル) カッコよくて、大人気の郁巳くん。 そんな自慢の幼なじみを、最近怖いって思う私は、おかしいのだろうか。 「そろそろ覚悟決めて捕まってね。 俺、待つのって苦手だし、あんまり待たされると、なにするかわからないよ」 にこやかなのに、笑っていない瞳が。 潜んだ声が。 のぞく、狂気が。 「ダメだよ。奈央ちゃん。あんまり俺を待たせないでって言ったのに。 三日間も待たされて、気が狂いそうだった」 気付いたら、想いの鎖になって私をつないでいた。 2016.3.17 start 2016.3.24 end
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  • タイトル
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  • 作家名
高嶺の社長と恋の真似事―甘い一夜だけでは満たされない―
pinori/著

総文字数/116,025

恋愛(キケン・ダーク)213ページ

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高坂美波 上条智司 過去の恋愛が邪魔をしてなかなか恋に踏み出せずにいた美波は酔った勢いを借り、上条と一夜を過ごす。 「上条さんが私に特別な好意を持ってくれていないことはわかってます。振り向いてくれる可能性がないことも、ちゃんとわかってます。その上で、諦めたくないんです」 その夜だけで終わらせたくはないと高々と宣言したはいいものの、上条から想いをほのめかされるたびに、距離を縮めるたびに、自分の中に違和感が浮かび始める。 「おまえの過去の恋愛話は聞きたくない」 「俺からは触れないっていうのも、案外厄介だな」 嬉しいのに。 ちゃんと好きなのに。 過去の恋愛でできた傷は、もう克服したはずなのに……近付くのを怖がる自分に気付いてしまった。 「おまえはたぶん、安心して片思いできる相手だったら誰でもよかったんだろ」 上条の冷たい眼差しに、すぐに返事ができなかった美波の答えは――。 2022.2.4 start 2022.5.11 end
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  • タイトル
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  • 作家名
クールな彼の甘い融点~とろけるほど愛されて~
  • 書籍化作品
[原題]初恋リメイク―七年ぶりの再会―
pinori/著

総文字数/109,632

恋愛(オフィスラブ)172ページ

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瀬名 めぐみ 八坂 穂積 『俺らって、付き合ってる意味あるのか?』 その言葉で終わった初恋から、七年。 仕事先で再会した八坂さんは、高校のころのままだった。 「おまえが無事でよかった」 優しいてのひらも。 「俺が優しくすんのは、めぐにだけだ」 まっすぐな言葉も、あのころのまま。 でも……。だから。 「なぁ。まだ、俺のこと好きだろ?」 「いまさらこんな会話……やめましょう」 私はもう二度と、八坂さんから笑顔を奪うような真似したくない。 二度目の初恋の行方は――。 2017.1.6  start 2017.4.20  end
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  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
蜜恋の行方—上司と甘い恋をもう一度—
  • 書籍化作品
[原題]蜜恋の行方—すれ違い恋心—
pinori/著

総文字数/85,697

恋愛(オフィスラブ)225ページ

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◇吉野 優花 ◆藤堂 悠介 「優花……。 俺の名前、覚えてる?」 「優花の態度や言葉が、俺を受け入れてくれてる気がするのは、俺の気のせい?」 ずっと悠介だけが好きだった。 昔も、そして今でも。 だけどもう欲しがらないって決めたから。 隠した私の恋心を暴かないで。 ※ 2016年1月14日、マカロン文庫から電子書籍化されました。 ※ start.2013.04.14 end.2013.06.17
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  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
蜜色チェーン―キミと一緒に―
pinori/著

総文字数/111,870

恋愛(オフィスラブ)285ページ

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◇野原 由香 ◆沖田 拓海 とても優しくて、繊細で。そして、切なくて。 嘘の世界に閉じこもって怯えてる。 それが私の好きな人。 「捨てていいよ。俺の事」 「由香も、いい加減、俺に愛想つかせればいいのに」 拓海くんの傍にいられるためなら、なんでもするのに。 拓海くんは私に何も望んでくれない。 ―――だから。 私から踏み出してもいい? 手を伸ばしても、逃げずにいてくれる……? こんなに、こんなに。 拓海くんが好きなんだよ。 ※「蜜色オフィス」のサイドストーリー※ start 2012.3.15 end 2012.12.18 更新情報 2012.12.15  P.267~P.269 2012.12.17  P.270~P.272 2012.12.18  P.273~P.284
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  • 作家名
俺様上司と身代わり恋愛!?
  • 書籍化作品
[原題]恋になるまで―俺様上司と恋のフリ―
pinori/著

総文字数/109,593

恋愛(オフィスラブ)174ページ

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茅野 ゆず 桐崎 僚 友達に買収されて行った、お見合いの席。 そこで待っていたのは、直属の上司だった。 「友達の代理でこんな場にのこのこ出てくるほど男に飢えてんのか?」 お互いのため、しばらく関係を続けることにしたは、いいけれど。 「課長。私、泣きそうです」 「今か? ここで泣き出されたら確実に俺が疑われるから我慢しろ」 俺様なくせに。 「俺の部下に強引な真似はやめろ」 「おまえがそんなだから、放っておけなくなるんだろ」 まっすぐな優しさが胸を打つ。 「なんか、言ってくださいよ。私、今、人生初の告白したんですから」 課長。私は、恋するフリだけじゃ、もう我慢できません。 2016.5.28  start 2016.10.22  end
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  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
Honey ―イジワル男子の甘い求愛―
pinori/著

総文字数/120,011

恋愛(純愛)183ページ

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唐沢 知花 向井 涼太 宮地 亘 同期の宮地はフランクな恋愛しか好まないからと、恋心をしまった知花。 なのに、知花の幼なじみ、涼太の存在を知ってからというもの、宮地の様子がおかしくて……。 「ただの同期の宮地さん……でしたっけ」 「あれ。敬語使えるようになったんだ。成長したね。……まぁ、生意気な態度は相変わらずっぽいけど」 「こいつが関わってなければ、俺も素直に先輩として敬ったんですけどね」 「そういう理由なら、これから先も敬ってもらえないかもな」 そんなふたりを目の当たりにして戸惑う知花に、涼太まで、今までは見せなかった男の顔を見せる。 「おまえが失恋したって知ってて弱ってるとこに付け込んでる。このまま一気に俺のもんにしてやろうかと思って」 勝手なことばかり言う涼太に困ってしまうのに……嫌だとは思えなくて。 「今のキス嫌がらないとか、おまえもう俺のこと好きなんじゃねーの」 知花が選ぶ答えは――。 ▽▲ トライアングル × ラブストーリー ▲▽ 2017.9.23  start 2018.2.28 END
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  • 作家名
イジワルな先輩との甘い事情
  • 書籍化作品
[原題]スキしかいらない―臆病なkiss―
pinori/著

総文字数/102,530

恋愛(オフィスラブ)177ページ

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○柴崎 花奈子 ●北澤 駿 「都合のいい女でいいんです……。それでもいいから……」 そうお願いしたのは私なのに。 それ以上を望んでしまう気持ちは、わがままですか? 「花奈」 私を呼ぶ声に。 「ちゃんと俺に集中して」 甘い誘いに。 「花奈は俺に、どうして欲しいの?」 好きになって欲しいって、言いたくなる。 2015.3.22   start 2015.6.16   end
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  • 作家名
契約夫婦なのに、スパダリ御曹司は至極の愛を注ぎ続ける
  • 書籍化作品
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白川柚希 老舗旅館〝白川楼〟のひとり娘 有沢悠介 有沢グループ御曹司 強制的に結婚させようとする実家から逃げるために地元から離れた柚希。 失踪から三年後、結婚相談所に入ろうとしていた柚希を呼び止めたのは、三年ぶりに会った悠介だった。 お互いの都合のよさから契約結婚をし、かりそめの夫婦となったものの、ぶっきらぼうな態度の裏にいつでも優しさを隠し持つ悠介に気付き、柚希はどんどん惹かれていく。 「誰かにおまえが傷つけられたら、それがどれだけ俺にプラスに働こうと〝結果的によかった〟とは思えないし、もしもおまえが俺の前から消えたら見つけ出すまで探し回る。今度は世界中だ」 三年間、ずっと探してくれていた悠介にすぐにでも想いを返したいのに、追ってきた母親やスキャンダルのせいでちっとも噛み合わず、それでも日々大きくなる恋心に我慢できなくなった柚希は──。 ◇◇ 猛獣レベルの初恋を胸に抑えきれなくなった柚希と、俺様でいたいのに、溢れる想いにそうも言ってられなくなる悠介のラブストーリー。 ◇◇ ※ 2022年12月10日発売、ベリーズ文庫のサンプルとなります。
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  • 作家名
エリート副社長とのお見合い事情~御曹司はかりそめ婚約者を甘く奪う~
  • 書籍化作品
[原題]初恋は甘く、 ― 四宮副社長と私のお見合い事情 ―
pinori/著

総文字数/118,213

恋愛(オフィスラブ)212ページ

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藤崎 鈴奈 四宮 昴貴 氷室 秀吉 幼馴染の氷室さんに連れていかれたのは高級ホテル。 「人助けだと思って、形だけでいいから見合いしてやって」と頼み込まれたまではいいけれど、相手として現れたのは勤務先の副社長だった。 最初は、四宮さんのご両親を安心させるためだった偽の〝恋人関係〟。 それなのに、四宮さんの眼差しが変わってきて……。 「俺の贈った服を着て誕生日を祝われたら勘違いしそうなんだが」 「ひとつ聞いておく。誰にでも触れさせるわけでもないな?」 どこまでも誠実な彼と同じ時間を過ごせば過ごすほど、私も自然と惹かれていた。 「まだ出逢って間もないが、藤崎のことを好意的に思っている。今後もできるならふたりで会う機会を作って欲しい」 うなずきたいのに、期待に跳ねる胸を止めるのは……
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  • 作家名
意地悪な彼ととろ甘オフィス
  • 書籍化作品
[原題]こじれた初恋の溶かし方
pinori/著

総文字数/41,763

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日向 明日香 成瀬 響哉 「なんでかなんて、自分で考えろよ。……最悪」 幼なじみの響哉くんに、ひどい言葉で振られたのは中三のバレンタインだった。 「どうせたいして想われてなかったんだろ」 「聞こえなかった? いうこと聞けよ」 それ以来、響哉くんは私にひどい態度ばかりとる。 社会人になった今もそう。 なのに。 「そんな顔色でツラそうにしてんのなんか、見てたくないんだよ」 私が本当に苦しいときに助けてくれるのも、響哉くんで…… だから、気持ちを捨てられない。 「こんな傷だらけになっても、私、まだ響哉くんが好きなんです。好きで……だから、苦しい。ほんと、あのイケメン、爆発すればいい……」 こじらせた初恋の行方は……
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  • キーワード
  • 作家名
ジュリエットに愛の花束を。
pinori/著

総文字数/158,620

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○片桐 瑞希(19歳) ●椎名 樹(いつき)(22歳) 樹の隣でだったら あたしだって、きっと可愛い可愛いお姫様になれ…… いや、無理かな。 可愛げのない瑞希。 彼氏の樹は、一見クールだけど……? 【あっさりラブ】 or 【いちゃラブ】 アナタには、どっちに映る? ※「世界で一番欲しいもの」の続編です※
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