「恋愛 恋」の作品一覧・人気順

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恋愛 恋 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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婚約破棄したい影の令嬢は

総文字数/36,442

ファンタジー82ページ

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【電子書籍化】 地味、無表情、愛想無し‥‥影の令嬢と呼ばれている子爵令嬢ディアンテ・アールトン サムドラ公爵家に虐げられながらも、紅茶を頭から掛けられてもディアンテは、ひたすら家族の為に耐えていた。 卒業パーティーの日‥最悪のタイミングでフィリップが「お前とは絶対に結婚できない」とディアンテに婚約破棄を言い渡す。 フィリップが次の婚約者にと選んだのは華やかで色気のあるティファニー伯爵令嬢だった。 影の令嬢、ディアンテには秘密があった。 そこに現れたのはーーー? (アルファ、なろう、カクヨム掲載中)
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恋する淑女は、会議室で夢を見る
白亜凛/著

総文字数/110,997

恋愛(オフィスラブ)210ページ

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成金お嬢さまは、自転車でご出勤 仕事は楽しいけれど 恋もしたい♪ なのに… 好きだけど恋じゃない? 恋だけど届かない? *...*...*...*...* ☆ 只今絶賛恋の修行中 ☆ 2015.5.5 追記 登場人物たちが出てくる短編も書いていますので そちらもどうぞよろしくです。 2015.7.3 完結 2015.7.10 最終話1ページ追加 2015.7.25 SS追加 2016.2.23 ユキが主人公の「恋する淑女は、メイド服で夢を見る」完結しました。 *** レビューありがとうございます *** ふくさま ボボちゃんさま みみたんまぴさま かいりえさま ルウプさま *** 心から御礼申し上げます! ***
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聖女の力を持たずに生まれてきたシェイラは、竜族の生贄となるべく育てられた。 成人を迎えたその日、生贄として捧げられたシェイラの前にあらわれたのは、大きく綺麗な青い竜。 そのまま喰われると思っていたのに、彼は人の姿となり、シェイラを花嫁だと言って――? 虐げられていたヒロイン(本人に自覚無し)が、竜族の国で本当の幸せを掴むまで。 ヒーローは竜の姿になることもありますが、基本的には人型です。 他サイトに投稿していた作品の、全年齢版です。 『双子の「無能な方」だから生贄にされたはずが、竜族の花嫁として迎えられました』 とタイトルを変更して、マカロン文庫さまより 2025年4月17日に配信予定です! 読んでくださった皆様のおかげです。本当にありがとうございます! こちらの内容を更にブラッシュアップして、もっとピュアにときめく話になるよう頑張りました。 書籍版もどうぞよろしくお願いします!
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結婚前夜、花嫁は静かに笑う

総文字数/7,751

ファンタジー2ページ

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番との愛は神聖なもの。 何人たりともそれを侵すことなど許されない。 ――美しくも尊い、永遠の愛。 番との愛を優先するのは暗黙の了解。 幼子さえ知っている、その不文律を破ろうとする愚か者はいない。 ……というのなら、その愛に従って幸せになってもらいましょう。 ※他サイトでも掲載しています
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秘密の癒しチートがバレたら、女嫌い王太子の専属女官(※その実態はお妃候補)に任命されました!
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[原題]腹黒王太子様の専属女官(※その実態はお妃候補)に任命されました!

総文字数/137,600

ファンタジー340ページ

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治癒チートを持つ転生令嬢 × 腹黒王太子 ただのお世話係だと思っていたらまさかの溺愛!? *** (ヒロインside) 治癒チートを持つ伯爵令嬢のメイサは お忍び旅の途中で重傷を負った王太子アズフィールの命を救う。 後日屋敷を訪ねてきたアズフィールに 専属女官に任命される。 ※拒否権なし 腹黒で食えない性格の王太子アズフィールに 「うぅうう、これからどれだけこき使われちゃうの…」 メイサはビクビクしながら王宮に行くのだが、 待っていたのは予想外に快適な生活で──? ”……おかしいな。アズフィール様は私の平穏無事な生活を脅かすリスクであり、脅威だ。専属女官になっても、必要以上に深入りしないつもりでいた。 それなのに、彼のことがこんなに気になってしまうのはどうして” メイサは戸惑いつつも、幾つもの事件を一緒に乗り越えていくうちに アズフィールへの愛を自覚して──。 (ヒーローside) お忍び旅の途中で運命の出会いを果たしたアズフィールがメイサに惚れこみ 外堀も内堀(?)も全部固めてお妃候補として王宮に招く。 ”……メイサ。いったい君は、どれだけ俺を虜にすれば気が済むんだ。 君の愛が得られるのならば、俺はきっと悪魔に魂だって売れる。君の愛を得るため、俺はどんなことでもしてみせる。 今はまだ、愛には遠いかもしれない。しかし、いつか必ず振り向かせてみせる。俺のことを最愛と、自覚させてみせる。一度きりの人生を、俺はメイサとの相愛に生きるのだ──” メイサの愛を得るため、アズフィールが奔走します。 *** 【恋愛小説の原点に立ち返りました。一途なヒーローからたっぷり愛される恋愛小説をお探しの皆様にお勧めです。ヒーローの深すぎる愛に、きっとお腹いっぱいになれるはずです。by 友野紅子】
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【完結】転生したら、退場予定の悪妃になりまして
  • 書籍化作品

総文字数/73,653

ファンタジー121ページ

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「まずいわ…!」 初夜の寝室でエメリアは ここが前世読んでいた小説の世界だと気づいた。 自分は不幸系(ドアマット)ヒロインの実母。 皇帝ギルフォードの妻としてヒロインを産んだ後、 物語が始まる前に死んでしまう。 しかも後に継母などに虐められるヒロインを 己の手でも傷つけてから。 そんなドアマットなことをしてもさせてもいけないと 王宮から逃亡する手段を探すのだが… 虐げられヒロインである娘を全力で守りたい皇妃と、 そんな皇妃を逃がしたくない皇帝のお話。 ◆小説家になろうにも掲載中です。
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恋の罠にはまりました~俺様部長と社内恋愛!?~
  • 書籍化作品
[原題]無愛想上司にデキゴコロ

総文字数/124,097

恋愛(オフィスラブ)286ページ

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※11月10日書籍発売のため、10月7日より試し読み部分のみの公開となります。まだ途中だった読者さま方、ごめんなさい※ ちょっとした出来心で、上司を誘ってみました。 だって、まさか振り向いてくれるなんて思わなかったんです。 まさか、こんなに好きになっちゃうなんて、予想してなかったんです。 「ごめんなさい、ほんの出来心だったんです。もう私に関わらないでください」 「そんなことできるか」 戻れなくなるなんて、思わなかったんです。 「俺を本気にさせた責任をとれ」 彼の指で、言葉で、【私】が変わっていく 2016.3.27~2016.6.14
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 これは、自らを苛む貴族家から解き放たれたひとりの女性が、ひとつのお店を通して自分と出会い直す物語――。  ノルシェーリアという王国に、魔道具作りを生業とすることで急速に名を上げたファークラーテン子爵家という家柄があった。  その当主が屋敷の侍女に手を付け生まれたサンジュは、魔導具師として優秀な技術を備えながらも、当然のごとく父母や冷酷な長兄ソエル、残虐な次兄ザドに虐げられる毎日を送っていた。  あげく身売りのような形で嫁がされることになり、そのことに絶望した彼女はある日……自らの命を断とうと王都の橋の上から冷たい水の中へ飛び込んでしまう。二度と上がって来られぬように重荷を抱えて。  そこで救いの手を差し伸べたのが、自らの身を獣に変える魔術を宿す辺境伯、ディクリド・ハーメルシーズという男だった。  たまたま嫁探しで、広大な辺境ハーメルシーズ領から訪れていた彼にすべてを打ち明け、領地に連れ帰られたサンジュ。  彼女はそこで数々の新しい出会いから他人の言いなりだった自分と決別し、やがて自らの意志の元、その技術を誰かのために役立てたいと望むようになる。そしてディクリドの尽力もあり、街で一軒の魔導具店を構えることに――。  だが、あの一家が娘を利用することを諦めるはずもなく、その頃には遠方の地で策謀が動き始めていた……。
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若恋【完】

総文字数/149,931

恋愛(キケン・ダーク)417ページ

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裏の世界に咲く花は 白くて、甘い香りがする ―――俺だけの花 誰にも触れさせない――― 人を愛したことがない大神組若頭、大神奏。 極道の抗争事件に巻き込まれた高校生、天宮りお。 ―――ふたりの恋の行方は? 某携帯小説総合3位作品
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*電子書籍化決定しました* たくさん応援いただいたおかげさまです。ありがとうございます!!  ずっと、遠くから見つめるだけだったあこがれの騎士様と婚約者になれたのも束の間。 残念なことに、婚約破棄されてしまった。 (……でも、また以前のように遠くから見守るだけならいいですよね?) 「あの、どうしてもひとつだけお願いしたいことが」 「……なんでも叶えると誓おう」  なんだか、すでに元婚約者の返答がおかしいことにメルシアは気がつかない。 「ランティス様の飼い犬に、たまに会いたいのです!」  メルシアは予想していなかった。可愛いもこもこのランティスの飼い犬を愛でるうちに、塩対応だった元婚約者が豹変して、溺愛してくるようになるなんて。 小説家になろう様、アルファポリス様にも投稿しています。
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国境近くに広大な領地を有するカニンガム公爵家。アミ・カニンガムは、ある日手紙を受け取る。差出人は、王都にいる一度も会ったことのない夫バート・カニンガムだった。「離縁する。そちらに到着するまでに屋敷から出て行け」手紙の冒頭でそう宣言していた。が、彼女は困惑する。「えっ? 待って。離縁? わたしたち、そもそも夫婦じゃないわ。屋敷から出て行け? 意味が分からない」そのように。バートは、幼い頃から王都にあるカニンガム公爵家の屋敷いる。物心ついたころより贅を尽くし、レディたちと派手に遊び、およそまともな生活を送っていない。しかも、傲慢でワガママで意地悪でと最悪な性格。そのバートが戻ってくる。アミは、彼を迎え撃つことにした。 ※全十七話。ショートショートです。ハッピーエンド確約。ゆるゆる設定ご容赦願います。
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SWEET HOLIC《1》~イケメン専務の甘い独占欲~
愛音*/著

総文字数/68,888

恋愛(逆ハー)237ページ

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『お前の休みも俺に独占させろ』 誰も居ない会議室で私の上司・相模克己(サガミカツミ)が傲慢に言葉を紡ぐ。 彼は親会社の出向幹部。 31歳にして専務の地位に就くイケメンのエリート。それには秘密が!? 私は飯塚蘭莉(イイヅカランリ)23歳 上司と部下の秘密の恋愛。 後半部分は『イケメンたちの家政婦さん!?』の白石家の成長したイケメン兄弟たちが出てきます!! 白石樹生は白石結生の孫、白石幸人と有坂ルキは白石臨也と那子の次男の息子と愛人の子と言う設定になっています。 2013・8月9日完結 <(_ _)> 愛音* 
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グレンジャー伯爵令嬢ウェンディは父が友人に裏切られ、 社交界デビューを目前にして無一文になってしまった。 父は異国へと一人出稼ぎに行ってしまい、 行く宛てのない姉を心配する弟を安心させるために、 以前邸で働いていた竜騎士を頼ることに。 彼が働くアレイスター竜騎士団は『恋愛禁止』という厳格な規則があり、 そのため若い女性は働いていない。 しかし、ウェンディは竜力を持つ貴族の血を引く女性にしかなれないという 『子竜守』として特別に採用されることになり……。 子竜守として働くことになった没落貴族令嬢が、 不器用だけどとても優しい団長と恋愛禁止な竜騎士団で働くために 秘密の契約結婚をすることなってしまう、 ほのぼの子竜育てありな可愛い恋物語。
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おかえりなさいと言いたくて……

総文字数/22,642

ファンタジー9ページ

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神託によって勇者に選ばれたのは私の夫だった。 妻として誇らしかった、でもそれ以上に苦しかった。勇者と言う立場は常に死と隣り合わせだから。 『ルト、おめでとう。……でも無理しないで、絶対に帰ってきて』 『ああ、約束するよ。愛している、ミワエナ』 再会を誓いあった後、私は涙を流しながら彼の背を見送った。 そして一年後。立派に務めを果たした勇者一行は明日帰還するという。 王都は勇者一行の帰還を喜ぶ声と、真実の愛で結ばれた勇者と聖女への祝福の声で満ちていた。 ――いつの間にか私との婚姻はなかったことになっていた。  明日、彼は私のところに帰ってくるかしら……。 私は彼を一人で待っている。 『おかえりなさい』とただそれだけ言いたくて……。 ❖他サイトでも公開しております❖
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★小説家になろうで70万PV超え、ユニーク6万人超え★ エンジェライト文庫様より来年春ごろ電子書籍として刊行されます! WEB版を読んでみてご興味があればぜひ書籍版も読んでみてください(*´▽`*) 大幅に、大幅に加筆しております。 番外編や季節SSも掲載予定! 【しっかりめのあらすじ】 伯爵家の長女として生まれたシャルロッテ・ヴェーデルは、「生まれると災いをもたらす」と一族で信じられている「金色の目」を持つ少女。 生まれたその日から、屋敷には入れてもらえず、父、母、妹にも冷遇され「離れ」で暮らす。 ある日、シャルロッテに『冷血公爵』として知られるエルヴィン・アイヒベルク公爵との婚約の話が舞い込む。 家族はちょうどいいといわんばかりに、一族に災いをもたらすとされるシャルロッテを18歳の誕生日に嫁がせる。 しかし、蓋を開けてみれば、冷血公爵は見目麗しく、文武両道、そして愛妻家だった。 はじめは、人付き合いをどう進めていいか悩みながら奮闘するが、そんな姿を見てむしろ溺愛する公爵。 そして、一族の中で信じられている「金色の目」の話には続きがあり、実はその子が18歳まで生きていた場合、今度は「金色の目」は「神の祝福」を受ける証へと変化する。 祝福を受けたシャルロッテは、エルヴィンからの一心の愛を受け、幸せに暮らす。 一方、シャルロッテを追い出してしまった主人公の実家には、次第に不幸なことが訪れ──
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【電子書籍化決定いたしました!2025年8月20日、ルージール文庫様から本編加筆&その後の書き下ろし番外編付きで発売です!】人族貴族の公爵令嬢であるシェスティと、獣人族であり六歳年上の第一王子カディオが、出会った時からずっと犬猿の仲なのは有名な話だ。彼女はある日、それを終わらせるべく(全部捨てる勢いで)隣国へ保留学した。だが、それから数年、彼女のもとに「――カディオが、私を見ないと動機息切れが収まらないので来てくれ、というお願いはなんなの?」という変な手紙か実家から来て、帰国することに。そうしたら、彼の様子が変で……? ※他サイト様にも掲載
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名門の魔法学校に通う伯爵令嬢のローズマリー。 魔法が大好きな彼女は、魔法学校で誰よりも努力を重ねて、入学からずっと首席を維持し続けている。 そして周りの目も気にせずに魔法に没頭し続けて、やがて首席のまま卒業を果たすと、卒業パーティーの当日に婚約者から婚約破棄を告げられてしまった。 「男を立てられん妻など不要だ」 男尊女卑で男を立てる時代、能力のありすぎる女性は嫌悪されて結婚でも不利とされている。 名門の魔法学校を首席で卒業したローズマリーは女のくせに生意気という理由で婚約破棄され、多くの男子生徒たちからも嫉妬を買ってしまい、卒業パーティーの場で非難の的となってしまった。 そんな中、一人の生徒が声を上げる。 「じゃあ、代わりに僕がもらおうかな」 それは、入学からずっとローズマリーの背中を追い続けてきた次席の第二王子だった。
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ぽっちゃりナースですが、天才外科医に新妻指名いただきました
  • 書籍化作品
[原題]秘密の院内恋愛~敏腕ドクターはぽっちゃりナースをご所望です~

総文字数/83,685

恋愛(オフィスラブ)171ページ

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私、自他ともに認めるぽっちゃり体形ですが 婚約者はイケメン敏腕ドクターです どうしてこうなったのか 自分でもわかりません
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婚約破棄された私に求婚してくれた王弟殿下。 ずっと憧れていた彼は、年上のイケオジだ。 けれど、結婚初日に彼の口から告げられたのは「君を愛するつもりはない」という冷たい言葉だった。 すれ違い年の差カップルの、過保護な溺愛に至るハッピーエンドの物語。 小説家になろう、アルファポリス、カクヨムにも投稿しています。いいね、ひと言感想とても励みになっています。ありがとうございます!
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特殊な力を受け継いでいるといわれるアンダーソン公爵家の令嬢サエ・アンダーソンは、この日宮殿の階段の踊り場で皇帝であり夫であるネイサン・サッカリーから離縁を宣言される。アンダーソン家の女子は代々王家に嫁ぐことが決められており、彼女も例外ではなかった。その為、幼少から厳しい妃教育に耐え、結婚したというのに、彼女は夫からいっさい顧みられなかった。それどころか、夫は彼女の実父の後妻の娘、つまり義姉と公然と浮気をしていた、そして、彼女と離縁後義姉と結婚するとも宣言する。しかも、彼女を隣国の国王に生贄に捧げるとも宣言した。だが、彼女は内心よろこんだ。やっと自由になれる。自由になれるのなら、生贄でもなんでもなるわ、と。が、その踊り場で事故が起こる。義姉が彼女を階段から落としたのだ。全身を強く打ち、気を失うサエ。気を失ったまま、彼女は隣国へと運ばれてしまう。隣国オーディントン国の国王に会うサエ。国王ヴィクター・ホワイトウェイはごつくて強面で、彼女に対して非情かつ無情だった。が、彼女はきく。感じる。「うわぁ、可愛い。こんなに可愛いレディがおれの妻に?」と。事故のショックで彼女は目覚めたのだ。特殊な力「真の声」に。ヴィクターの言葉とは裏腹な真の声。そのお茶目で愛くるしい言葉の数々、まっすぐで真摯な想いに、サエもいつしかヴィクターに心を許すようになり……。というか、うまく扱うようになり……。一方、サエを離縁した皇帝と彼女の義姉は、つぎつぎに不運に襲われて……。 ※ハッピーエンド確約。ゆるゆるでご都合主義な設定、ご容赦願います。
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