「恋愛(すべて)」の作品一覧・人気順

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電話越しの始まり

総文字数/1,565

恋愛(オフィスラブ)1ページ

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「休みの日、なにしてる?」 ただの業務連絡のはずだった電話 そう聞かれた瞬間、距離が変わった。 声だけの関係だったはずの 二人に生まれた、 ほんの少しの変化を描く超短編。 ※1ページ完結の超短編です。
9年目の春、隣に

総文字数/1,873

恋愛(純愛)1ページ

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八年間、同じ教室で過ごしたアイツと 初めてクラスが離れた。 たったそれだけのことなのに 私はこんなにも落ち着かない。 八年間の“当たり前”が 私の手からこぼれ落ちる その前にーー ※1ページ完結の超短編です。 今回は、ほーんの少し甘め寄りにしてみました! もしかしたら続編書くかもです!
君の春に、私はいない

総文字数/1,412

恋愛(純愛)1ページ

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もう同じ春には、戻れないーー そんな気がした。 切ない遠距離恋愛の物語。 ※1ページ完結の超短編です
恋愛情景短編集

総文字数/6,173

恋愛(純愛)2ページ

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長編が厳しい時に、こちらに思いついた短編を載せていきます。 1話目を読んでいなくても、2話目は別のお話なので飛んでいただけます。 カフェのひと時にサクッと読めるようなものを書きたいと思います。 お気に召すものがあると嬉しいです。 更新は不定期ですが、少しずつ増えていったらまとめて読めるように外に出していきたいと思います。 テーマリクエストも受け付けていますので、お気軽にメッセージくださいませ^^ 伊東ゆうか
あやかしの君に、二度目の恋をした。

総文字数/11,727

恋愛(その他)1ページ

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あやかしの君に、二度目の恋をした。 村のはずれにある、誰も近づかない古い社。 そこは“あやかしが棲む場所”だと、みんなに恐れられていた。 けれど私にとっては、ただ一つの居場所だった。 誰にも必要とされなかった私に、初めて「ここにいていい」と思わせてくれた場所。 そして、そこで出会ったのが――人ではない、あなただった。 冷たくて、近寄りがたくて、でもどこか寂しそうで。 気づけば私は、その隣にいる時間を求めていた。 「来るな」と言われても、会いに行ってしまう。 「関わるな」と突き放されても、好きが止まらない。 雪の夜、震える想いで伝えた「好き」。 その返事の代わりに重なった唇は、あまりにも優しくて――。 でも、その幸せは長くは続かなかった。 村人たちに追われ、傷つき、あなたは私を守るようにして消えた。 「また会う」と約束だけを残して。 それから何度季節が巡っても、忘れられなかった。 忘れるなんて、できなかった。 そして春。 桜が舞うあの場所で、奇跡のようにあなたは現れた。 「久しいな」 あの日と同じ声で、もう一度私の名前を呼んでくれた。 これは、消えた恋をもう一度紡ぐ物語。 人とあやかし――本来交わらないはずの二人が、それでも惹かれ合い、抗い、選び続ける恋。 たとえ未来が違っても。 たとえすべてを失っても。 それでも私は、あなたと一緒にいたい。 二度目の恋は、終わらない恋へ――。
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リディアーヌ・ド・ラ・ベルジェ 侯爵令嬢。王太子であるマティアスから求愛を受けるも、噂を理由に断ってしまう。 マティアス 王太子。リディアーヌに求愛したが、長年の恋人がいるという噂がある。 サクッと読める短編です。 ※こちらの作品は『小説家になろう』『ノベマ!』にも掲載しております。
知らないあの子

総文字数/2,037

恋愛(学園)2ページ

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ピュアな主人公と無口なイケメンくんが………付き合うまでのお話です〜!! ぜひ見てみてください!!!
憧れの彼が、私のとなりに座る理由。

総文字数/1,688

恋愛(学園)1ページ

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人畜無害な私だから、隣に座るの? バスの二人席、十五分間の秘密 彼が私の隣を選び続けた、本当の理由。
世の中にたえて私のなかりせば

総文字数/1,594

恋愛(その他)1ページ

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もしこの人がいなければ、私の心はのどかだったのに。
同じ場所に立つまで、恋じゃなかった

総文字数/2,804

恋愛(純愛)1ページ

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夜は、言い訳ができる時間だった。 疲れているから。眠いから。深く考えなくていいから。 ひよりは、そうやって自分の感情に名前をつけないまま、深夜のコンビニで働いていた。 年下の同僚・湊は、軽くて、距離が近くて、いつも笑っている。 仕事終わりにファミレスへ寄り、他愛のない話をする夜が増えるたび、ひよりの中で「何でもないはずの時間」が、少しずつ重さを持ちはじめる。それでも、勘違いしたくなかった。夜の勢いで、大切なものを間違えたくなかった。 だから、ひよりは距離を置いた。 夜から離れ、生活を立て直し、「何もなかった顔」で日々を続ける。 一方、湊は初めて立ち止まる。 何も言えなかったこと。流れに甘えていたこと。追いかけ方が分からなかった自分。 夜に逃げないために、湊は現実を引き受けることを選ぶ。進学を決め、生活のリズムを変え、「同じ場所に立つ」ために努力を重ねていく。 再会は夕方。 夜ではなく、昼でもない時間。逃げ場のない明るさの中で、湊は初めて、自分の意思だけを言葉にする。 ひよりもまた、守ってきた距離の理由と、相手を信じる覚悟に向き合う。 恋は、夜の中では始まらなかった。 けれど、朝へ向かう途中で、確かに形を持ちはじめる。 これは、年齢差や立場の違いを超えて、「どこに立つか」を選び続けた二人が、同じ時間を生きる物語。
東京、出張先で見つけた優しさ

総文字数/753

恋愛(純愛)1ページ

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出張で東京に来た夜。 ふと、知らない街の静けさが寂しく感じた。 そんな時、偶然見つけたサイト——「凛子水月閣」。 普通の女の子のようで、でも、会話の間が心地よくて、 会ってすぐなのに、ずっと知ってたような安心感があった。 名前も職業も、あまり深くは聞かなかった。 ただ、あの夜の温度だけが、ずっと残っている。 🔸「凛子水月閣」公式:https://s76av.com 🔸匿名で相談したい方:https://gleezy.net/nfsw77 これは、誰かに話したくなるけど、話せない、 そんな夜の記憶。
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芽吹莉子(めぶき りこ)はお花が大好きな中学2年生。 お世話をしていた花壇の桔梗がある朝、男の子になって現れて──。 俺の莉子ってどういうこと……⁉ 【1話だけ大賞】応募作品です。
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