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私だけの白昼夢
檸檬/著

総文字数/3,664

恋愛(学園)2ページ

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色褪せたトランクを片手に持ち、故郷ルーエを離れる。 海の上を走る蒸気機関車の汽笛と共に小さくなる故郷をみつめる。 下に目線を落とせば果てしない海とその上を走る動輪。 海上列車で目的地ゲシュートまで約6時間。 やっぱり内陸電車の方がよかったかと後悔するが乗ってしまったものはしょうがない。 なんてったって海上列車は学生のお財布に少し優しいのだ。 トランクをあけ、新しい制服をまじまじとみる。 変といってはなんだが、流行の最先端をいくようなデザイン。 この先の生活はなんといっても初日の第一印象にかかってる。挨拶、友人作り、考えるだけで胃がキリキリする。 転校なんて自分には無縁なものだと思っていたが、自分の順番がまわってきたようだ。 不安なことばかりで心が悲鳴をあげている。 ひとまずは寮へ迷うことなく行けるかどうかだ。
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付き合ってまだ日が浅いふたり。彼は結婚したあとのことを妄想します
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貧乏伯爵令嬢のアンナは、メイドを雇う余裕のないこの屋敷で、家事の全てをこなしている。兄と弟、まだ幼い妹と四人暮らし。 両親は五年前に事故で亡くなった。母ヴィヴィアンは「転生者で悪役令嬢だった」と意味の分からないことを話す不思議な人だった。母は物知りで、食べたことのない美味しいものや便利な知識を教えてくれていた。 急死した両親に代わり、アンナの兄ベルトランがルモワーヌ伯爵となった。だが、人情に厚い彼は悪い大人に騙され、多額の借金を負っていた。アンナが家事、弟のダニエルが経営を担い、家族で力を合わせてきたが、わずかに貯めていた金も兄は騙し盗られてしまう。 そこでアンナは給金が良い王宮メイドになるべく王都へ向かう。母の知識はこの世界では価値あるもので、王宮メイドとして重宝されるのではと考えた。途中泊まった宿でハプニングが起き、持ち前の明るさと家事スキルで宿泊者たちに料理を振る舞う。そこにたまたま居合わせたのは、内密に視察に来ていた第一王子マリユスだった。マリユスはアンナが王宮メイドとなることを、密かに楽しみに待つのだった。 無事王宮メイドになったアンナ。第一王子マリユスが宿で出会った青年だったことに気付き驚くが、二人は時々王宮で会話を交わす仲になる。アンナは家事スキルを発揮して大活躍。明るく前向きな性格はメイド達にも受け入れられ、騎士達にも人気。マリユスは嫉妬。さらにアンナの料理は美味しいと話題になる。メイド長からの信頼も得て、王妃付きメイドに昇進。しかし、王妃にヴィヴィアンの娘だとバレてしまう。かつて恋のライバルの娘なので、解雇されるのではとハラハラするものの、意外にも気に入られる。王妃はヴィヴィアンへの償いも兼ねて、アンナをマリユスの嫁にしてしまおうと画策する。  ルモワーヌ伯爵家に敏腕執事と家事メイドが送られ、その手腕で領地経営も上手くいき始め、騙された金も戻ってきた。その上、母の知識を活かして作った、石鹸が大ヒット。貧乏から抜け出すことになり、兄は幼馴染にプロポーズ。結婚が決まる。弟は王都学園に入学し官僚を目指すことになり、妹は兄夫婦と暮らしていくことになった。  突然何もかもが上手くいき始めて戸惑うアンナ。王妃と第一王子マリユスに優しく囲われながら、じわじわと愛され大切にされていくのだった。家族との絆、人の温かい繋がり、そして淡い初恋の物語。
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正当な評価をしてくれない国から追放された途端、ハッピーライフが待っていた!  クルーテ王国では魔法が使える女性は聖女として敬われると同時に、国を守る役目を負っている。だが貴族出身の聖女達はさぼってばかりで、庶民出身の聖女達にすべて押しつけていた。  庶民出身のイリスは聖女の一人だったが、災いを呼び込む逆聖女だと蔑まれていた。理由はイリスが魔物を引き寄せているから。でも実際は、サボらずに貴族聖女達の分まで魔物退治を遂行しているから、必然的に魔物を多く退治しているだけ。忙しくて衣服に構っていられずボロボロのまま街を闊歩しているせいで、魔物を引き寄せて常に襲われているのだと誤解されていたのだった。  そしてある日「お前こそが厄災だ」と皇太子に言われ追放されてしまう。  隣国であるサリシア王国へと移動して働き先を探しているときに、魔物が襲ってきて退治。その鮮やかな退治っぷりを通りがかったイケメンに褒められ、職場を紹介してくれると言うのでついていくと王宮だった。なんとサリシア王国の第二王子だったのだ。  サリシア王国では力を評価してくれるし、イケメン王子は妙に構ってくるし、今までと大違いなイリスの生活が始まった!  
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様々なアレルギーを併発し、壮絶な闘病の末に若くして亡くなった月音(二十二歳)。 しかし最期に抱いた「結局人並みの楽しい事は何もできなかった。もっと生きたかった」という気持ちが神に届いたのか、気がつけば天蓋付きの大きなベッドに寝かされていた。 ハーミティア(十歳)に生まれ変わった事に気付き、今度こそ楽しく生きようと思った彼女は、前世ではアレルギーのせいで食べられなかった卵がゆを出されて、テンションアップ。頬張ったところ、身に覚えのある苦しみを感じ、自分が今世でもアレルギー持ちである事を自覚する。 絶望するも「前世と比べて軽傷だからまだ逆転の目はある」と考えた彼女は、病床で医療が発達していない今世ではこの体調不良を『呪い』と診断している事を知り、自分の体は自分の知識と注意力で守らなければと奮起。元気になった後で、パッチテストでアレルゲンを卵だけだと特定。厨房や両親に理解を求める。 その後体調は安定。周りは「呪いが解けた」と喜んだ。 ある日、呪いのせいで交友関係が皆無だったハーミティアは、伯母の家を訪問。同年代の従妹に会い、初めての友人をゲットする。 彼女もアレルギー持ちだったので「今は軽度だけど、アレルゲンを摂取し続ければいつ悪化するか分からない」と彼女とその周りに注意喚起した。 やがて「ハーミティアは呪いが解ける聖女令嬢だ」という噂を聞きつけたある貴族から「呪いを解いて欲しい」と言われる。 家同士の繋がりを作るためにその家に訪問、アレルギー持ちの男の子を見つけたハーミティアは、同時に彼を「呪いの子」と邪険にする彼の母親の存在を知り「これは気を付ければ対処できるものだ」とお説教。 実際にハーミティアのアドバイス通りにすれば、呪いの効果(アレルギー性のひどい湿疹)も収まった。 その話を聞いた王族から王城に呼ばれ、陛下から「お前は聖女なのか」と聞かれたが、聖女にされてしまうと自由がなくなる。人並みの楽しい事ができなくなると、咄嗟に「違う。対処法を知っていたのは、自分の体で実験したからだ」と口走り、どうにか納得してもらう。 王族からは自分の体で実験をするマッドサイエンティスト、周りからは「王城に呼ばれてたし、本当に聖女なのでは?」と思われているようだけど、ハーミティアはマイペースにこれから人並みの生活を夢見ている。
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君の闇を切り刻みたい
蜃気羊/著

総文字数/5,975

青春・友情2ページ

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「これが切り取った世界だよ」 綾香(あやか)はそう言って、進路希望調査表をハサミで切り刻んだ。切り刻まれたコピー紙が刻む音がしたあとすぐ、ひらひらと舞い、机の上に落ちていく――。 北海道、網走の高校生、綾香と玲汰(れいた)がお互いに伝えられなかった気持ちを交わす純愛ストーリー。 果たして、すれ違ったお互いの気持ちをすり合わせることができるか――。 ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様(https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl) ☆☆☆☆☆☆☆☆ Twitterで公開したこの詩を元に話を広げました。 ※Twitterはプロフィール欄にリンクあります。 またはこちらのURLコピーでも大丈夫です(https://twitter.com/shinkiyoh) もしよろしければ、ぜひTwitterも見てみてください。 ☆☆☆☆☆☆☆☆ これが切り取った世界だよと 君はハサミでコピー用紙を切り刻んでいる。 透明で尖った君の感性は青く染まっていて、 冬至前で暗くなり蛍光灯で白い教室の隅で こんな君と過ごしていても 自然な感じがするのはなぜだろう。 つまらない毎日なのはお互い様だね。 だから、今だけは君の愚痴に付き合うよ。 君に甘い言葉は通用しないのはわかっているから、 溶けたバターのように想いを強く焦がそう。 君が大嫌いな言葉は 指示と強制なのは知っているよ。 だから、今だけは自由をそっと静かに感じようよ。 そんな君を無償で全肯定したい。 https://twitter.com/shinkiyoh/status/1604091516615823360
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 ふかふかなベッドで目が覚めると――前世の記憶のせいか、いつもの風景とは違って見えた。  ベッドから降りて、近くの姿見で自分の姿を見ておもう。 (やっぱり、夢じゃ……なかったんだ)  好きだった獣人系乙女ゲームの悪役令嬢、黒髪、琥珀色の瞳、黒猫族ミタリア・アンブレラに生まれ変わっていた。  前日、屋敷に王子の婚約者候補に選ばれたと、届いた王城からの封書。  その封書に書かれていた同じ歳、白銀の髪、サファイア色の瞳、狼族、第一王子リチャード・ローランドの名前を見てから胸がざわついた。  この胸のざわつきの後に、激しい頭痛が起きた。  それが治り……前世で疲労? 事故? 何かの不運? で死んで、私は“乙女ゲームの悪役令嬢に転生したのね”と。  可愛い獣人族に生まれ変われたことは最高だけど――モブではなく、悪役令嬢か……。  王子と婚約して学園に入学しても、プリティな白兎ヒロインが出てきて、王子を奪われて嫉妬して、最後に悪役令嬢の私は婚約破棄される。  婚約破棄までは別にいいとして、問題はその後だ――私が知っている悪役令嬢の末路は国外追放、牢屋行きになり最後に野垂れ死んでしまう。  乙女ゲームのミタリアこと、私は高慢な性格のため誰にも相手にされず国外追放の後は、ボロ家で一人病気を患い、誰にも看取られずに寂しく死ぬ。王城の地下牢屋でも高慢な性格が災いして、みんなはに見放されて一人寂しく死ぬ……  ――いやぁぁぁぁあっ、二度目の人生では前世よりも、早く死にたくない!  地獄の様な職場から脱出できて、可愛い獣人に生まれ変われたんだ。  寝坊、お昼寝、二度寝、三度寝、ふかふかオフトゥン(お布団)を心ゆくまで楽しむぞ、と心に決めた。
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ベーカリーで働く高居梨里はオーナーに「天然酵母パンを作りたい!」と直訴したが、「コスパが悪い」と今日も却下された。 トボトボ帰宅中、竜巻が起こり、目の前で女性が竜巻に呑み込まれそうになる。梨里は助けようと女性の手を掴んだが、二人は強風に巻き上げられて意識を失った。 目を覚ましたら、西欧風ファンタジー小説に出てくるような世界で、ローブ姿の人々が梨里と女性(倉田華音)を囲んで大喜び。 そこに王国の第一王子が現れ、美人の華音に一目惚れ。彼女を「聖女様」と呼び、梨里のことは「こんな貧相な小娘は捨て置け」と放置。 ローブ姿の魔導師ベルントに「食べ物に害を及ぼす悪素を討ち滅ぼし、王子を助ける聖女を召喚するため、伝承通りに儀式を行ったが、手違いであなたも召喚された」と説明された。元の世界に戻れないことを知ってショックを受ける梨里を、ベルントは孫で第二騎士団団長のヴィルフリートに預ける。 梨里はヴィルフリートの今は亡き妹夫婦の家に住まわせてもらうことに。この世界には固く平たいパンしかないことを知り、天然酵母パンを作ってベーカリーを開こうとする。家にあった果物で天然酵母を育て始めたが、外見の違う梨里は周囲の人に冷遇される。 落ち込む梨里をヴィルフリートがピクニックに誘ってくれた。互いの失った大切な人の話をして心の傷が癒される。 ピクニック中に家が荒らされ、せっかく育てていた酵母の瓶を誰かに割られた。治安維持が任務のヴィルフリートは屋敷に梨里をかくまい、捜査を開始、犯人を突き止めた。酵母液を黒魔法薬と思い込んでいた人々に、梨里は正しい知識を伝え、徐々に人々に受け入れられていく。ベーカリー開店の日、心の葛藤を乗り越えたヴィルフリートと両想いに。 梨里は第一王子に連れていかれた華音がふさぎこんでいると聞き、ヴィルフリートに頼んで会わせてもらった。華音は「元の世界に戻りたい」と泣く。梨里は気の毒になり、ベーカリーを経営する一方、王立図書館で本を読みあさるが、手がかりはない。 そのうちベーカリー周辺は悪素に襲われないことがわかり、悪素が腐敗菌のようなものだとわかる。梨里は天然酵母やお酢化させた酵母液を利用して悪素を減らすことに成功。 華音は梨里のがんばりを見ているうちに、会計事務所で働いていた経験を生かして第一王子の補佐を始めた。どうやら梨里と華音それぞれにこの国を救う聖女の能力があるらしい。
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「魔法士の姉妹のうち、魔力量の多い方を皇太子妃とする」 シャドウェル皇国の皇帝命令で、リアンナは後妻の娘で妹のシャーロットとともに魔力測定を受けたが、妹を溺愛する父侯爵の策略で魔力量ゼロと判定された。 「魔力がない役立たずは修道院に行け」と父に追い出されそうになり、男装して屋敷から逃げ出した。母の母国ランベルテ王国を目指して国境の森に入るが、魔獣に遭遇。一人の騎士が現れ、大怪我を負いながら魔獣を倒した。魔獣は煙となって消え、黒い結晶が残った。 リアンナは魔法を習えなかったが、騎士を助けたい一心で回復魔法を発動させ、魔法士として覚醒。 彼女が助けたのはランベルテ王国騎士団団長ディートフリート。第一王子を支持する彼は王位を狙う第二王子に命を狙われていたため「平騎士のディート」、男装中のリアンナは「リアン」と名乗り、体力が回復するまで森の小屋で共同生活。 ディートの部下が彼を探しに来て、リアンは彼が騎士団長であると知る。ディートフリートは命の恩人のリアンをランベルテの屋敷に招待した。リアンの入浴中、彼は自分の服を貸そうと浴室のドアを開け、リアンが女性だと知る。 リアンナは事情を話し、ディートフリートはつらい過去にも負けず明るい彼女に心惹かれ、彼女の祖父母に会わせてあげた。リアンナは祖父母から魔法を教わる。ディートフリートはリアンナに町を案内し、二人の距離が縮まった。 ディートフリートは違法な魔獣の召喚、暗殺計画など、第二王子の謀略を暴こうとする。リアンナは祖父母から、魔獣の痕跡があれば、魔獣の召喚士を突き止められることを教わる。一人で森に痕跡を探しに行き、黒い結晶を見つけたが、第二王子にさらわれる。味方になることを拒否したら襲われそうになり、殴られたときの血を魔法で結晶化させて音声を閉じ込めた。塔に監禁されたが、衰弱した体で魔力を使って、証拠の結晶をディートフリートに届けるよう鳩に頼む。 ディートフリートは第二王子の悪事を暴き、リアンナを助け、感極まって二人はキスをした。 数日後、皇太子が初恋のリアンナを探しに来た。リアンナは皇太子に、健康と引き換えに自分を諦めてもらう。病弱な皇太子の不調を魔法で自分に移したリアンナは体調を崩した。「君が皇太子を選ぶなら、私は身を引こう」と言うディートフリートに、リアンナは「幸せな気持ちが不調を払います。私を幸せにしてください」と言う。
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tsuchan/著

総文字数/2,384

恋愛(純愛)2ページ

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明日会える、先輩に。

総文字数/1,570

恋愛(純愛)2ページ

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総文字数/2,641

ミステリー・サスペンス2ページ

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もし、あなたのもとへ連続殺人解決の依頼が来たら、協力しますか? 夏休みの一週間だけの住み込み、高収入の短期アルバイト。 そこに依頼されたのは、偏差値60以上の7人の高校生男女。 仕事内容は、ある高校で起きた連続殺人事件を解決すること。 _最初はそれだけだと思ってた。
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 二十五歳の水口真由利は多忙な稚園教諭。仕事に疲れ、恋人にふられ、絶賛落ち込み中。  気晴らしに小さなショップでブレスレットを買った途端、失神して異世界に引きずり込まれてしまう。  やがて目覚めると、そこには十八世紀風の格好をした美形騎士たちと黒豹に似た獣がいた。  「聖乙女様がお目覚めだ!」  歓呼の声で迎えられたが、真由利は状況を理解できない。パニックに陥っていると、国難を救ってもらうため召還したと説明される。  彼らは善の魔法を操る王国ガイゼーンを守護する封魔騎士団の騎士で、その願いがこめられたブレスレットを選んだのが真由利だった。敵対する負の勢力から強力な呪いをかけられ、衰えていく王太子リュシアンを、聖乙女の力で救ってほしいというのだ。  知・武・徳それぞれに関係する魔力を持つ、個性豊かな騎士たちと、彼らを導く黒豹のような姿の魔導師ダ・ヴァロワ。全員が歓迎してくれる中、敵国の血を引きながら、騎士団長である愛の騎士アルトゥールだけは気難しく、そっけない。  というのも真由利に聖乙女の自覚はなく、魔法も使えなかったからだ。保育士の経験から王太子には懐かれるが、彼の危機を救うには至らない。  それでもアルトゥール以外の者たちは真由利を気遣い、優しく接してくれる。だが真由利自身は、苦手な彼のことがなぜか気になってしまうのだった。  やがてダ・ヴァロワが、古文書から状況を打開する策を見つけ出す。 「強い魔力を持つ聖乙女は騎士と通じることで、その力を発動する」  結局、四人のうち選ばれたのはアルトゥールだった。  王太子を救うため、しかたなく距離を縮める二人。次第に親しくなり、真由利は純粋で男らしいアルトゥールに本気で惹かれ始めるが、自分では気づいていない。 (これはすべて王太子様を救うためよ)  二人の行為も徐々に濃密になり、ついにアルトゥールに抱かれるはずの夜、真由利は知の騎士リュミエールに拉致されてしまう。嫉妬心から負の勢力に荷担し、アルトゥールを襲撃したのだ。  結果、真由利はアルトゥールへの愛をやっと自覚する。しかも純潔を奪われれば、王太子を救うこともかなわない。  抵抗むなしく組み敷かれた時、アルトゥールが駆けつけてくる。 「俺は何があろうと王太子殿下をお救いする。そして最愛の女性も必ず守る」  真由利はアルトゥールに救われ、二人は身も心も結ばれる。
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華道家元の甘すぎ溺愛レッスン

総文字数/13,671

恋愛(ラブコメ)2ページ

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空間デザイン会社勤務の主人公・望月凡奈(もちづきはな)27歳と、 華道の御堂河内流の家元・御堂河内柾(みどうごうちまさき)29歳の わりと正統派のラブストーリーです。 柾が凡奈のことを追いかけるような雰囲気になると思います。
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君のために

総文字数/1,580

青春・友情2ページ

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高校生になり、周りに感化されてギャルになった少女と、1人の大人しい女の子との出会いから始まる友情ストーリー。
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君からもらった花言葉は。

総文字数/2,783

恋愛(純愛)2ページ

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あの時の私達はまだ子供だったんだね。 だからこんな事になるなんて思ってもいなかったよ。 ねぇ、 聞こえる? 聞こえるなら応えて欲しいな。 あのね、 私は今も貴方に恋しています。 貴方は私を今も、 覚えていますか? 君がいなくなってから 寂しい時いつも空を見上げていました。 貴方は空が好きだったから。 そうすれば貴方が見える気がして。 ねぇ、 君がくれた花言葉は______
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21歳キャバ嬢、人生疲れました

総文字数/3,274

実用・エッセイ(その他)2ページ

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21年間、まだ若いとか言われるけどマジで辛いんですけどお⤵︎⤵︎ 大人になるってこんなに辛いわけ?
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夫の愛人の夫への手紙

総文字数/5,616

恋愛(その他)2ページ

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 夫は愛人?の事を見た目だけでなく心も優しいと思っているらしい。とんでもない、実態は極悪非道の悪魔だ。絶対ほってはおけない輩だ。愛人?は浮気まがいが発覚した今も、かたくなに直にあやまろうとは思わないようだ。仕方ない、かくなるうえはやりたくはないが愛人の旦那様にも、事の次第を話し、しかるべき措置をとってもらうしかない。ああ、やりたくはなかった。でもどうしょうもないコトって世の中にはあると、この年で解った普通主婦瑠璃子です。
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愛してるなんて言葉は、いらない。
美流月/著

総文字数/1,860

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貴方が居なくなって2年目の冬です。 お元気ですか? 私はあの日のままで時間が止まっています。 もしあの日貴方と出会わなければ 今頃、 こんな思いせずに、笑って過ごせたでしょうか? 過去に縋って毎晩、涙を流すことはなかったでしょうか? 泣いた時は、他の誰かに涙を拭ってもらえたでしょうか? 楽しい時は隣で笑ってくれる人は居たでしょうか? でも、私は貴方と出会って恋をした。 辛くて、切なくて、痛くて、しんどくて でも、とても優しい恋をした。 たとえ、二度と前に進むことが出来なくても 私はこの恋を恨むことは、ないでしょう。 でも、ひとつだけ願いが叶うとしたら どれだけ、辛い試練が待ち受けていてもいいから。 だから、もう1度だけ会いたい。 もう1度だけ、貴方を感じたい。 夢でもいいから だから 息ができないほど抱きしめて。 ___愛してるなんて言葉は、いらないから。
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すべては君のせいで

総文字数/3,201

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大学生になった僕がある日、美しい彼に電車の中で出会う。その出会いは美しいものではなかったけど似た性格だとわかった僕達は親友になる。楽しい毎日に思えたけど、お互い違和感を感じながら生活する。 そんなある日僕に悲劇が起こる。しかし美しい彼はなぜか嬉しそう、、。 悲劇から僕たちの意識はどんどん変化していく。 迷い、求め、嫌い、おかしくなって、好きになる。 僕が大学四年間で過ごした、美しい彼との物語。
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