「ファンタジー」の作品一覧・人気順

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四大公爵家と呼ばれる名家の令嬢レイナは、婚約者のアルベルトに熱烈に愛されていた。 それは、学園中で知られていることだったが、卒業パーティの場で婚約破棄を言い渡されてしまう。 アルベルトには、他に愛する女性がいるようで……。 ※私の書いた他の短編と登場人物の名前が同じですが特に意味はありません。
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貧乏、という理由で突然婚約破棄を突き付けられたセシリーだが、特に結婚に興味もなかったセシリーはそれを難なく受け入れる。婚約者と縁が切れ、肩の荷がおりたセシリーは、今日も森に「きのこ」を採りにいく。ところがその日にかぎってあいにくの天気。帰路を急ぐセシリーは道を間違え森をさ迷うが、そこで一匹の聖獣と出会う。聖獣はセシリーが伝説の魔女の生まれ変わりで、自分は魔女に恩返しをするために二百年を生きてきた、と口にする。魔女の記憶がないセシリーだが、聖獣にモフェットという名をつけて連れて帰ることにした。 聖獣はハンフリー領が貧しい理由が土地が痩せていることに気付き、聖なる力で土地を肥えさせる。また、セシリーも領民たちと共に新たな農地で農作業に励む。 そうやって領民たちと作業に励んでいるセシリーたちの元に、シミオンとイエフという旅の男二人が訪れた。実はシミオン、この国の第一王子。父から言われ、お忍びで各地を視察していたところ。イエフはシミオンの護衛として付き添っていた。 シミオンは貧乏と聞いていたハンフリー領が豊になっていたことに驚き、領民たちから話を聞き出したところ、全てはセシリーのおかげだと口をそろえて言う。シミオンはセシリーに興味を持ち、彼女の行動を逐一観察しているのだが、なぜか彼女の側にいるモフェットという白い犬に威嚇されている。 それでもシミオンはなんとかセシリーと近づき、彼女との物理的な距離と、心理的な距離を近づけていこうとするのだが、クソ真面目なシミオンはなぜそのような気持ちになるのかがわからなかった。それをイエフに相談したところ「遅れてきた初恋」と言いながら、「見本を見せます」と、セシリーの侍女ステラに猛アタックし始める。 シミオンはセシリーを、イエフは侍女ステラを口説き落とし、生涯を共にして欲しいとプロポーズをするのだが、セシリーはこのハンフリー領を継ぐ者がいなくなる、という理由で一度は断る。 シミオンと共にいることがセシリーの幸せだと思ったモフェットは、セシリーの両親に新しい命を授けた。跡継ぎ問題も無事解決。 セシリーはシミオンと無事に結婚、モフェットはセシリーの相棒として、王宮に専用の部屋が設けられ、のんびりと隠居生活を送り始めた。 魔女の生まれ変わりであるセシリーが幸せになること。それがモフェットの望みだったのだ――。
自分探しの旅

総文字数/69,267

ファンタジー196ページ

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~自分探しの旅~ もし自分の前世を知ってしまったら・・・ ☆あらすじ☆ 平凡なサラリーマンの京介は、ふとしたきっかけから自分の前世が室町時代の僧侶だと知らされる。やがて、前世療法で過去の記憶がよみがえる…そこで彼が見たものとは… ※小説の一部は、自らの体験をもとにして書かれています。半自伝的小説です
甘やかな聖獣たちは、聖女様がとろけるようにキスをする
楠結衣/著

総文字数/212,621

ファンタジー95ページ

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女子大生の花恋は、いつものように大学に向かう途中、季節外れの鯉のぼりと共に異世界に聖女として召喚される。 ところが花恋を召喚した王様や黒ローブの集団に偽聖女と言われて知らない森に放り出されてしまう。 涙がこぼれてしまうと鯉のぼりがなぜか執事の格好をした三人組みの聖獣に変わり、元の世界に戻るために、一日三回のキスが必要だと言いだして……。 女子大生の花恋と甘やかな聖獣たちが、いちゃいちゃほのぼの逆ハーレムをしながら元の世界に戻るためにちょこっと冒険するおはなし。
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あなたは運命を信じますか? その運命の人がもしも 悪魔の世界から来た 「黒狼」だったら――――? 高宮夏鳥(たかみやかとり) × 秋山和音(あきやまわおん) 次は プロローグ→
天才姉妹の学園生活!~魔法使いの名にかけて!~

総文字数/16,129

ファンタジー62ページ

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シャール魔法学園 世界屈指の魔法学校であるそこには優秀な生徒達が集う これはそこに入試テストを全教科満点、実技テストパーフェクトで入学した天才少女の物語…… 彼女は大きな秘密を抱えていて!?… そして同じく最強の妹。 天才姉妹はどんな学園生活を送るのか!? 「「私たちに挑むのは早かったようね。」」 初作品です…//// 中学生なので更新スピードには自信がありませんが、よろしくお願いします<(_ _*)> ちょっとずつ訂正しながら更新していきます! 読んだ感想をもらえると嬉しいです! 誤字脱字等も感想ノートに報告していただけると助かります。 *タイトル変更しました。 *学生生活多忙すぎて更新遅めです。 すみません!
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公爵令嬢に転生したオディールが得たのは【お天気】スキル。それは天候を操れるチートスキルだったが、王族にはふさわしくないと馬鹿にされ、王子から婚約破棄されて追放される。 元々サラリーマンだったオディールは、窮屈な貴族社会にウンザリしていたので、これ幸いと美少女メイドと共に旅に出た。 倒したドラゴンを従えて、広大な砂漠を越えていくオディールだったが、ここに自分たちの街を作ろうとひらめく。 砂漠に【お天気】スキルで雨を降らし、メイドの土魔法で建物を建て、畑を耕し、砂漠は素敵な村へと変わっていく。 うわさを聞き付けた移民者が次々とやってきて、村はやがて花咲き乱れる砂漠の街へと育っていった。 その頃追放した王国では日照りが続き、オディールに頼るべきだとの声が上がる。だが、追放した小娘になど頼れない王子は悪どい手段でオディールに魔の手を伸ばしていく……。 女神に愛された転生令嬢とメイドのスローライフ? お楽しみください。
孤独な受付嬢は凄腕冒険者の愛に包まれる

総文字数/25,215

ファンタジー33ページ

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不幸な事故によって 天涯孤独となってしまった 大人しく真面目な受付嬢 マーシャ ギルドにおける最高ランク <白銀>の称号を持ち 男女問わず慕われる冒険者 レオ これは 一定の距離を保っていた二人が あることをきっかけに急接近する話
gently〜時間をおいかけて〜

総文字数/53,667

ファンタジー202ページ

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突然現れた男は、 あたしにこう言った 「未来からきた」 もし時代が違っていたら、 親子じゃなければ、 全てが違っていたのかも知れない ☆★完結しました☆★ 2010.11.01〜2010.11.18 ☆★Special Thanks☆★ *anjyu*様、雨宮れん様 レビューありがとうございました!
DIYで魔法世界を再建!
夕暮れ/著

総文字数/150,163

ファンタジー223ページ

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その日も、いつもと変わらない日常を満喫する筈だった。 あの大きな風の渦を見るまでは・・・ その風に飲み込まれた私は、そのまま深くて暗い海の底へと沈んでいく。 必死にもがき、光射す空へ手を伸ばしだが、そんな私の願いは、空しく沈んでいった。 そして、次に目が覚めた場所には、『カミサマ』がいた。 そのカミサマは、私にこんな提案をする。 「お前に、『魔法世界』でもう一度生きる、いわゆる『転生』の許可を下そう」 「えっ・・・  それは困ります。  だって私、『魔法』とか『魔術』とか、一切信じられないので」
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ローアル王国の王子は「天使」だと絶賛されている。 人形のように整った顔立ちと、民衆に寄り添うような笑顔。 妹のシャロンは幼い頃から、そんな兄を見て育ってきた。 「王女」としての振る舞いを求められる一方で、兄が自由に馬に乗ったり、剣術を習っているのが羨ましいと思っていた。女性にしては背が高いこともコンプレックスだったシャロンは、いつも自分が「弟」だったら良かったのにと思っていた。 ーーそうすれば、あの人ともっと親しくなれたかもしれないのに。 兄の婚約発表を兼ねた晩餐会、義姉の勧めもあって渋々ドレスアップすることになったシャロン。 いくらお酒が入っているからといって、あの人が「君と結婚したい」なんて言うなんて。 少し前に私のことを"弟にしか見えない"と言ったくせに……! 挙句に「君はどこのお嬢さんかな? 」なんて聞く始末……もしかして、別人だと思ってる!? ※ 『その恋は解釈違いにつき、お断りします〜推しの王子が私に求婚!? 貴方にはもっと相応しいお方がいます!〜』の、登場人物のお話です。どちらかだけでもお楽しみいただけると思いますが、そちらも読んで頂けたら嬉しいです。 ※アルファポリス、小説家になろう、ツギクルにも掲載しています。
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 その世界は人間と妖精が住む国が分かれていた。  人間族の果ての国ラストリア王国の第二王女であるカテリアーナは家族と似ていない容姿であることから『妖精の取り替え子』として虐げられていた。  十六歳になったカテリアーナはある日、国王である父に命じられて妖精族の果ての国エルファーレン王国に嫁ぐことになる。エルファーレン王国は妖精族の国で人間族が嫁いだ前例がない。  王女でありながら、身一つで国境へと向かったカテリアーナを待ち受けていたのは、エルファーレン王国の国王フィンラスだった。  国王自らの出迎えに驚くカテリアーナ。  しかもフィンラスの正体はもふもふな妖精猫だった。 「可愛い! もふもふなお猫様!」  気づけば、カテリアーナはフィンラス国王のもふもふな胸に飛び込んでいた。
主さまの気まぐれ-百鬼夜行の王-【完】
KAL/著

総文字数/557,526

ファンタジー574ページ

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「ねえ主さま… いつ私を食べてくれるの?」 「…まだ熟してないから駄目だ」 百鬼夜行を率いる主さまと、 食われる運命の人間の女… 許されない恋か、 運命に身を任せるか… おかしなおかしな物語。 START 2011.09.04~2012.09.16 ※表紙イラストは別サイトにて掲載しています※ かんたん感想、感想コメント、レビューなどで応援よろしくお願いいたします^^ ※雪男は半妖だという下りがありますが、生粋の妖です。現在修正を行っていますのでご了承くださいませm(_ _)m
婚約破棄寸前の令嬢は、死んだ後に呼び戻される

総文字数/61,966

ファンタジー119ページ

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「サラ! ようやく僕のもとに戻ってきてくれたんだね!」 「ど、どなたでしょう?」 「僕だ! エドワードだよ!」 「エドワード様?」 婚約者でこの国の第1王子であるエドワードにダメなところをさんざん注意され、婚約破棄寸前の伯爵令嬢のサラ。 どうせ明日には婚約破棄されるのだからエドワードに魔術トラップを仕掛けて驚かそうとしたところ、大失敗して死んでしまった。 「私って馬鹿! 本当に大馬鹿!」 そんな自分の愚かさを反省しエドワードの幸せを願って死んだはずなのに、目覚めると目の前にはエドワードだと名乗る別人がいた。 なんとサラは死んでから30年後に、エドワードによって魂を呼び戻されてしまったのだ。 設定ゆるめです。 他サイトにも掲載しています。
異世界ハーフのお姫様

総文字数/25,973

ファンタジー42ページ

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あたしには誰にも言えない秘密がある。 あたしは雨がなきゃ生きていけない。 あたしは異世界の女王の血と王の血を 受け継いだひとり。 異世界の血を受け継ぐ その人は『異人(いじん)』を云われる。 そして最も優れた能力が在る『異人』を 『著人(ちょじん)』と云われる。 あたしは『異人』の中の 『著人』の上に君臨する 『雨氷』の血が流れている。 他にも『火陽(ひよう)』の血も 流れている。 そんなあたしを皆は どう思うだろうか? あたしは怖くて…不安なの。
能力を失った聖女は用済みですか?prequel

総文字数/2,871

ファンタジー5ページ

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能無しと捨てられましたが、真の聖女は私でした~聖獣と王様と楽しく働いているのでお構いなく!~ (原題:能力を失った聖女は用済みですか?) の前日譚SSになります! ①ある日、突然…… ②聖獣と私 短めですが、楽しんでいただけると嬉しいです!
魔法に囚われて〜誘拐されて溺愛されてます〜

総文字数/9,603

ファンタジー21ページ

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手につけられた手錠は、彼の愛の形らしい。 豪華な家具に囲まれた部屋。私が村に住んでいた時の倍の広さ。 ドレスに宝石、豪華な食事……。自由を奪われた代わりに与えられたもの。 優しく触れられるたびに、感じるこの気持ちは一体何なのでしょうか?
アレクセイside

総文字数/18,307

ファンタジー18ページ

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公爵様とすれ違いの恋 アレクセイsideです。
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孤児の蜜井戸さぎりは、萩恒家のメイドだ。 狐火の異能を持つ萩恒家は、4年前に襲撃に遭い、生き残ったのは、18歳の嫡男・崇史と、3歳の姪・希海だけ。 この4年間、さぎりは体中に火傷痕を作りながら、希海を育ててきた。 献身的なさぎりに、崇史は心を奪われていく。 しかし、希海が7歳になり、狐火を操れるようになったところで、当主・崇史の代理をしていた彼の叔父に、さぎりは萩恒家を身一つで追い出されてしまった。 火傷痕が醜いさぎりを、崇史と希海の近くに置いておけないというのだ。 萩恒家にいた子狐一匹を連れ、ふらふらとその場を立ち去ったさぎり。 火傷痕のせいで再就職も上手くいかない中、途方にくれる彼女と子狐に、手を差し伸べた人が居た。 一方、さぎりと希海が家を出たと知った萩恒家の当主の崇史は……? ※和風ファンタジー初挑戦です。 ※他サイトにも掲載中。
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