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『運命の相手』を探すあなたと落選した私
月親/著

総文字数/9,482

ファンタジー7ページ

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「俺は両親みたいに、一目惚れ同士の相手と結婚したいんだ」 カエナが幼馴染みであるルシアンの『運命の相手』に落選してから十二年が経った。 五年前に王都へ行った彼が、怪我のため騎士を引退し故郷の村へ帰ってくるという。魔物の毒を受けたルシアンは一時的に盲目状態で、カエナが治療に当たることになった。 再会したルシアンに二度目の一目惚れをしたカエナは、苦い気持ちになる。 (私も本当、懲りないわね) 治療を理由に同居を申し出たカエナに、彼はあっさりと了承。カエナはそのことに、嬉しい気持ちと同時に片恋の寂しさを感じた。 治療が終われば、またルシアンは運命の相手を探しに村を出て行ってしまう。日に日に状態が良くなって行くルシアンに、喜びと別れの予感を感じるカエナ。 しかし五ヶ月が過ぎたとき、予想に反してルシアンがこのまま村に残ると言い出して―― ※この作品は、『カクヨム』様でも公開しています。
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転生したら出オチで事件を解決した話
月親/著

総文字数/9,338

ファンタジー7ページ

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目が覚めたら目の前には、恋愛小説に登場する推しのロキシウスがいた。 私のことを聞き覚えのないマローネという名前で呼び、さらに彼は自分は私の婚約者なのだと名乗る。その情報から、私はマローネが原作で一年前に自殺で亡くなっているロキシウスの元婚約者なのだと思い至った。 どうやら記憶喪失になった拍子に、前世の記憶が戻ったらしい。 原作では、元婚約者と同じ手口でヒロインが事件に巻き込まれるわけだけど―― (待って。私……犯人も犯行動機も知ってる⁉) これ、まるっとロキシウスに話してしまえばいいのでは? だって、異世界転生もののヒーローは、ほぼ百パーセント前世がどうのという話を始めても信じてくれるし。 そう考え、私は一年後に彼が事件を解決した過程を含めて前世の話を伝えた。 そんな私の期待を裏切らず、ロキシウスは犯人について調査すると約束してくれて―― ※この作品は、『カクヨム』様でも公開しています。
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貴族の身でありながら王家の末の王子ルノーの恋人だったバラント伯爵家令嬢トリエルノ。人目をはばかる恋は白日の下にさらされ、審議の結果、トリエルノは5年間の修道院での謹慎を申し付けられる。 釈放後に国王の誘いで参加した宮廷の茶会で、トリエルノは国王から辺境領フセルフセスを預かるシルハーン・フセルフセス公爵との結婚を勧められる。 国王の勧めは貴族にとって「そうせよ」の意を持つ。 トリエルノはバラント家から廃嫡と除名されたのも相まって、フセルフセス領に嫁ぐことになる。生まれ持った強力な魔力で周囲に恐れられていた彼女だが、ダンジョンのおひざ元である嫁ぎ先でその力はむしろ一目置かれ、フセルフセル公爵はもちろん領民からも信頼を寄せられていくことになる。
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誰だって、初めはつまずく。 それを世間知らずと笑うのか、 微笑ましいと見守るのか。 上京したてで心細くも踏ん張る新社会人、 伊織はもう、帰らない。 落ち着く山にも、居心地の良い関係にも。
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好きです。

総文字数/12,589

恋愛(学園)6ページ

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好きでした。あなたのことが。 とてもとても、好きでした。 修学旅行。 それは、中学生最後の思い出を飾る大イベントだ。 若槻 未央奈(わかつき みおな)には、想いを寄せる好きな人がいた。 青柳 尊(あおやなぎ たける) せめて彼と同じ班に……と必死に祈りながら引いた班決めのクジでは、 彼と違う班に……。 がっかりする未央奈だったが、 修学旅行中、何故か一人行方をくらませた青柳くんが突然、未央奈の前に現れる。 そして、訳が分からないうちに、二人で京都の町を逃避行する羽目に――?! 一体、青柳くんの目的は何なのか? そして、未央奈は、彼と少しでも距離を縮めることができるのか――。 ※短編小説です。
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「なんとなく婚約破棄したい気がする」 そんな理由で婚約破棄された伯爵令嬢マリアンヌは、別の相手との結婚が決まった。 夫になったのは変人王弟、通称『学者殿下』のナーシュだ。 「にゃあー」「みゃあ」「んなぁお」 新婚夫妻の邸宅には、たくさんの猫がいる。殿下は猫好きらしい。 ほのぼの新婚ラブストーリーです。
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わんこ
凛子/著

総文字数/2,863

恋愛(純愛)4ページ

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友達以上恋人未満 公開 2024.1.29
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 君はレインボーバッヂを見たことが有るか? 富士山に黒い雲が掛かる時、災いの嵐が吹き荒れる。 その時、彼らはやってくる。 それがケッセンジャーだ!
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僕と一緒に、楽園へ行こう。

総文字数/8,712

ミステリー・サスペンス9ページ

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これは、とある男の独白である。 ※アナザーベリーズ応募用作品です。 ※バッドエンドとなっておりますので、閲覧の際はご注意ください。 他サイト様でも公開中です。
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スウィート・ギムレット

総文字数/7,660

恋愛(その他)5ページ

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さようならには早すぎたのだろうか。 「俺はいつでも大歓迎だけど」 十五年以上ぶりに再会した円の昔の恋人、了吾と飲むギムレットは少し甘みが強かった。 それでも、これ以上の期待も失望も持たないでいいままで、ただ穏やかに、やさしい時間を共有できる日が来るなんてこと、知らなかった。 イエスかノーしか知らなかったあの若かった自分には。
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恋愛の醍醐味
凛子/著

総文字数/7,587

恋愛(純愛)7ページ

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最近の恋人の言動に嫌気がさしていた萌々香は、誕生日を忘れられたことで、ついに別れを決断。      あることがきっかけで、完璧な理想の恋人に出会うことが出来た萌々香は、幸せな日々が永遠に続くと思っていたのだが…… 公開 2023.9.24
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先生と私

総文字数/6,957

恋愛(キケン・ダーク)5ページ

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古文の好きな美彩はまだ古文よりときめくことがない。 けれど、古文の先生に質問ばかりしていると、先生が若い男性なこともあり、周りには誤解をされてしまう。 誤解はそれだけではなくて……。 ○後味悪いので気をつけてください。
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ある日、リンデンヴェルク国の女王から結婚の申込みが亜国に届く。 大国との縁談は小国の亜国にとって願ってもない話だが、その相手の王子サクルは納得せず、ついには書き置きを残し失踪してしまう。 その身代わりに仕立て上げられたのは顔が似ている王族の末席のアンジェラ。 性別が違うからバレると抗議するが「『虚弱の為夜伽はできない』と言って逃げろ」と言いくるめられ、結局大国に嫁ぐことに。 一方リンデンヴェルク国側にも思惑があった。 先王の崩御による第一王子の戴冠式が迫っていたある日、王子が落馬事故で亡くなってしまっていた。 結果王位についたのは腹違いの妹である、おてんば姫ことルベライト。 しかしその実態は王位争いを嫌う側妃が性別を偽って育ててきた王子だった。 「王配を得て、子をなすのが使命である」 周囲の圧力に、虚弱体質の王子との婚姻なら「子供ができなくても仕方なかった」と言い訳できると苦肉の策。それが亜国に婚姻を申し込んだ理由だった。 婚姻の儀でルベライトは、緊張に震えるアンジェラにときめきを覚える。「俺は男もイケる口だったのか」混乱しながら優しく振る舞うルベライト。一方アンジェラもそんなルベライトに徐々に好意を抱き始めるが罪悪感も感じてくる。 お忍びでのピクニック中、二人は何者かに襲われる。ルベライトを庇い怪我をしたアンジェラを手当てするうち、女だとバレてしまう。その夜断罪を覚悟するアンジェラにルベライトも男であると打ち明け、お互いの気持ちも告白する。 実はルベライトは兄の落馬事故の真相を探っていた。怪しいのは宰相のロドリゴ。そんなロドリゴは今度はルベライトの命も狙っていた。 そんな二人の前に「さすらいの大薬草師」と名乗る、失踪していたサクルが現れる。 サクルは森で、ロドリゴが近日開かれる舞踏会で毒薬を飲ませようとしている話を立ち聞きしていた。 三人は考えた結果「敢えて毒を飲む」ことにする。実際はすり替えたものを飲むが、命は助かったが副作用で性別が変わったと公表する奇策だった。 それを公表すると「あの薬にそんな効果はなかった筈だ」と悔しげなロドリゴ。それをルベライトは見逃さない。「後でたっぷり話を聞かせてもらうよ」と兵士に連行させる。 「敵がうててよかったですね」アンジェラが安堵すると、 「それに、今後は本当の姿で一緒にいられる」とルベライトは微笑むのだった。
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 夢は何気なく通り過ぎる物。 ぼくはそう思っていた。 でも詳しく見ていくと、そこには恐ろしいほどの記憶とイメージが溢れていた。  夢を分析することでどう生きるかが分かってくる。 そしてそれが永遠の自分を具現化することも分かってきた。  呆気に取られる夢も有る。 恐怖に震える夢も有る。 どうして見たのか分からない奇妙な夢も有る。 現実とシンクロしてしまう夢も有る。 その中でぼくたちは何を感じ、何を思えばいいのだろう?
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    この作品はマンガシナリオになります。 『第二回noicomiマンガシナリオ大賞』にエントリー中です!    ー私はずっと前から君のことが好きだったー    それなのに、もう一人気になってしまっている人がいる。    これは、一人の女の子をめぐる二人のイケメンの奪い合うキュンとする恋物語。
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「レイラ、君を迎えに来たよ。  さぁ、一緒にパパの国へ帰ろう」 校庭一面を埋め尽くす花畑の中、 黒い髪に浅黒い肌、黒いスーツに身を包んで立っているその男は、 まるで悪魔のようだった。 もうすぐ16歳を迎えようとしていた【花園 麗良】(はなぞの れいら)の前に、 突然、麗良の父親を名乗る男【ラムファ】が現れる。 ラムファは、自分を妖精王だと名乗り、不思議な力を使って、麗良を《妖精の国》へ連れて行こうと画策するが、 今まで自分に父親はいないと信じて生きてきた麗良は、ラムファを拒絶する。 しかし、ラムファに危険なところを助けてもらったことをキッカケに、少しずつラムファに心を開いていく麗良。 (悪い人ではない) そう思いつつも、麗良がラムファの手をとることが出来ないのには、理由があった。 麗良には、密かに想いを寄せる人がいる。 それは、華道家である祖父【花園 良之】の花弟子である【青葉】という男性で、 幼い頃から麗良が歳の離れた兄のように慕っている相手だ。 でも同時に、その【青葉】が自分の母親である【胡蝶】を想っていることも分かっている。 そして、麗良を狙う謎の組織の影。 果たして、麗良が最後に選ぶ道は――――? ミステリー要素を孕んだ、少し切ない恋愛ファンタジー。
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 大河原町の今は寂びれたシャッター街の一角。 頑固なマスターが経営する拘りの喫茶店。 美味しいチーズケーキはいかが?
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赤を喰らう黒/短編エロティックホラー選❻

総文字数/14,229

ホラー・オカルト6ページ

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不倫❓らしき、事情ありな大型車ドライバーカップル❓を題材にした、夜のセルフGSを舞台にした怪談噺。 巷のリアル愛憎劇最中なオポジション女性二人がともに怨念ベクトルの霊能力を有していたとしたら…。 そんなイマジメーションで夜間セルフスタンドの空間で描き綴った愛憎系ホラー小編になります~♪
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星まかせの恋
はるか/著

総文字数/28,634

恋愛(純愛)9ページ

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ー第5作目ー 「永尾千鶴さん、俺と付き合ってくれないだろうか。」 「ごめんなさい。」 「・・・何が駄目だった?」 「だって藤代さん、いて座でしょ?」 「は?」 「アナタと私の星占いの相性は最悪なんです。」 「俺、そんな馬鹿げた理由でフラれんの?」 柊の強引な愛にほだされて 一旦は星占いを捨てることを決めた千鶴だったけれど・・・ 星座占いが恋を運ぶロマンチック・ラブコメディ♡ 2023.5.23編集部オススメ作品に 選出して頂きました。 読者の皆さま 編集部の皆さま ありがとうございました。 ☆感想・レビューありがとうございました☆ 黒輝。様 素敵な感想・レビュー、感激しました! また読んで頂けたら嬉しいです。 ※エブリスタでも一部加筆して掲載しています。
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頼むから俺のになって
ゆい/著

総文字数/6,370

恋愛(学園)6ページ

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     私、毎日つまらないの  「ヒカリちゃん今日は俺の相手してよ?」         「無理」         ほんと気持ち悪い。鬱陶しい。   なんで私なの?っていつも思ってた。 その時....      体育館の校舎裏で、、、、 「あ、あぁの!ぼ、ぼくと....つ、付き合って....!!!!」          え?    ちょっと待って意味がわからない なんで私こんな可愛い男子に告白されてんの それは それは学園でも人気な、可愛らしい男の子。目をうるうるさせながら私を見つめてる。        それでも私は、 「無理」      断ったはずだよね.....?? 「ヒカリちゃん!ヒカリちゃん!今日も可愛いね!!」 なに?これ......   めんどくさいことになったはずなのに       なんで気になるの? 「私、人に嫌われる事がイヤなの.....」      思い切ってそう告げると 「僕を他の人と、比べないでよね!」    は?普通の人はこう言えば離れていくのに なんで?離れていかないの?でも、なんで私はこの人に離れて欲しくないの?          私は... 「本当に....私、でいいの.......?」 「ヒカリちゃんじゃ、なきゃイヤだね!」 「ぷっ!あはは!なぁに?それ!」 「...!?...まてまて、可愛いすぎだろ....」 どんどんこの人を知っていくたび私の「素」が出てくる。 そしてこの人、ギャップがすごいです...... 「なぁ、今俺以外の男と喋った?」      「閉じ込めちゃうよ?」      独身欲が誰よりも強くて、 「ねぇ?好きだよ?ヒカリちゃんからの好きは?」        誰よりも甘くて、 「ひーかりちゃん!」        とっても可愛い   
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