「ベリーズカフェラブストーリー大賞」エントリー作品一覧・人気順

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「ベリーズカフェラブストーリー大賞」

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人魚のティアドロップ
魅洛/著

総文字数/118,548

恋愛(純愛)111ページ

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初恋だった。 気まぐれで、でも笑顔が無邪気で、少年のようでもありいつも私の先を歩いている大人でもある人。 『好きです』 『俺も好きだよ』 でも彼の中にはいつも言い知れぬ闇があった。 怒り、憎悪、嫉妬――― 『俺にもきれいなものが欲しかったんだ。 それが美海、お前だったんだよ』 私にとっても先輩はきれいなものでした。 あの日、あの場所ではじまった私の恋。 人魚のように、海深く潜るあなた。 きらきら光る水面に顔を出した瞬間、 あなたの眼に今度こそきれいなものだけが映るように 願うしかない。 輝かしく駆け抜けた青春の日々 時が経ち ―――故意か他意か 再会した二人の運命の歯車が再び動き出す。 ※完全なフィクションです。本作品に出てくる場所、事件は全て架空のものです。 尚、少し過激な性描写有り。苦手な方はご注意を。
嘘つきな天使
魅洛/著

総文字数/124,584

恋愛(純愛)117ページ

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私の世界に神様なんていなくて、もう諦めていたけど 29歳、身も心もボロボロの誕生日に現れたのは神様じゃなくて天使だった。 でもその天使は翼を一つ失っていて空も飛べず、ずっと地上で彷徨ったまま。 口と態度は悪い天使だし、振り回されっぱなしだけど 私はあなたに出会えて変われたんだよ。 「私が連れて行ってあげる。 二人ならきっとどこまでも飛んでいける筈」 ※完全なフィクションです。本作品に出てくる組織、場所、事件は全て架空のものです。 尚、少し過激な性描写有り。苦手な方はご注意を。
たった100秒間の運命
咲妃/著

総文字数/29,080

恋愛(純愛)24ページ

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ひとりで生きることが、ずっとかっこいいと思ってきた。 誰にも依存しないで、自分の足で立って、仕事も生活も自分の采配で回していく。 頼られるのだって嫌いじゃないし、むしろ少し誇らしい。 だから私には、恋愛も、結婚も、必要ない。 ……なのに、時々。 胸の奥に小さな隙間ができる夜がある。 ひとりで生きていくって決めたはずなのに、孤独に怯える夜がある。 強い女でいたい。 頼られる側でいたい。 そう思う自分も本物だけど、 その裏で、誰かの温度に触れたくなる瞬間があるのも、たぶん本音。 自立した女性であることはきっと、 この孤独を受け入れることなんだろう。 そう全部自分で飲み込むしかないと諦めかけていた。 ――彼との100秒を知る前は。
桜散る前に

総文字数/84,349

恋愛(純愛)29ページ

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老舗和菓子屋「桜屋」の一人娘、高橋亜矢は、東京での大学生活を終え、故郷の金沢に戻り家業を継ぐ決意をする。伝統を重んじる父、健一郎の期待に応えようとする一方で、心の奥底では自由への憧れを抱いていた。 そんな中、金沢の街並み再開発プロジェクトの責任者として、大手不動産会社のエリート、西村翔太が東京からやってくる。現代的な価値観を持つ翔太と、伝統を守ろうとする亜矢は、再開発の説明会で出会い、互いの考えに反発しながらも、その真摯な姿勢に惹かれ合う。 ひょんなことから二人は互いの立場や想いを理解し始め、密かに会うようになる。亜矢は翔太に和菓子作りを教え、翔太は亜矢に新しい世界を見せる。しかし、亜矢の父が二人の関係に気づき、猛反対。さらに、翔太の再開発計画が亜矢の実家周辺も対象地域に含むことが判明し、事態は悪化する。 身分違いの恋、そして家族の反対。様々な障壁が二人の前に立ちはだかる。亜矢は父によって座敷牢同然に監禁され、翔太は会社から東京への転勤を命じられる。愛し合いながらも、別れざるを得ない状況に追い込まれた二人は、それぞれの道を歩むことになる。 3年の月日が流れ、亜矢は見合い話が進み、翔太は仕事に打ち込む日々を送るが、互いを忘れられない。そんな中、亜矢の母が病に倒れ、死の床で娘の本当の幸せを願う言葉を残す。母の死をきっかけに、父は自分の頑なさを反省し始める。 母の葬儀に現れた翔太は、亜矢への変わらぬ愛を告白する。二人の純粋な愛情を目の当たりにした父は、ついに心を開き、二人の結婚を許す。翔太は会社を辞め、金沢で地域密着型の建築設計事務所を立ち上げ、伝統と革新を融合させた街づくりに取り組む。亜矢も和菓子店を継承し、現代的な要素を取り入れた商品開発を始める。 翌年の桜の季節、亜矢と翔太は結婚式を挙げる。多くの人々に祝福され、二人は手を取り合い、新たな人生を歩み始める。金沢の街には、伝統と革新が調和した美しい風景が広がっていた。
アンダンテ・アマービレ

総文字数/96,147

恋愛(純愛)16ページ

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左海奏太は、バスケットボールに青春を捧げる男子高校生。 ある日訪れた書店の店員、香坂伊織に一目惚れをしてしまう。 好きになれば、歳の差なんて関係ない。 そう思ってはいるけれど、やはり周りの目を気にしてしまう毎日。 学業も、友達付き合いも、伊織さんとの関係も、何もかも疎かにしたくはないけれど。 ——俺たちはどんな道を選んでいったらいいんだろう。 その答えを見つけるために、奏太はゆっくりと歩き始めた。
女宇宙人の恋

総文字数/1,650

恋愛(純愛)1ページ

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男と女がベリーズカフェで語り合う。そこに愛はない。
運命を変えた誤解
pappajime/著

総文字数/3,236

恋愛(純愛)1ページ

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『運命を変えた誤解』は、ほんの一分間の錯覚が人生を揺さぶり、真実の愛へと導いていく物語です。舞台は何気ない午後のカフェ。主人公は隣席から聞こえた「愛している」という言葉を、自分に向けられたものだと誤解します。すぐに電話の相手への言葉だと気づくものの、その一分間の幻想は心に深く刻まれ、孤独を抱えていた主人公の心を温め続けます。 誤解は通常なら障害やすれ違いを生みます。しかし本作では、その誤解こそが主人公を未来へと導く契機となります。心に残った余韻はやがて偶然の再会を呼び込み、誠実な会話を通じて真実の絆へと変わっていきます。そしてクライマックスでは、主人公が勇気を出して告白することで、誤解が真実の愛の言葉へと昇華されます。最後に響く「愛している」は、もはや誤解ではなく確かな光として主人公の人生を照らすのです。 短編賞のテーマ「運命を変えた●分間」に対し、本作は「誤解の一分」を切り取ることで、偶然と必然の交差を鮮烈に描きました。誰もが経験し得る「聞き間違い」「誤解」を、恋の始まりに昇華させることで、読者に強い共感と余韻を残します。カフェの静けさ、言葉の響き、再会の場面は映画的なイメージを喚起し、短編でありながら心に残る物語となるでしょう。 「誤解が真実を呼び込む」――その逆転の構造こそが本作の核です。偶然の一分間が永遠の光へと変わる瞬間を、ぜひ味わっていただきたいと思います。
隣の席のハルタ先輩は様子がおかしい

総文字数/6,476

恋愛(オフィスラブ)3ページ

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隣の席のハルタ先輩は、職場支持率120%の人たらし。 でも、たまたまランチタイムに出かけた 会社から少しだけ遠い、ちいさなカフェで遭遇したあの日から 私にだけちょっと変な一面を見せてきて…? 無自覚後輩ちゃんヒロインと、策略系スパダリの一方通行ラブコメディ。
その酔いが醒めたなら
景華/著

総文字数/7,508

恋愛(純愛)1ページ

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幼稚園から大学までずっと一緒だったのに、いつの間にかいるのが当たり前だった彼が、当たり前ではなくなった。 なのに本社から助っ人として現れたのは、長年思い続けた彼だった──。 ──── 唯奈(26)…翔太とは幼馴染。隣にいたのが当たり前だた翔太のことを今も引きずっている。 翔太(26)…唯奈の幼馴染。本社勤務で助っ人として唯奈のいる部署へ。 ──── 7月29日執筆、公開。
終電を逃したベンチで、僕は先輩に恋をした

総文字数/2,932

恋愛(オフィスラブ)4ページ

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登場人物 篠崎 悠真(しのはら ゆうしん):23歳。システム開発部門。理知的で、アルコールを飲まないため常に冷静なオブザーバー。橘先輩を「完璧な憧れ」として崇拝していたが、ある夜を境にその感情が変わる。 橘 遥(たちばな はるか):27歳。営業企画部門のエース。非の打ち所のない美貌と完璧な仕事ぶりで社内の**「高嶺の花」。極度に緻密な仕事とは裏腹に、恋愛や私生活の計画性には「不器用さ」**が隠されている。
隠れ御曹司の恋愛事情(改稿版)

総文字数/81,017

恋愛(オフィスラブ)56ページ

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こまかくて

総文字数/3,514

恋愛(その他)13ページ

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自分の家の鍵を取りに行ったら、あなたと出会えました。
恋愛ベタな二人の、とある夜
ha-maru/著

総文字数/3,948

恋愛(その他)8ページ

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私たちには この距離感が丁度いい…?
花火が降る夜
haruno/著

総文字数/8,079

恋愛(純愛)5ページ

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高校時代、恋に溺れていた。 お互いしか見えないほどに。 それが怖くなって 大学進学を機に 別れも告げずに遠くに離れた あれから6年 曽祖母の葬儀の ために久しぶりに故郷へ ──トントントントン 部屋の扉を4回叩く合図 真夜中の逢瀬の合図 再会の夜、 激しく愛し合う2人 新たに始めるのか、 再び距離を置くのか 曽祖母のかつての恋がリンクする
5分だけのデート ―時給10,000円のボディーガード―

総文字数/15,880

恋愛(ラブコメ)2ページ

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ごく普通の健全な高校せて男子・大輔は、ある日眼鏡の美少女にこう言われる 「――時給一万円で、あなたを雇っていいですか?」
きみと、まるはだかの恋

総文字数/111,213

恋愛(純愛)186ページ

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*ベリーズカフェラブストーリー大賞長編部門応募作品です。 海野波奈(うみの はな):28歳。快活で明るい。が、うまくいかないことがあるとすぐにイライラしてしまう。新卒で勤め始めた広告会社を三年で辞め、新卒の時からやっていた美容・コスメのインフルエンサーとしてSNS等で活躍する。年収は1,500万円に及ぶ。仕事を楽しみながらも、プレッシャーやストレスを抱えている。 城山昴(しろやま すばる):28歳。山梨県星見郡星見里(ほしみさと)で暮らす、波奈の同級生。高校も部活も同じだった。それなりにいい雰囲気になったものの、昴が後輩女子と付き合ってから、波奈はなんとなく距離をおくように。新卒では建築系の仕事についていたが、二年で辞めて三年前から村で暮らし始めた。 ※表紙イラストはにゃーこみーこさまより、フリーイラストをお借りしております。
ガラスの壁を越えて
桂圭人/著

総文字数/3,145

恋愛(オフィスラブ)5ページ

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価値観の壁、SNSの誤解、言えない心――現代のオフィスで織りなす三人の女性の物語。違いを乗り越え、絆と希望を見出す、ドラマチックな愛と成長の長編大作。
10分間からはじまる

総文字数/11,903

恋愛(純愛)3ページ

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10分間は人生を大きく変える。 交際相手を刺してしまった佐和(さわ)。 突然の雨、コーヒータイム、ブックカフェでの恋の始まり、彼氏からの防衛……10分間が人生を大きく変えることになった。 私の人生の分岐点は10分間のコーヒータイムから始まっている。 ブックカフェから始まる出会い×2。 大学院生の彼氏、蘭堂(らんどう)との出会い。 しかし、彼氏となった蘭堂は無職であり暴力をふるうようなる。私はDV被害を受ける。 ブックカフェでのもう一人の常連男性客との出会い。 気になる愛想のない常連客は一条という刑事だった。 暴力をふるわれた私は彼氏を刺してしまい、自殺しようと秘湯温泉に逃亡するが、そこへ無愛想な刑事、一条がやってくる。
恋の分岐点

総文字数/18,525

恋愛(その他)5ページ

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雨宿りから始まった恋は、信号待ちで永遠になる。
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