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さよならリミットブルー

総文字数/125,059

恋愛(純愛)313ページ

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忘れられない恋をした 繋いだ手を離さず キミの隣に居られたら どれほど幸せだっただろう 「こんな終わり方………嫌だよ……」 2度と戻らない記憶の中に わたしは 少しでもいられたかな 「なんだか、長い夢をみていたような気がする」 最後まで ずっと キミを好きでいたかったのに 2017.8.30 完結 2018.12.4 オススメ小説掲載
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予言と未来
焔龍/著

総文字数/128,451

ファンタジー258ページ

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悪魔が 2世界を襲う時、 人界より1人の少女が降臨す。 幼き頃に両親を亡くし 祖父母に育てられた、 茶色の髪、翠の瞳を持つ 齢17の少女なり。 その瞳に闇を持つ、 龍族の青年。 巫女と言う高い位と 虚しさを持つ、 フェニックス族の少女。 誰よりも速く空を翔ぶ、 グリフォン族の少女。 誰よりも勇気を持っている、 ペガサス族の少年。 人々を明るみに導く力を持つ、 天使の少女。 かの5人と共に、 少女は旅立つ。 やがて6人の中で、 裏切り者が現る。 自族と悪魔の混血の者なり。 その者の代わりに加わるは、 裏切り者と同じ族の少女なり。 裏切り者は死に、 6人は悪魔を その地へ封印す。 ☆ 嫌いな奴は空気だと思えば良い。 構うだけ無駄。 そう思っていたのに。 どうして私は、 彼に恋を してしまったんだろう。 暗い闇を抱えた彼が、 私は好きです……。 ☆ 10年前に犯した大罪。 それが露わに ならないように、 ずっと独りで生きると決めた。 弱い自分を護る為に、 周りを傷付けて、 逃げていた。 それなのに。 君が持つ光に魅せられ、 俺は仲間を手に入れた。 それが、 自分の首を絞める、 甘い甘い鎖だと、 気付かずに……。 ☆ 登場人物達の過去を描いた物語、 「予言と過去」。 此方も宜しくお願い致します。 ☆ 2013/6/26~11/17
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ありったけにキス。

総文字数/3,494

恋愛(学園)12ページ

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「ま、まって……っ。ほんとにここでする、の?」 「する。我慢とか苦手」 「だ、だからって……んんっ」 「キスしたら……柑乃も欲しくなるでしょ?」 キスしたい彼氏 × 甘いキスに溺れたくない彼女 「千咲くんとのキス、やだぁ……っ」 「……なんで?」 「甘くて、抜け出せなくなる……の」 このキス回避不可能。
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――誰か、誰でもいいの。私を愛して。 与えられるもの全てが姉のお下がりだった。 それでも良かった。 家族は私を愛していると信じていたから。 けれど姉のスカーレットがこの国の竜王陛下である、レナードに見初められて全てが変わる。 誰も、私の名前を呼ぶ人がいなくなった。 私の全て、評価も名前も存在も、姉への付属品になった。 だからーー私を透明人間にする人たちなんて、いらない。
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秘密を食むのは魅惑の唇

総文字数/6,514

恋愛(純愛)8ページ

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如月 柊斗 (きさらぎしゅうと) 24歳 唇フェチ 最初はフェチに対して良い印象を持っておらず、千夏に悟られないように隠していた。 犬のような性格で、甘え上手。 × 白河 千夏 (しらかわ ちなつ) 24歳 目フェチ 眼球が好きなのではなく、あくまでも感情がこもっている『目』が好き。 クール系でサバサバしているところがある。 柊斗の扱いが上手。 *** お互いにフェチを隠していた2人のお話。
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「クラルシア。おまえはどうしたい」 十八歳の若き女王、クラルシア・ヴァイスヴェール。 誰もが彼女を敬い、守り、愛していると言う。 けれどその愛は、いつも“女王陛下”へ向けられるものだった。 王家の血を残すため、伴侶選びを迫られたクラルシアの前に現れたのは、下層区で“黒犬”と呼ばれる粗野な男、トルガ・ラグレイ。 礼儀知らずで、口が悪く、女王を女王とも思わない不敬な護衛。 けれど彼だけは、クラルシアを美しい人形としても、王家の血を残す器としても見なかった。 誰にも本音を言えなかった女王が、不敬な男に出会い、少しずつ自分の心を取り戻していく。 傷ついた女王と、下層区の黒犬。 これは、人形として愛されすぎて壊れかけた少女が、本当の愛に救われるまでの王宮救済ラブファンタジー。
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私が好きになった彼には好きな人がいた。

総文字数/7,859

恋愛(学園)8ページ

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雨の日に、後輩と

総文字数/19,798

恋愛(オフィスラブ)6ページ

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「……そういうことを言ってもらえる人生、憧れます」 「ん?」 「いえ、私のようにモテようとしなかったり、仕事でも特に可愛げがないと『愛され』って無縁なので。時任さんのような人に、プライベートでそういうこと言われる人生良いなあって」 「……うん?」 「自分も言って欲しいとかじゃなくて! 私はもうその辺諦めついているつもりだったんですけど、時任さんにこれからそれを言われる誰かが、羨ましいなって、思ってしまって」 「うん。何を言っているのかよくわからない」 「わからない……」 「俺、いま体良く振られたのかな? それともまだ望みがあるんですか」 「振られた? 望み? 私……こう……恋愛経験なるものがろくになくてですね……。いまの、告白なんですか」 「わかりにくかったみたいなのでストレートに言いますけど、俺は佐伯さんのことが好きです。結構前からですね。眼中に無いみたいだったので、まずは知り合いになるのが目標でしたが。いきなり、休日に、自分の部屋で湯上りで俺の服着て美味しそうにご飯食べていたら言いますよ。むしろ今言わないでどうする、って」  「確かに、突発的な偶然で疑似的なシチュエーションとはいえ、ここだけ取り出してみるとかなり私たちの関係が進展した状態ですよね。キスも……」  無意識に、袖から少しだけ出た指で、唇をなぞる。  時任の視線を感じた。  目が合うと、こちらの気まずさを吹き飛ばすように明るくにっこりと笑われた。 「あんまり言われたくなかったらごめんなさい。今の、かなりあざと可愛かったです」
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きみのたったひとつの光にになれますように

総文字数/11,614

恋愛(逆ハー)4ページ

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生きるのがしんどい人へ
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恋をして、大人になった。

総文字数/4,557

恋愛(純愛)6ページ

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小学生から社会人まで、四つの恋を通して歩んできた一人の女性の記録。 痛みも優しさも、すべてが今のわたしをつくった。 ※この作品は実際の体験をもとにしていますが、登場人物・設定などはフィクションです。
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※こちらはマンガシナリオになります。 ※第8回noicomiマンガシナリオ大賞にて、 入賞しました。 ※表紙はフリー素材です。
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例え諦めなければいかないことがあっても、 自分ができる最大限を楽しみ、 いなくなるその時まで全力でもがく。 だって運命は、自分の力で輝きつづけるから。
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クラスでも地味で大人しい部類に入る花野井小春は、 後ろの席に座っている葉月廉のことを、似たもの同士だと思っていた。 入学して一週間。いまだにクラスに馴染めていない小春は、 廉と友達になれるかもしれないと考えたけれど……。 「へぇ。花野井さんは、俺とオトモダチになりたいんだ?」 *** 純粋ピュアで引っ込み思案な真面目ちゃん × 陰キャの皮をかぶった意地悪イケメン *** 実はとんでもないイケメンで、 ちょっぴり意地悪な葉月くんの裏の顔を知ってしまったことで、 二人の距離は急接近することになり……? 「――また、二人だけの秘密ができちゃったね」 「ふ、ほんっと、花野井さんって分かりやすいっていうか……一緒にいて飽きないなぁ」 「それに俺は、花野井さんとなら、勘違いされてもいいけどね」 ※こちらはマンガシナリオになります。 「第5回noicomiマンガシナリオ大賞」にエントリーしています。 コンテスト応募にあたり、五話目までを掲載しています。 それ以降の展開は現在非公開となりますので、よろしくお願いします。
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今日もし雨が降ったら、先輩に告白します

総文字数/12,955

青春・友情4ページ

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「先輩の好きな子って誰なんですか」 いつもクールで何考えてるかわかんない先輩 そんな先輩が私といっしょに帰ろうって言ってくれたあの日 「──のことが好きなんだ」 雨音のせいでちゃんと聞こえなかったけれど 先輩に勇気をもらった私はある決意をしました ☂ ミステリアスなテニス部のエース 碓氷先輩 × 明るく元気な後輩女子マネージャー 一ノ瀬奈央 ☂ 🌈 「第4回noichigoマンスリーチャレンジ『アンニュイな彼と梅雨』」 応募作です
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アパートの階段から転落する寸前に、異世界召喚された水無瀬。 聖女として喚ばれたものの、当のクノン国が願ったのは魔物退治でも瘴気の浄化でもなく、『美味い料理を作る』こと。 クノン国の目下の問題は、実に三百年ぶりに行われる竜族の国ディーカバリアとの外交――第二王子クエルクス率いる使節団との重要会談。この会談後の会食に出す料理を、聖女に作って欲しいという。 どうやら過去にいた召喚聖女が、飯ウマ無双したらしい。そこまで聞いて水無瀬は、喚ばれた直後から薄々感じていた嫌な予感が的中したと思った。 召喚条件である『料理好き』に、水無瀬は当て嵌まっていた。だが――彼らが希望する条件とは違っていた。即ち水無瀬は、『料理好き』ではあるが『下手の横好き』でもあった。 念のためと料理を作らされるも、やはりクノン国の住人にも水無瀬の料理は不評で。水無瀬は宰相に、使節団が帰る三日後に改めて処遇を沙汰すると告げられる。 そして三日後に決まった水無瀬の処遇。 それは珍しいもの好きであるクエルクス王子へ、水無瀬自身が『珍品な手土産』として贈られるというものだった―― ※この作品は、『小説家になろう』様、『アルファポリス』様、『カクヨム』様で公開中の同タイトル作品を再編したものです。 ※旧タイトル:聖女召喚されたけど、思ってたのと違う
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このオトが、キミに届くまで

総文字数/3,509

恋愛(純愛)4ページ

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淡い秘め事
ことり/著

総文字数/4,873

恋愛(その他)6ページ

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この世界には人間の魂を刈る骸骨型の死神と、死神の魂を刈る人型の死神がいる。 彼らの姿は通常、人間には見えない。 けれど稀に、死神を見る事のできる人間が生まれる。 デイエフ王国筆頭公爵ジエイチアの長女ローランナも、その一人だった。 周りから化け物令嬢と呼ばれているローランナ。 彼女は母親のお腹にいる時に王太子ジョルナータとの婚約が政略で決められていた。 死神ラスヴェートは、悪い死神の存在に気付くのが遅れて幼いローランナが母親の死に際に「お前なんか生まなきゃよかった」と暴言を吐かれたのを申し訳なく思っている。 その時にローランナから「優しい」と言われた事が心に残り、その後もたびたび人間の姿になって彼女の成長を見守ってきたラスヴェート。 ジョルナータの姿に変化したラスヴェートから優しくされたためローランナはジョルナータに恋心を抱くが、ジョルナータはローランナの義妹ミルキィルと浮気しており、ミルキィルはローランナの事を虐げている。 ローランナが19歳の時、宰相が謀反を企て反乱が起きた。 ミルキィルを差し出せば助けてやると王族に告げるラスヴェート。 けれど国が生贄として差し出したのはローランナだった。 ローランナとラスヴェートは海を越えてエイビシ帝国へ向かう。 ラスヴェートがいなくなり、国内で悪い死神が増え大変な目に遭うジョルナータ。 ミルキィルは危険が迫った時にジョルナータを盾にしようとして本性がバレた。 ラスヴェートは今まで食べていた死神の魂の叫びよりも、ローランナが嬉しかったり恥ずかしがる時に心の中で叫ぶ声の方が甘くて美味しい事に気付く。 そのためお腹が空くと無意識にローランナを溺愛したり甘やかしてくるようになった。 愛情を向けられる事でローランナは自己肯定感が高まり精神的に強くなっていく。 死神の姿が見える目を持っているという理由で狙われることになったローランナを保護するため、自分の妻として迎えようとするエイビシ帝国の若き皇帝カイヴァル。 カイヴァルは人型の死神エルエを使ってラスヴェートの魂を刈らせようとしたが、ラスヴェートと一緒にいる時のローランナの幸せそうな様子を何度も見て最終的に身を引いた。 将来ローランナが寿命で死を迎える時にラスヴェートが共に逝けるよう魂を刈るとエルエが約束した事をきっかけに、ローランナとラスヴェートはお互いに愛を告白する。
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    人前で顔を晒すことが怖い如月沙羅(きさらぎさら)              ✖️      大人気アイドルの花見勇人(はなみはやと)        君が私を変えてくれた。       好きな気持ちに理由は必要ですか?     恋は突然やってきて、私たちの心を掻き乱す。       なんで好きになったかはわからない。     でも、君が好きなことだけは確かなことなんだ。   彼女以外には強気な男の子と、自分に自信がない女の子の恋物語。          この作品はマンガシナリオになります。   『第二回noicomiマンガシナリオ大賞』にエントリー中です!   
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