「紫」の作品一覧・人気順

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紫 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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無題
紫凛/著

総文字数/2,247

恋愛(その他)5ページ

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お互いに興味がない そんな関係が心地よい 的な話 あまりに圧倒的放置だったので、合間に短く書いたもの 何言ってるか自分でもよく分かってないです あとどうでもいいですけど小説で唐突に人を殺す癖を治したいです わわっ レビューありがとうございます
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君に愛を伝えたい

総文字数/13,914

恋愛(純愛)56ページ

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好きな嫌いな言ノ葉は
華々紫/著

総文字数/3,312

詩・短歌・俳句・川柳13ページ

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溢れてくる言葉を 集めて 集めて あなたに届けたいけど 届くのだろうか この切手はどこで買える? この言葉はどこにだせば あなたに届く?
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高校の図書委員長を務める月城結弦には、 胸に秘めた切ない記憶がある。 それは中学時代、激しく恋焦がれながらも、 卒業と共に離ればなれになってしまった 憧れの先輩・川北翠の存在だ。 翠の冷ややかな美しさと気まぐれな優しさが、 今でも結弦の心を縛り続けていた。 「もう、誰もあんな風に好きになれない」 ――そう心を閉ざし、周囲から『 クールな先輩』と呼ばれていた結弦の前に、 とんでもない新入客が現れる。 春、高1として入学してきた千歳武琉。 背が高く人懐っこい、まるで「大型犬」のような後輩だ。 なぜか結弦に猛烈になつき、毎日 「結弦先輩!」「今日も一緒に図書室の番しましょう!」 と全力の笑顔で懐に飛び込んでくる。 最初は「うっとうしい」と冷たくあしらっていた結弦だったが、 武琉の真っ直ぐな好意に、 頑なだった心が少しずつ解かされていくのを感じていた。 しかし、武琉はただの可愛いワンコではなかった。 ある日の放課後、誰もいない図書室の片隅で、 翠から貰った古い栞を見つめて寂しげな顔をしていた結弦。 それに気づいた武琉は、いつもと違う、 低く強引な声で結弦を本棚の間に追い詰める。 結弦の逃げ道を塞ぐように両手を壁につき、 じっと見つめてきた武琉の瞳は、完全に『男』のそれだった。 「……先輩、まだその人のこと考えてるんですか? 俺じゃ、不満ですか」 耳元で囁かれる熱い吐息と、自分より少し大きな身体。 「俺、こんなことするのお前だけだから。……だから、ちゃんと俺を見て」 いつもと違う生意気で雄な後輩の姿に、 結弦の心臓はうるさいほどに跳ね上がってしまう。 忘れられない過去の憧れ・翠と、 圧倒的な熱量で境界線を越えてくる高1の年下ワンコ・武琉。 大人のフリをしていた結弦の余裕が粉々に砕かれる、 甘酸っぱくてじれったい青春BLラブコメ、開幕! ★登場人物紹介★ 千歳 武琉/高1・攻め 結弦のことが大好きで全力で懐くが、 ただの可愛い後輩では終わらない。 時折、独占欲の強い男の顔を見せる。 月城 結弦/高3・受け 綺麗で物静かなクールな先輩。 過去の恋を引きずっていたが、 武琉にペースを乱されまくる。 生意気な年下に迫られ、 大人の余裕を崩されてドギマギしてしまう。
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恋心は「紫色」

総文字数/3,086

恋愛(学園)10ページ

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双子の鎖と蝶。 チーム名・鳳凰の「紫鳳」と「紫凰」 片方は男でもう片方は女。 片方は守備で片方は攻撃。 2人で1人の最恐(最強)のこの2人。 正体不明のこの2人。 噂では…「スパイだ」とか 「組の跡取り」だとか色々 言われている。 さて、そろそろ 『食事』にしましょうか?
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ラスト・ラヴァー

総文字数/4,933

恋愛(その他)16ページ

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貴方は 私の 最初で最期の恋
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豪華絢爛/千紫万紅-乱世の花の色-
/著

総文字数/5,681

青春・友情15ページ

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戦国の世に咲いた 強い絆や生き様を描いた オムニバス短編集 ※史実から発想してますが フィクションです
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ヒトメボレ  [短編]

総文字数/1,599

恋愛(学園)23ページ

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フィクションありありです! 暇な方は、このぐちゃぐちゃな物語見てください! start2013 4.18~2013 4.18
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野いちご源氏物語 四四 竹河(たけかわ)

総文字数/30,986

歴史・時代48ページ

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紫式部の『源氏物語』に興味をもったけれど、 有名な現代語訳はまだちょっと難しい。 でも児童向けのダイジェスト版では物足りない。 そんな女子小学生・中学生・高校生のために、 できるだけ読みやすい現代語訳に挑戦します♡ 【参考文献】 玉上琢彌訳注『源氏物語』(角川ソフィア文庫) 瀬戸内寂聴訳『源氏物語』(講談社文庫) 林望訳『謹訳 源氏物語』(祥伝社) 与謝野晶子訳『全訳 源氏物語』(角川文庫)
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そしてまた、桜はさきほこる

総文字数/17,540

恋愛(純愛)57ページ

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高校2年生の女の子、高田さき ある日突然、彼女の恋は始まった。 それは、甘酸っぱくて切ない恋・・・。 ほぼノンフィクションで綴る物語は、感動間違いなしっ!
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女神は片目を瞑る~小川まり奮闘記②~
明紫/著

総文字数/87,571

ミステリー・サスペンス144ページ

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  晴れてデパ地下公認のカップルとなり、幸せな日々を送っていた私と彼に降りかかる過去のゴタゴタ。  一人で何かしている彼をほっとけずに顔を突っ込んだら、またまた狙われるハメに。  でも今度は一人じゃない。  売られた喧嘩は買って、必ず勝ってやる。  「崖っぷち女」相変わらずの小川まり30歳、戦いはいつも向こうからやってくる。  彼の過去と、私の今が交差する。  酸いも甘いも噛み分けて私は彼のスペシャルになる。  2012年3月1日~3月16日 明紫  再掲載、加筆訂正しました。  2016年4月13日~4月18日
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紫陽花の恋、紙飛行機にのせて。
結珠/著

総文字数/2,620

恋愛(その他)10ページ

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ずっと見てたよ、私の部屋の窓から。 君の、楽しそうに下校する姿。 たまーに目が合うよね? それが、すっごく楽しみだったんだよ。 ごめんね、体弱くて。 けど私、君にはずっと笑っててほしいから。 ごめんね、 ありがとう。 主人公 春野鈴音     高松颯人 病気の少女の切なく甘い恋物語・・・
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BUSTER -SIRENが鳴り響くとき-

総文字数/2,867

ホラー・オカルト11ページ

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『SIREN』 それは人間自身が生み出した出してはいけないものである。 『SIREN』 それは聞いたものを不死の生物へと駆り立てる 『SIREN』 それはあなたを永遠の苦しみに引き込むものなのかもしれない
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蜂蜜檸檬
紫海/著

総文字数/2,925

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甘くて 酸っぱい… 私の恋。 傍に居るのに 遠いの… 我慢出来ないよ―…
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【そーちゃんの溺愛が止まらない⁉ ~今日も世界一可愛い君へ、ご褒美ハグを10秒だけ。~ 続編】 高校時代から付き合い続けた一ノ瀬颯太と高橋優愛は、たくさんの幸せな時間を重ねてついに結婚! 結婚し、誰もが羨む仲良し夫婦になった二人の間には、やがて一人息子の蓮が誕生した。 ところが――「優愛、最近俺へのハグ減ってない?」 「え?」 「蓮には一日百回くらいしてるのに」 「だって赤ちゃんだもん!」 息子が生まれても、いや、生まれたからこそ。 颯太の重度な溺愛体質はまったく治っていなかった。 優愛が蓮を抱っこすれば、「その場所、本来は俺のなんだけど」と本気で嫉妬。 優愛が蓮に「大好き」と言えば、「俺にも言って?」と即座に要求。 夜中の授乳を終えた優愛に、「疲れてるのに可愛い……」と感動して泣きながら肩を揉み始める始末。 新婚生活が始まれば少しは落ち着くかと思いきや―― 「優愛、おはよう。今日も世界一可愛い奥さんだね」 「ねえ見て。結婚指輪してる優愛、可愛すぎて国宝なんだけど」 夫になった颯太の溺愛は、まさかのパワーアップ。 朝起きればハグ。仕事から帰ればハグ。料理をしている後ろからハグ。テレビを見ていてもハグ。 「そーちゃん、近いってば……!」 「合法だから問題ありません」 一方の優愛も、『今日もそーちゃんが格好良すぎる……』と毎日限界オタク状態。 夫婦喧嘩もほぼゼロ。元カレ元カノ問題もゼロ。ライバルもゼロ。 あるのはただひたすら、「好き」「可愛い」「愛してる」を言い合うだけの新婚夫婦の日常。 妻のことを愛し続け、息子にまで嫉妬⁉【愛がまさに重度な旦那】 一ノ瀬颯太 Sota × 旦那と息子の間で常に揺れている⁉【旦那vs息子な愛され妻】 一ノ瀬優愛 Yua × ママが大好き⁉【ママっ子な愛され息子】 一ノ瀬蓮 Ren 世界一平和で、世界一甘くて、世界一イチャイチャしている夫婦の物語が、今日も始まる――。 あなたは、どんな展開を予想する?
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シャボン玉の恋
紫海/著

総文字数/4,069

恋愛(その他)17ページ

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壊れやすくて、 崩れやすくて―… そんな関係は 壊したい程に、 もどかしかった。 ねぇ、 今なら言えるよ?
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軽率に恋 - 冬の線香花火 -

総文字数/3,957

恋愛(純愛)18ページ

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こんなの、軽率に恋に落ちてしまう。 そんな出来事をただ文字に落としています。
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先生は蒼い瞳の狼くん

総文字数/158,742

恋愛(その他)403ページ

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*** 転校して来て、出会ったのは先生… 「なんで目を反らす」 「…別にっ」 「こっち、見ろよ」 頭が良くて、色っぽくて…少しエスの優しい、人気者の先生 「今更恥ずかしがるな」 「先生!嫌だ」 「そんな俺が好きなくせに」 でも… 彼女は男性が大の苦手だった! *** 2011.0211~スタート! 2011.0414~1部完~ 読者登録&FUN登録 読者様1600人突破! ありがとうございます!! 感想有り難うございます! 琉亜様*いえろー様 風月様*HARUka様 緋乃さん*たかっチ様 *satsuki*様 !レビュー感謝! 神崎緋乃様*れな様 葵翼様 2011.12.26 *超HITキーワード特集* 掲載させて頂きました!
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君に届けるラスト・スパイク!

総文字数/4,656

青春・友情1ページ

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【君に捧げるラスト・トス!】 続編です。第3作目! ✮  ․  ⁺  ✧  ⸝⸝  *  ⊹  ₊  ˙ 東中学校女子バレーボール部、 部長にしてオポジット(ライト)の遠坂梨奈。 彼女の身体能力は県内屈指と言われていたが、 それは圧倒的な「ジャンプ力」と 「滞空時間」だけを武器にした、 いわば我流の力任せなプレーだった。 チームは部員の減少とモチベーションの低下に悩み、 梨奈自身も「自分が誰よりも高く跳んで 打ち抜けば勝てる」と孤立気味に焦っていた。 そんなある日、梨奈の前にかつて小学校時代から その名を轟かせていた 絶対的セッターが転校生として、現れる。 「お前のその無茶なジャンプ、 私のトスならもっと空中で止まって見える」 ──そう言って彼が放ったファースト・トスは、 梨奈のこれまでの常識を完全に 破壊するほど正確で、かつ甘美な絶妙のタイミングだった。 しかし、初めから息が合うわけがない。 梨奈の爆発的なスピードと、 セッターの緻密すぎるコントロールは タイミングがコンマ 数秒ズレるだけで全く噛み合わず、 練習試合では惨敗。 部員たちからも「ついていけない」と 距離を置かれてしまう。 焦りと悔しさから涙を流す梨奈だったが、 セッターの「もっと自分を信じろ、 お前はただの跳び箱じゃねぇ、最強のエースだ」 という言葉に背中を押され、自分のフォームを見つめ直す。 迎えた最後の区大会。 圧倒的な体格を誇る強豪校を相手に、 東中はセットカウントを奪われ、絶体絶命のピンチに追い込まれる。 コートの隅で息を荒らげる梨奈の脳裏に、 これまでの仲間との衝突や、 セッターと交わしたパスの感触がよみがえる。 もう力任せに跳ぶ必要はない。 彼が創り出す最高の空間(エアポケット)を信じ、 梨奈は誰よりも高く、誰よりも美しく空中へと舞い上がった。 すべてを懸けた最後の一打。 ネットの向こうのブロックを完全に置き去りにし、 床を抉るような豪快なスパイクが 相手コートの真ん中に突き刺さる。 試合には敗れたかもしれない、 しかしそこにはバラバラだった東中バレー部が一つになり、 最高の笑顔でハイタッチを交わす姿があった。 これは、不器用な少女が仲間と出会い、 空を飛ぶ本当の意味を知る、熱くて切ない青春の物語の幕開けである。 ✮  ․  ⁺  ✧  ⸝⸝  *  ⊹  ₊  ˙
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カタオモイ・ファミリー

総文字数/2,612

恋愛(キケン・ダーク)1ページ

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高校2年生の坂本瑠衣には、誰にも言えない秘密があった。 それは、1つ年下の妹・結衣に対して、兄としての庇護欲を超えた「ひとりの女性」としての恋心を抱いてしまうこと。 結衣は、天真爛漫で少し天然なところもあるが、瑠衣のことを「お兄ちゃん!」と呼び、全幅の信頼を寄せている。 そんな彼女の無防備な笑顔を見るたびに、瑠衣の胸は締め付けられた。 「俺はあいつの兄貴だ。この気持ちは、絶対に墓場まで持っていかなきゃいけない」 瑠衣は自分の気持ちに厳しく蓋をし、完璧な「理想の兄」として振る舞うことを心に誓っていた。 そんなある日、瑠衣は自宅の書斎で、両親の古い戸籍謄本を偶然見つけてしまう。 そこに書かれていたのは、衝撃の真実だった。 ──瑠衣と結衣には、血の繋がりが一切ない。どちらかが引き取られた子供だったのだ。 「俺たちは、本当の兄妹じゃない……?」 縛られていた呪縛から解放されたような歓喜と、同時にこれまでの「家族」という関係が崩れてしまうのではないかという恐怖が瑠衣を襲う。 真実を知ってもなお、結衣を傷つけたくない瑠衣は、これまで通り「兄」として接しようと必死に自分を取り繕う。 しかし、真実を知った瑠衣の態度は、どこかギクシャクしたものになっていく。 結衣の頭を撫でる手が止まったり、ふと切ない視線を向けてしまったり。 そんな瑠衣の変化に、結衣もまた敏感に気づいていた。 実は、結衣もまた、ある「秘密」を抱えていた。 彼女は瑠衣よりずっと前から、自分たちが本当の兄妹ではないことを両親の会話から知っていたのだ。 そして結衣もまた、兄としての瑠衣ではなく、ひとりの男の子としての瑠衣に、ずっと恋をしていた。 「お兄ちゃんが私を『妹』としてしか見てくれないなら、この気持ちは隠さなきゃ」 お互いが「相手は自分を兄(妹)としか思っていない」と誤解したまま、すれ違う二人。 物語は、そんな二人のもどかしい距離感を、四季折々のイベント(夏祭り、文化祭、バレンタイン)とともに、オムニバス形式で丁寧に切り取っていく。 そして、進路を決める高校3年生の冬。ついに二人の「嘘」が交錯し、隠しきれなくなった想いが溢れ出す。 兄妹という優しい境界線を踏み越え、二人が「新しい関係」へと一歩を踏み出すまでの、切なくも愛おしい恋の軌跡。
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