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世界が色を失ってから

総文字数/10,515

恋愛(純愛)22ページ

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私の世界は色を失った。 カラフルだったあの世界はもうない。 あの日、私の世界は終わったと思っていた。 最後まで助けてくれるのはやっぱり世界を色付けてくれるあなたでした。
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屋上から、この想いを。
美雨香/著

総文字数/10,143

恋愛(学園)22ページ

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『K高校の王子様』なんて いつもチヤホヤされてる 顔だけはカッコイイアイツ でも どうして私だけ からかってくるの? つい口ゲンカ だけど… そんなアイツが気になって 仕方がない こんな想い、いっそのこと やめてしまいたいのに…。 ゚。・+.*゚。・+*゚。・+*゚。・+*゚ 秋の短編 ちょっとしたゲスト登場!? since_2011/11/11 finish_2011/11/25 *miuka*
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年をとらない少女の物語。

総文字数/10,962

その他22ページ

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もしも、貴方が永遠に今のままだったら───? こんにちは。あいろんです。 眠れない夜にふと考えました。物語を書いていると、まるで自分のことみたい。って思うときって 多いな・・・。 マイペースにこれからも 頑張りますので、 よろしくお願いします。
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君と過ごした冬を、鮮明に憶えていた。
藤原滓/著

総文字数/8,493

青春・友情21ページ

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start 2018/10/14/12:19 色とりどりの花。 活き活きとした草。 そのどれもが、怨めしかった。 荒田冬 -Arata fuyu- 入沢蛍 -Irisawa kei- 水しかない、静寂を貫く世界。 そんなところに、暖かな光を持って出てきた火垂る。 私は訊いた。 「そんな季節じゃないでしょう」 すると、 「うん」 笑って答えるだけ。 ___________________________________________ 「私、一生忘れない。この冬も、この景色も、蛍も」
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カリスマ美容師は閉ざされた心に愛をそそぐ

総文字数/26,054

恋愛(純愛)53ページ

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 18歳の春、最初で最後と思える程の恋をした。  大好きで、大好きで……。    20歳の春、愛した人が一瞬で煙となり、空へあっと言う間に昇っていく。  泣くことも、忘れることも出来ず。  恋愛の時を止め、ずっとそのままでいいと思っていた。  彼の思い出だけで名前も無い花のように生きていきたい。    それなのに、出会ってしまった。    彼は無理やり私の時を動かし、蓋を外す。  お願い甘い声、甘い言葉を囁かないで!  そっとしておいて!!    川瀬 月(ひな)27歳     叔父さん、伯母さんの店「弁当きずな」で働く。         辻本 蓮 29歳   イケメン、カリスマ美容師    『必ず “月”の心を貰う』  まだまだ、まとまりのない小説ですが沢山の皆さんに読んで頂きありがとうございます。  感謝でいっぱいです。         
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正妃を亡くして以来、誰も夜伽に呼ばず、ハーレムにも足を運ばないアラビアの若き王・カリーム。 王宮では“死んだ心を抱えた男”と噂され、誰も近づこうとはしなかった。 そんな彼に仕えていたのは、正妃付きの侍女だったナディア。 身分など届かぬと分かっていても、彼の背にそっと祈るような想いを重ねていた。 「せめて、ひとときでもいい。あなたの孤独を癒したい――」 ある晩、気まぐれに命じられた夜伽の相手として、ナディアは王の寝室に呼ばれる。 正妃の影を追うだけの抱擁かと思われた一夜。しかし、柔らかな肌と揺るぎない瞳が、 王の止まった心に、確かに火を灯していた。 これは、身分も立場も越えて始まった、たった一人だけの愛に溺れていく王と侍女の物語。 そして、孤独な王に「愛される幸せ」を教えた、少女の一途な願いの結末――。
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きたない心をキミにあげる。
aona/著

総文字数/121,215

恋愛(純愛)227ページ

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何のかわり映えのない日々が 終わりを告げたのは突然のことだった 「圭太!」 悲しそうな笑顔を浮かべた 友達の姿が遠ざかっていく―― ☆ ★ ☆ ★ 『どうして俺だけ生きてるんだよ……』 友達と一緒に事故に遭い 生き残った方の少年 水越圭太 『あんたが死ねばよかったのに!』 大好きだった兄を失い 全てを憎んでいる少女 佐藤愛美 ★ ☆ ★ ☆ 俺を助けてくれた友達のためにも、 彼女を暗闇から救い出そう そう決めた、はずだったのに 『うわぁ、ヘタレなオタク男ー』 『あんたって本当、気ぃきかないよね』 ナマイキなくせに可愛い むかつく、でも、そばにいたい 『圭太ぁ、助けて……』 彼女を想えば想うほど 心はどんどんきたなくなっていく 何度も何度も傷つけあって いつか前を向ける時が来るのだろうか ☆2016/10/17~2016/12/13☆
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海くんがわたしを好きだなんて そんなことあるわけない。 だけどほんのちょっとだけ... 自意識過剰になってもいいかな?
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私を見て、私を愛して

総文字数/52,455

恋愛(その他)128ページ

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それは私の日常。 人生なんてこんなものでしょう?
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帰り道に 妹を拾いました1
Kaito/著

総文字数/1,942

恋愛(その他)4ページ

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運命の出会い ここから始まる…
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夜を照らす月影のように#6

総文字数/3,704

ファンタジー8ページ

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ガラスに映った、姿の違う僕は何者なんだ? 不意に、知らない名前が口から出る。知らないけど、どこか懐かしく感じる。 僕は、大切な何かを忘れているのか?分からない。 思い出したくても、思い出せない。苦しい、苦しい、苦しい……。 誰でもいいから、助けてよ……メア、僕を助けて……!!
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 とある王国に、幼馴染で婚約者同士の2人がいた。 2人の名前は、「ジークリート・セシルラルフ」と「ユリア・ホワイトハート」。ところが、ユリア・ホワイトハートは、16歳の若さで亡くなってしまった。その後、ジークリートは、転生をし、魔法学校の生徒会長になった。彼は、転生をした後、自分が過去の記憶を持っていることを知った。そして、ユリアも転生をしているのではないかと思っていたが、18年経っても見つけられていない。  そんなある日、1年生に「ユリア・ホワイトハート」と言う名の女の子が転校してくる。 その女の子は、ジークリートの前世の、王子様で合った頃の彼の婚約者と同じ名前だった。彼は、親友のルイスを誘い、1年生の教室へ「ユリア・ホワイトハート」を見に行くが、彼女は容姿は、ジークリートが転生する前、婚約者で令嬢だった、「ユリア・ホワイトハート」そのままだったが、喋り方や性格がまったく異なっていた。 ジークリートは、自分が探していた「ユリア・ホワイトハート」は、この子なのか確信がもてないまま、「ユリア・ホワイトハート」と接することになる。  接していく中で、喋り方や性格は異なるものの、ちょっとした仕草が前世の「ユリア・ホワイトハート」に似ていることを知って、彼女が自分の婚約者だった彼女だと確信する。再び、彼女に恋心を持つが、これが、今、目の前にいる彼女が好きなのか、転生する前の彼女が好きなのか分からなくなってしまう。  一方、ユリアは、ジークリートのことを変な人だと思っていた。1年生である自分とジークリートに関わることはないと思っていたが、ある時、ユリアは生徒会に誘われる。ユリアは、1度断るが、何度も誘われるので、根負けし、入ることになった。生徒会に入ったことによって、ジークリートと関わることが増えるようになった。ユリアには、転生前の記憶がなく、転生する前の前世の記憶を思い出すことはない。そもそも自分が転生していることも知らない。ジークリートが、時折自分のことを切ない表情で見つめてくるので、何だろうと不思議に思っている。  転生する前の前世の記憶がある「ジークリート」と転生する前の前世の記憶がない「ユリア」は、交わることがないように見えたが、ジークリートは、ユリアに、前世の時とは違い、自分の想いをきちんと伝えるのだった。
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ルリア・シューレベルトには前世の記憶がある。義理のきょうだいは婚姻できない世界で、それに構わずに一途に自分を慕う義弟を冷たく突き放し続けた記憶だ。 慈善家の父が、将来有望な若者を引き取ると言ったとき、その記憶が掠めた。そして父が連れてきたのは、前世の義弟の生まれ変わり・レイだった。レイに前世の記憶があるかわからないため、ルリアはどのような対応をすべきか迷う。そのうちに、二人の間には微妙な溝ができてしまう。 ルリアは母が亡くなったため早くから社交界に出ることになり、きつめのメイクで、隙を見せないように立ち回ってきた。そのため同世代から浮いている。社交界デビューしたレイとルリアの間の微妙な空気を察知した世間は、二人を不仲であり、ルリアが平民育ちのレイを虐めているのではないかと噂する。それでレイが周りに溶け込めるなら、と静観するルリア。幼馴染のラズは事情に通じているので慰め半分、からかい半分でルリアの気持ちを晴らしてくれる。 しかし、思いのほか強くレイが否定して回ってるのを知り、嫌われているのではないのかもしれないと思うルリア。直接尋ねると、「どのような態度を取るべきか決めかねている」というようなことを言われる。同じ気持ちだと伝えるルリア。距離が縮まる。 貴族の子女が通う魔法学校に入学するレイ。そこで今代の聖女や王子と親しくなったと聞き、ルリアはレイが周りに溶け込めていることに喜ぶが、レイは何故か複雑な様子。そんなある日、魔法学園の演習でレイが怪我をしたとの報が入る。駆けつけた先で、ルリアは聖女に「レイは貴女に認められようと無理をしてこんなことになったのだ」と糾弾される。動揺するルリア。そこにレイが現れ、ルリアを庇う。 やはり自分の態度が無理をさせていたのではないかと言うルリアに、レイはそれは違う、自分の問題だと告げる。前世の記憶があることを告白するレイ。ルリアが己もそうだと告げると、感極まったように抱きしめてくる。前世でも今世でも自分のことを想って泥をかぶろうとしてくれる貴女が好きだと言われ、戸惑う。まだ答えはいらない、けれど恋愛対象として見てほしい、と言われ、約束する。その日から好意を隠さなくなったレイに戸惑いはあるものの、遠くないうちに答えを告げることになるのだろうと思うルリアなのだった。
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ついに私たちはイケメンを手に入れた
タ☆コ/著

総文字数/1,982

恋愛(ラブコメ)4ページ

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「彼氏全然できないな〜。」 「私たち女子校だから出会いがなさすぎるんだよ〜。バイトも禁止だし。無理ゲーでしょ。」 「あーあ。どこかにイケメン落ちてないかな〜。」 「……」 「ん?どうした?」 「落ちてはいないけど…咲いてるよ」 「は?」 「イケメンがそこに」 「…!!!!!?!?」
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あの日、私たちは流れ星をみた
NANA#/著

総文字数/1,824

恋愛(学園)4ページ

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《流れ星って恋と似てるのよ》 まだ小さいときに母からきいたその言葉は、わたしの心の中に強く残っている いつになったらわたしにも流れ星をみることができるのかな?
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君を、何度でも。
菜摘✿/著

総文字数/1,882

恋愛(純愛)4ページ

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「何度生きても、何もかも忘れても、 俺はどうせお前が好きだったんだ」 最初から最期まで どうしようもなく嘘つきな君だったけれど 私は今でもその言葉を信じることをやめられない。 どこかに居るなら待っていて 今度は私が、君を ………………………………………………… 生と死を繰り返す。 そんな不思議なループ …………………………………………………
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こんな私を好きになってくれますか?
Kuroe/著

総文字数/1,832

恋愛(純愛)4ページ

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こんにちは! くろもと申します。 この小説のテーマはちょっと変わっていて 血液型が関わってくる恋愛小説です! なんでこんなテーマで恋愛小説を書こうと思ったかと言うと、自分自身の血液型あるあるを検索して見てた所、恋愛に関しての血液型あるあるが、まぁ当たる当たる。 って言う事で血液型で小説を書こうかなと 思った限りです。 今回は、自分自身と同じAB型の子をテーマに 小説を書いています! 完結して気分で他の血液型でも書かせていただく事もあるかもしれません。
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〈BL〉隣人を愛す〈短編〉―番外編―
華愁/著

総文字数/1,994

恋愛(その他)4ページ

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☆゚+.隣人を愛す ゚+.☆の番外編です。 その後の二人sideです。
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砂糖入りの想いを。

総文字数/1,542

恋愛(オフィスラブ)8ページ

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御年28歳。社会人6年生。 プラス、彼氏いない歴6年目。 そんな恵-めぐみ-に現れたのは、 「でかい仕事に夢中になるのは良いけど、目の前の仕事ちゃんとこなせ。」 仕事に厳しい上司? 「あーくそ、本当に目が離せない。」 世話焼き上司? 「あんま可愛いこと言うなよ。 …………………襲いたくなる。」 狼上司!? .。. •*¨*•♬ ✧.。. •*¨*•♬ ✧.。. •*¨*•♬ ✧ 三月ぽぽです*´∀`)ノ♪ 不定期更新ですが、よろしくお願いします✧ .。. •*¨*•♬ ✧.。. •*¨*•♬ ✧.。. •*¨*•♬ ✧
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君を思いて
atobe/著

総文字数/1,895

歴史・時代4ページ

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 人の苦しみ、悲痛に歪む顔が大好物の少女 碧宮 桜月。(アオミヤ サツキ)17歳。 彼女は幼い頃から様々な武術をたしなみ特に 剣術と狙撃術が群を抜いていた。 "相手を倒す"="何をしてもいい"と思っている 桜月は対戦相手と直接打ち合える剣術がすきで 良くいじめ倒して遊んでいた。  ある雨の日階段が滑りやすくなっているにも 関わらず突っ走っていた桜月は案の定滑ってバランスを崩してしまった。 転げ落ち衝撃に耐えるため受け身をとろうと したが........  平成のドS少女と幕末の鬼男が繰りひろげる時空を越えるラブストーリー。     
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