「和風」の作品一覧・人気順

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和風 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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神様修行はじめます! 其の二

総文字数/286,806

ファンタジー654ページ

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追いつめられたアイツを救うため アタシは再び妖しの世界へ飛び込む 数々の試練を乗り越えて やっと再会できたのに・・・ アイツは変わってしまっていた アイツの言葉が胸に突き刺さる 熱いアタシの心をも 凍りつかせるような冷たい言葉が すれ違う心と心 かみ合わないふたり その間にも アイツはますます追いつめられていく そして・・・ アイツの花嫁となる女性が あたしの目の前に現れた アタシには・・・ アイツを救う事は不可能なの? 望む事は? 成す事は? あたし達の関係は・・・? ※ 前作ラストからの続きになります 前作を読んでから、今作をお読み下さい あの、投票して下さった方々 感想ノート、レビュー書き込み 本当に本当にありがとうございます!! 涙出るほど嬉しかったです!!
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「もう嫌です、助けてください神様!!」 良い精霊から、低級動物霊まで 何でも引き寄せてしまう超霊感体質 それを治してもらうため、神様を召喚しようとして失敗しました。 「お前、うまそうだな」 神の御使いって…… こんな俺様が?そんなはずない! 「味見させろ」 「き、キリシタンはそういうことしちゃダメなんでしょ!」 「我はデウスなぞ信じておらん」 やだやだやだ~! もう神様なんか信じないっ! 【切甘ラブファンタジー】 2014.1.6~4.10
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音のない世界に生きる私が、あやかしの妻になりました
四条葵/著

総文字数/89,950

恋愛(純愛)111ページ

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 古来よりあやかしに苦しめられてきたこの国では、『陰陽師』と呼ばれる特殊な力を持つ人々がいた。  そんな陰陽師の有名な家系に生まれ、将来を期待されていた桜。  しかしある時突然、聴力を失い、あまつさえ陰陽師の力さえ失ってしまった。  優秀であったはずの桜は、家族の期待を裏切ってしまい、その期待は双子の妹である弥生に一身に注がれた。  17歳となり、妹の弥生には求婚が多くある中、  虐げられ、使用人同然の扱いを受ける桜は、己の人生を諦めかけていた。  そんな中、桜に求婚の手紙が届く。  それはかつて有名だった陰陽師の家系の者からであり、  現当主はあやかしに魂を売ったと噂される、あやかし屋敷の主人からだった。  家族は厄介者を追い出すかのように、桜はそのあやかし屋敷の主人へと嫁ぐことになる。  そこで出会った主人は、不思議な雰囲気を纏った、冷酷な男性だった。  しかし、冷酷そうに見えた主人にも、悲しい過去があって…。  心に傷を負った二人が、少しずつ歩み寄り、本当の夫婦になっていく和風ストーリー。 ※2025.1.13 加筆しました。 前 最終章 未来へ 後 九章 未来へ + 最終章 音のある世界 ※2025.9.1 こちらの改稿版を姉妹サイトノベマにて、 改題「音のない世界に生きる無能の幸せな政略結婚」として投稿しております。 こちらよりも読みやすくなっておりますので、ご興味があればそちらも覗いてみてくださいませ。 ▶https://novema.jp/book/n1759667 ※明治時代をイメージしておりますが、架空の日本です。 陰陽師やあやかし等の設定もフィクションとなっております。 野いちご(ベリカフェ)、ノベマで同時に載せています。読みやすいところでご覧くださいませ。
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彼は、生きて帰ることができなかった。 残されたのは、ひとつの包みと、愛する人へ託した想い。 「俺が帰れなかったら、これを彼女に渡してくれ」 その約束を果たすため、深井惣一は彼女を訪ねた。 亡くなった男が、生涯を共にしたいと願っていた女性――大石文乃。 もし彼が生きていれば、二人は夫婦になっていた。 けれど、何度も彼女と顔を合わせるうちに、 いつしか胸に芽生えた想いを、見過ごせなくなっていく。 亡き人の代わりではなく、ひとりの男として。 彼女を幸せにしたい。 そう願うことは――許されるのだろうか。 「その縁談を、受けないでいただきたいのです」 「……っ」 「――私では、ダメですか」 亡き人への想いを抱えたまま、 それでも少しずつ惹かれ合っていく二人。 これは、ひとつの約束から始まった、 不器用な二人の縁の物語。
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鈴姫
恋猫娘/著

総文字数/139,385

ファンタジー277ページ

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鈴の国の姫 香蘭 香国の皇子のもとへ 嫁ぐことが決まり 彼女をとりまく運命が 動き出す…… 香国の皇子 × 鈴姫 × 宮仕えの呪術師 *********** start→2012.06.16 ☆ end→2013.09.04 ***********
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散華の麗人
月森菖/著

総文字数/249,764

歴史・時代920ページ

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ここは戦乱の世 強きものが勝ち、弱者は死に絶えるか、屈辱と共に生きるしかない。 過酷な世界 傭兵を職業とし、各国を転々としている少女“風麗”は細川国の国王の元に雇われることになって…… おちゃらけ国王とそれに振り回される傭兵の話 [御礼]9000PV超え、感謝致します。これからも見守ってください! <お知らせ>暫くの休止、お待たせしました。3章開幕です。     戦が終わり、彼らはどう歩むのか  その先に“希望”があるのか    交差する“想い”    容赦なく、時だけが流れる 【報告】20万文字超えしました。長くて疲れると思いますが、頑張って読んでみてください。楽しいはずです。 ※更新はかなり遅くなっております。
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孤児の蜜井戸さぎりは、萩恒家のメイドだ。 狐火の異能を持つ萩恒家は、4年前に襲撃に遭い、生き残ったのは、18歳の嫡男・崇史と、3歳の姪・希海だけ。 この4年間、さぎりは体中に火傷痕を作りながら、希海を育ててきた。 献身的なさぎりに、崇史は心を奪われていく。 しかし、希海が7歳になり、狐火を操れるようになったところで、当主・崇史の代理をしていた彼の叔父に、さぎりは萩恒家を身一つで追い出されてしまった。 火傷痕が醜いさぎりを、崇史と希海の近くに置いておけないというのだ。 萩恒家にいた子狐一匹を連れ、ふらふらとその場を立ち去ったさぎり。 火傷痕のせいで再就職も上手くいかない中、途方にくれる彼女と子狐に、手を差し伸べた人が居た。 一方、さぎりと希海が家を出たと知った萩恒家の当主の崇史は……? ※和風ファンタジー初挑戦です。 ※他サイトにも掲載中。
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渇望の鬼、欺く狐

総文字数/123,120

ファンタジー246ページ

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例え傍に居る事の出来る時間が、ほんの一瞬だけなのだとしても。 いつかお前が私より先に老いぼれても。 「母ちゃん! 大好き!」 お前は一生私の子供だよ。
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「白洲家のとんだ恥晒しよ。あーあ。曰く付きのあんたなんかじゃなく、あの出来の良さそうな妹がうちに来れば良かったのに」 養子に迎え入れられた家でも、 「あの方を姉だなんて思ったことは一度もありません。彼女と同じ血が流れてる……考えるだけで、自分がとてつもなく汚らわしい存在に思えてきます」 本当の血を分けた家族にも、 自分を見てくれる人は居なかった。 家族に希望なんて持てない。 義理の姉から、嫌がらせを受ける毎日を繰り返す。 「傷でも残ったらどうする。嫁に行かせられなくなるだろう。容姿だけはそれなりに整ってんだ」 そしていつかは、嫁に出される。 好きな人とは一緒になんてなれない。 諦めだけの人生だと、思っていた。 「あんたをずっと探していた」 あなたが現れるまでは。 「俺の嫁として……氷宮家当主の嫁として生きろ」
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王様とうさぎさん

総文字数/178,248

恋愛(オフィスラブ)508ページ

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 他の課のよく知らない男にいきなり倉庫に連れ込まれ、プロポーズされた莉王(りお)。  卯崎允(うさき まこと)というその男。  ルックスはいいが、堅物であまり浮いた噂はないらしい。  たいして面識のない自分に、何故、告白してきたのか、莉王は訝しむが、その理由は、なんと、莉王に霊が見えるからだった。  彼の実家は寺なのだが、時折、霊障相談を受けて困っているらしかった。  彼にはまったく霊が見えないのだ。  檀家の勧めで強引に見合いさせられそうな允は、知らない女と結婚するのは厭だと社食で何度か見かけた莉王に声をかけてきたのだ。  霊が見えて、実家の仕事に使えそうだという、ただ、それだけの理由で。  そんな理由で付き合えるかっ、と思う莉王だったが——。  usamoさん、あっこぶさん、godisdoraさん、レビューありがとうございました(⌒∇⌒)
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お茶と妖狐と憩いの場
古賀内/著

総文字数/138,839

ファンタジー149ページ

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※本編読みやすく編集いたしました※ 「神様に全てを委ねなさい。アタシはアンタの為に此処に来たんだから」 出会ったばかりでまだわからないことだらけの狐さんは優しくそう言いました。 *** 今よりもずっと昔、 山間にある小さな村には妖が多く存在していた。 妖は村にとって危険な存在であり、 妖を倒す事を生業とする集団まで現れた。 その村に暮らす、 芥子色の髪の毛と柳緑色の瞳を持った少女、 笹野結望は幼い頃に両親を亡くし、 村で一番の宮守家でお世話になっていた。 宮守の人達からは愛されていたが、 外見が故、妖と同じように村人から嫌われ、 彼女は引きこもりがちになっていた。 そんなある日、 裏庭から続く森の中で美しい狐に出会う。 それは一瞬の出来事だったが、 しばらくし、 またあの狐に会いたいと思った矢先、 とある事件に巻き込まれる事となる。 それは彼女自身と、 その周りの運命を大きく変えるもので――。 オネエ狐と引きこもりの少女が手を取り合って頑張るお話です。 ※血の描写があります。ご注意下さい。 ※ノベマ様、小説家になろう様、カクヨム様にも同作品を掲載しております。
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跡目の花嫁さん~家元若旦那の極上のキス~
愛音*/著

総文字数/51,358

恋愛(純愛)203ページ

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ヘッドライトが照らした彼女の泣き顔。 それはオフィスで見せる顔とは全く違った。 俺が君の癒しになる。 俺は君の支えになる。 君は俺の花だからーーーー・・・ 緑川和也 22歳 (ミドリカワカズヤ) 華道・氷見流緑川派・次期家元。 オフィスではクールな営業社員 桜瀬桃 22歳 (オウセモモ) 3年付き合った彼氏と別れ、 恋愛は充電中。 オフィスでは可愛いモテモテの受付嬢 『すいません…友達の誼で俺のお願い聞いてくれますか?』 『何?』 『俺の恋人になってください』 家元である父親に見合いを すすめられ、 友達の桃に偽恋人をお願い。 そこから二人の関係は 友達から恋人に…? 2012.11月30日完結
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現代和風ファンタジー。 静穂(しずほ)は大学生。 あやかしの外交官、雷刀(らいと)と結婚している。 国家間の友好のための政略結婚で、彼に会ったことはない。 ある日、彼に呼び出される。 会うなり彼は「離婚したい」という。 身代わりがバレていたことを知った静穂は、国際問題になったらどうしようかと逃げだす。 かわいい雷獣が一緒に逃げてくれた。 逃げ込んだあやかしの国で雷刀につかまる。 自称退魔師が静穂を助けると言い出すのだが。 完結しました。
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雪の国の生贄花嫁

総文字数/67,654

ファンタジー22ページ

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雪に閉ざされた国で、 生贄として差し出された娘。 待っていたのは、 死ではなく―― ひとりの神との出会いだった。 「お前を、死なせるつもりはない」 これは、 誰かのために自分を差し出すことしか知らなかった少女が、 愛されることを知り、 自分自身の人生を取り戻していく物語。 雪と神力、あやかしが息づく世界で紡がれる 和風あやかしロマンティックファンタジー。 『雪の国の生贄花嫁』はCi-enにて、無料公開より10話先まで先行公開中です。詳細はプロフィールのマイリンクよりご覧いただけます。
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始末屋 妖幻堂

総文字数/260,515

歴史・時代475ページ

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京・六条の辺りにある小間物屋 『妖幻堂(ようげんどう)』 小さなその店の主を務めるのは 一人の男。 店先に並ぶは簪や手鏡。 奥にはちょいと不気味な 張り子細工など。 妖幻堂に来る客は 何も小間物目当てだけではない。 どうにもできぬ悩み事を抱えて 敷居をまたぐ者。 主の興味を惹きさえすれば 厄介事でも引き受けてくれる。 ただし、それにはそれ相応の 覚悟が必要。 相談事は店の奥へ。 そこはまるで、一種異世界--- *************** 2012/04/01:開始 2013/01/05:完結 ☆以降の更新は訂正☆
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光の巫女

総文字数/77,338

ファンタジー333ページ

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物の怪が見えるだけの高校生 南川 菖蒲 minamikawa ayame 東峰院家十七代目当主 東峰院 円 tohoin madoka 千年もの間護られた封印が解ける時 二人の運命が動き出す *********** 2013 9.28 START 2014 5.23 一日1Pの更新になってしまいますが、少しずつ完結に向け書いています。 楽しみにして待ってくれている読者様には申し訳ありませんが、もうしばらくお付き合いくださると嬉しいです(・∀・)ノ
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兵士となった幼馴染の夫を待つ機織りの妻

総文字数/10,284

恋愛(その他)22ページ

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幼くして両親を亡くした雪乃は、 遠縁で幼馴染の清隆と結婚する。 だが、貧しさ故に清隆は兵士となって村を出てしまう。 待っていろと言われて三年。 ようやく帰って来る彼は、 旧藩主の娘に気に入られ、 村のために彼女と祝言を挙げることになったという。 雪乃は村長から別れるように説得されるが、 諦めきれず機織りをしながら待っていた。 ようやく決心して村を出ようとすると 村長の息子に襲われかけ―― *和風、ほんわり大正時代をイメージした作品です。
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氷雨逆巻く天つ風の夜に【完】
KAL/著

総文字数/229,107

ファンタジー281ページ

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「ねえ…私のこと、好き?」 「は?好きとかそんな軽いもんじゃねえよ。お前何が言いたいの?言ってみろよ」 「え、えっと…なんでもありませんっ」 「ったく近頃の若い娘は…。来いよ」 その手は冷たいものと思っていた。 その唇は冷たいものと思っていた。 あなたを温かく感じるのは、心が通じ合っているから。 私を愛しく思う心を、失わないでね。 私もずっとずっと、あなたを愛しく思い続けるから。 ※かなり甘めですのでご注意ください※ START 2019/2/12 START~2019/10/30 Fin. ※「主さまの気まぐれ-百鬼夜行の王-【短編集】」内の収録作「朧月夜の雪乱舞」の続編にあたります。 「主さまの気まぐれ-百鬼夜行の王-」を先に読んでおくとより本作を楽しめます。
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棘々を纏った大柄なゆえに「物の怪」と呼ばれた荒々しくも美しい神様と その容姿ゆえに虐げられて生きてきた、うさぎと名付けられた乙女の物語。 ※ノベマでも投稿しましたが、改稿・エピソードを増量して、ベリーズにも投稿。 よろしくお願いいたします。 ※ノベマタイトル:『白うさぎと呼ばれる娘、物の怪と呼ばれる荒神の贄になったら幸せな花嫁になりました』 https://novema.jp/book/n1708150
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鈴音~生け贄の巫女~
干支猫/著

総文字数/43,401

ファンタジー112ページ

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―――……チリン。 鈴の音。 いつの間にか辿り着いた世界、そこは「神隠し」の向こう側だった。 『神隠し……なんて、そんな、……っ』 《東条 凛(トウジョウ リン)》 「お前は元の世界に戻れやしない。この手を取れ」 《シン・ケヴィル》 「ささ、此方に。歓迎しますぞ、貴方が来るのを心よりお待ちしておりました」 ――…「あれが人間か、あぁなんて人間臭いのだろうか。あんな間近で見るのは初めてだ」 「如何ですかな、このままこの村に永住してしまっては?」 ――…「これでこの村も安泰だ、」 ――…「    が出来たのだから」 行き先はどこまでも暗く濁り始める。 やっと見えかけた光は、 『貴方を愛しています。だから、逃げて』 『お前を愛してる。だから、逃げろ』 どちらかが**にならなければならない………
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