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そばにいてくれた、あの日の君へ

総文字数/8,801

青春・友情1ページ

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「夏何したい?自由な夏休みー!!」 「やっぱりさ、夏といえば!ってことしたくない?海も行きたいし〜、夏祭り!」 「BBQもしたいね〜」 放課後、誰にも言っていない海辺の秘密の場所で、咲月は想う。 「この海にいるのは、私が大好きだった人。……ううん、今も大好きな人」 忘れたいわけじゃない。 過去と向き合いながら過ごす青春の日々が、少しずつ彼女の心をほどいていく。 「まだ、好きなんだ」 その想いが、彼女を未来へ導くまでの物語
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日が落ちる10秒前
ちさき/著

総文字数/1,113

青春・友情1ページ

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よかったら、見てみてください!
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乙女のみなさんが楽しく歴史を学べますように。
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「お前……本気で猫の手が欲しいのか?」 ことわざが苦手な私の前に、 とつぜん現れたのは── 猫耳としっぽがついた、ちょっと無愛想な男の子!? 文化祭のスピーチで 10個のことわざ・慣用句を 紹介することになった私。 だけど、私……ことわざの意味も使い方も 全然わからない……! 「俺たちが、教えてやるよ」 ツンデレで、猫耳がトレードマークの ねこて(猫の手も借りたい) 泣き虫だけど優しい、 癒し系のなさけ(情けは人の為ならず) 転んでもすぐに起き上がる、熱血スポーツ少年の ななころ(七転び八起き) 豊かなことわざ男子たちが、 私をサポートしてくれることに!? 「言葉」が織りなす ドキドキの毎日が今、始まる──! ◇ ※コンテスト向けの作品のため 第1話のみの公開となります。 2025.12.06 公開
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こちら側の百合園さん【1話だけ大賞】

総文字数/2,701

恋愛(ラブコメ)1ページ

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少女漫画のような甘い展開を夢見る女子高生、百合園さん。 だけど、彼女はこっち側の人間だ。 「ねえ、山田くん。わたしを助けて! 少女漫画の世界へ連れてって下さい!」 いつも空回りばかりで、 結果は少年漫画の主人公のような展開に。 僕らは、彼女の望む少女漫画の世界へ 行き着くことができるのか。 ◇◇男女どちらにも楽しんでもらえる物語を目指しています。 ※表紙:ももちーさまのフリーイラストよりお借りしています。
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不登校の私の家に委員長がやって来た 「なんで学校に来ないのですか?」 「行きたくないんだもん」 「僕がいるのに?」 「……へ?」 初対面で、この発言 実はこの人、超ポジティブ人間だった 「毎日僕を見なくて何が幸せなんですか?」 「同じクラスで僕と同じ空気を吸う、 それは高級エステに通ってると同じですよ」 「僕と一緒に登校しますか? 僕の隣を歩く=あなたの価値は凄いんです」 自己肯定感の塊、それが委員長の桂木くん 最初は「変なヤツ」って思ってたけど… 「僕と手を握れるなんて、 10億の宝くじが当たるより凄いんですよ?」 「……ぷ、なにそれ」 バカな事を大まじめに言う桂木くんを 「学校で見てみたい」なんて… そんな事を思い始めた \委員長のお悩み相談室が開幕!/ ※一話のみの投稿になります
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百日後にキスをする魔女と王子~なぜ「惚れない薬」が効かないの?~

総文字数/4,038

ファンタジー1ページ

第6回ベリーズカフェファンタジー小説大賞エントリー中
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どんなに素っ気なくされてもめげない諦めの悪い王子 × 態度はツンツンだけれど意外とチョロい(?)最強魔女のラブコメディー。 ٭ .‎˖٭ .‎˖٭ .‎˖٭ .‎˖٭ 16年前までは人間の友人を持ち、度々人間達の所へ遊びに来ていた魔女のデルタ。 しかし今や彼女は人里離れた崖の上の家に引きこもり、美味しいご飯をつくる「おひとり様生活」を満喫している。 そこに突如やってきたのは金髪碧眼の麗しの王子レギオン。彼は「デルタさん、結婚しましょう!」と熱烈に求愛する。 デルタは彼に「魔女に惚れない薬」を飲ませ、さっさと追い払おうとするのだが……。 「僕は貴女が好きです。貴女の薬などなんの役にも立たないくらいに」 「……はっ、くだらんな」(なぜ? なぜ薬が効かないのぉ?!) これは、初恋を忘れられない王子様が、100日かけて頑ななツンデレ魔女を口説き落とすお話です。
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ひとりとふたり

総文字数/1,214

実用・エッセイ(その他)1ページ

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すきま時間にどうぞ。
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記憶飛んだ話

総文字数/1,585

実用・エッセイ(その他)1ページ

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あの日のパーカーと彼女

総文字数/1,167

恋愛(純愛)1ページ

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「君の匂いが、まだここにある気がする──」 忘れられない恋を描いた、 切ないラブストーリー。
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 雨の日に君と食べたソフトクリーム。 その日以来、君とは会えなくなってしまった。  君が居なくなってから思いを寄せていたことに気付いたんだ。 馬鹿だよね?
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3ルクティーと音愛の日
莉斗/著

総文字数/3,042

ファンタジー1ページ

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これは 、この物語は。 僕、稲本宵(いなもと よい)と 彼女、加賀谷りん(かがや りん)の 最後の3日間 について 記した もの だ 。
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【完結】いつか来る、その日まで

総文字数/2,519

ホラー・オカルト1ページ

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「私たちは、本当に人間ではないのかしら」 「──人間は死滅しました」 ある日の夕暮れ時にベランダから外を眺める令嬢と黒服の執事。二人の身体にはある秘密があった。 夕焼けに当たり命を噛み締める一方で、私の中に生まれる一つの疑問。未来は果たしてあるのだろうか。 2000字程度の少し不思議SFです。
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あの日見つけた夕陽は、ただただ綺麗だった。

総文字数/724

ノンフィクション・実話1ページ

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あの日見つけた夕陽は、何かのおくりものだったのかもしれない。
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忘れたころに ~二人でベランダから見る月~
konoha/著

総文字数/1,006

恋愛(純愛)1ページ

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以前、月の土地は自由に売れると、どこかで聞きました。証明書のようなものは誰でも作ることができると。 スマホのAR(拡張現実)って、実はあまり知らないのですがどのくらい進んでいるのでしょう? ※3年ほど前に描いたショート漫画『月の土地を売ろう』が基になってます。 今回のとだいぶ毛色が違いますが。
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交換日記

総文字数/3,594

その他1ページ

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大学院生の「私」と、同じカフェの向かいの席に通う女性・美月は、三年間一度も会話を交わさず、置き忘れられたノートをきっかけに交換日記を始める。互いの日常や想いを文字で交わす中で特別な関係が築かれるが、美月は家族の介護のため青森へ帰ることに。最後に会う約束をするも果たせず、別れの手紙だけが残る。三年後、雨の日に再び現れたノートには、美月からの「お久しぶりです」の文字。二人の物語は新たな一歩を踏み出す。
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君と7日間の夢

総文字数/2,035

恋愛(学園)1ページ

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不登校生で暗い私は いつも何者かになりなかった ゲームの主人公みたいに誰かに必要とされるような私に そんな私はある日、 ”理想の私”になっていた 半分実話のゲームよりリアルな、もう一つの人生の始まり。 これは1話だけ大賞のコンテスト、フリー部門に応募しております。
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パーカー日和
ゆきね/著

総文字数/1,786

ホラー・オカルト1ページ

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パーカーが大好きな高校1年生の彩が彼氏に呼ばれて向かったのは町外れの大きなお屋敷… そこで彩は何者かにフードを引っ張られて首を絞められてしまう…
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美しかったあの日の私たちへ
紗南/著

総文字数/1,761

恋愛(実話)2ページ

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小学6年生の春、紗南はひとりの男の子と出会った。 口喧嘩ばかりで「嫌い」と思っていたはずの相手、律。だけど彼だけは、本当に嫌なことは言わず、いざという時にはいつも味方でいてくれた。 その優しさに気づいた瞬間、世界がモノクロから色づいていくような恋が始まった。 でも、彼は中学受験で別の道へ。連絡先も聞けずに、すれ違ったまま卒業。 あの恋は、時間の中に埋もれていった——はずだった。 そして時は流れ、大学2年の冬。 成人式でふたりは再会する。 まさかの“同じ京都住み”だと知った紗南と律は、少しずつ距離を縮めていく。 あの日言えなかった想い、すれ違っていた気持ち。 あの頃の続きを、ふたりは取り戻せるのだろうか。 実話をもとに描いた、 “いちばん心が動いた恋”を、もう一度。
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