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けいさつのお兄さん。〔BL【短編】〕

総文字数/7,649

恋愛(その他)14ページ

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ではありませんが男同士の恋愛が駄目だと言う方は戻りましょう。 お兄さんはいつも綺麗でいつも優しくてとっても好きです。 でも…お兄さんも俺も男の子だから、どうしようも無い。 お兄さん好きです。 一目ボレだけど大好きです。 駄目ですか? 坂口 湊汰〔さかぐち かなた〕中学3年生(15)いつの間にか千尋の近くに居る。 神崎 千尋〔かんざき ちひろ〕警察官(22)湊汰の好きな人。階級は、巡査。
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豪華絢爛/千紫万紅-乱世の花の色-
/著

総文字数/5,681

青春・友情15ページ

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戦国の世に咲いた 強い絆や生き様を描いた オムニバス短編集 ※史実から発想してますが フィクションです
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※絵を描いたのは葵。設定です。 私、如月葵。 私立神楽坂学園に転校してきたばかりの、眼鏡にモサモサ髪の冴えない「地味子」だ。 だが、私には誰にも言えない秘密がある。実は、SNSでフォロワー数1億人を誇る、世界的大人気トップインフルエンサー「葵。」なのだ。 もちろん、リアルな学園生活を平穏に過ごすため、その正体は完全に隠している。 転校初日、緊張する私に優しく声をかけてくれたのが、隣の席の爽やかイケメン・南くんだった。 彼のさりげない優しさに触れ、私は次第に恋心を抱くようになる。 しかし、その淡い恋はすぐに打ち砕かれた。 南くんには、学校一の美女と名高い文珠史郎 亜奈柚樹(もんじゅしろう あなゆき)という恋人がいたのだ。 身の程を知った私は、これ以上傷つかないよう南くんから距離を置こうとする。 だが、時すでに遅し。 嫉妬の女王・亜奈柚樹の目は誤魔化せなかった。 「南くんに色目を使った」という理不尽な理由で、 私は亜奈柚樹とその取り巻き三人衆——佐々木麗奈、橘美羽、五島愛菜から目をつけられ、陰湿ないじめの標的になってしまう。 教科書が破かれ、机に落書きされる日々。 ある日、あなゆきはスマホの画面を私に突きつけ、勝ち誇ったように言った。 「見てよこれ! 私の最推し、フォロワー1億人の『葵。』様!  超絶可愛いでしょ? ……それに比べてあんたはブスだねー! 同じ名前なのにマジ不愉快!」 (……いや、それ鏡の中の私だけど!? スマホの中の私を拝みながら、目の前の本人をブスって、どんな高等なお笑いだよ!) 心の中でキレッキレのツッコミを入れつつ、私は必死に怯える地味子のフリを演じ続けた。 しかし、いじめはエスカレートする。 ついに南くんとの思い出の品まで壊された時、私の我慢は限界を迎えた。 ただ耐えるだけの地味子はもう終わりだ。 「私のファンを自称するなら……その愛(フォロワー数)、きっちり使いこなして地獄に落としてあげる」 私は「葵。」としての影響力と、張り巡らされたSNSのネットワークを駆使し、 亜奈柚樹たちの悪事を全世界に晒す【公開処刑(リベンジ)】を決意する。 亜奈柚樹が崇拝する「神」の正体が、自分がゴミのように扱った地味子だと知った時、彼女は一体どんな顔をするのだろうか? フォロワー1億人の最強インフルエンサーによる、前代未聞の痛快な復讐劇が、今幕を開ける!
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特急みたいに早くは進めない。 でも、一歩ずつ、君へと近づいていく――。 各駅ごとに主人公が入れ替わる、十人十色の片思い。 もどかしくて、じれったくて、愛おしい、胸キュン必至のラブソング集。 ★第13駅:玲央を想う結菜、茜を想う玲央、和馬を想う茜、結菜を想う和馬。誰も報われない、無限ループの片思い ★第14駅:超人気モデルの幼馴染・蓮。世界を魅了する彼が私にだけ独占欲を爆発させる、特等席の溺愛片思い ★第15駅:専属執事の景に恋するお嬢様の結衣。主従関係という絶対に超えられない一線の間で揺れる禁断の片思い ★第16駅:茜の視線が親友の和馬に向いていると知りつつ、幼馴染のポジションから動けない玲央の臆病な片思い ★第17駅:ぶっきらぼうな和馬を追う茜。彼の視線が親友の結菜に向いていることに傷つきながら、募らせる片思い ★第18駅:玲央を想う結菜を誰よりも近くで見守る和馬。彼女の痛みを自分のものにしながら、守り続ける片思い ★第19駅:出張帰りの新幹線。完璧な上司・風間主任が見せた無防備な独占欲に加速するドキドキが止まらない大人の恋 ★最終駅:同じ新幹線に乗り合わせた4組の男女。すれ違う視線と重なる指先が東京の夜へ滑り込む、奇跡の終着駅! ★特別最終駅:全員の秘密や裏工作を暴き、平行線だった恋の裏側をすべて明かす、最高にスリリングな暴露エピソード! 続編にして、完結。 同じ新幹線で交錯した4組の歪な片思いが、ついに運命の終着駅(ハッピーエンド)へ向かって一気に加速する! 4人で回り続けた環状線のレールをぶち破る和馬・茜・玲央・結菜の覚悟、世界中のカメラの前で独占欲を証明するモデルの蓮、完璧な主従の仮面を脱ぎ捨てて愛を叫ぶ執事の景、そして大人の理性をすべて溶かして夜へと連れ去る風間主任。 傷つくことを恐れてブレーキを踏み続けていた全員のシグナルが、今、最高のハッピーエンドに向かって青信号へと変わる――。 特急みたいに早くは進めなかった私たちの恋が、今、誰よりも輝く未来の始発列車になる。
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紫陽花の中の猫
/著

総文字数/4,688

恋愛(その他)13ページ

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ある梅雨の日… 寂しいげな君を見つけた。 雨がシトシト降る公園の 屋根の付いたベンチで、 冷えて震えた身体を抱えながら、うずくまる君はまるで、 捨てられた猫のようだった…。 そんな君を見たら俺は声を掛けずにはいられなかった。 俺に向けるはにかむ笑顔があまりにも痛々しくて護ってあげたいと強く想った。 それが君と俺を繋いだ "きっかけ"だったんだ…。 榊 聖夜(サカキ セイヤ)・25歳 職業・カリスマK1選手 × 橘 美月(タチバナ ミヅキ)・20歳 職業・ウェイトレス(アルバイ) 愛らしく切ない純愛な二人の恋を見届けて下さい。
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神様に私の全部を奪われた。【番外編】

総文字数/57,221

ファンタジー138ページ

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*** 晴れて、思いが通じた二人――… だった……が! 「凜様、頬が赤いですが…どうかされました?」 まさかの、フウさんからの…極的なアプローチ!? 「お前は…その…たまに、可愛いよな…」 えっ!トールさんも!? そして―――… 「……うそ」 隠された、ネックレスの正体は―――… *** 神様に私の全部を奪われた。の番外編になります。 2012.0618~スタート
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初恋は、苺。
紫陽花/著

総文字数/4,990

恋愛(ラブコメ)2ページ

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相坂陽菜乃は、少女漫画のような きらめく青春に憧れる中学1年生。 絶対に素敵な恋をするんだとはりきっていたものの、 現実はそう甘くなく、退屈な日々が過ぎていた。 そんなある日、陽菜乃は次の授業のことを考えながら、 ぼーっと教室のドアから廊下へと飛び出してしまう。 その瞬間、廊下を歩いていた男子生徒と 派手にぶつかってしまったのだ。 慌てて顔を上げた陽菜乃の目に飛び込んできたのは、 整った顔立ちの少年、 学年一のイケメンと噂される武田陽翔だった。 「大丈夫?」と心配そうに覗き込んできた彼のまっすぐな瞳と、 ふわりと香ったどこか甘い匂いに、陽菜乃の心臓はうるさいほど跳ね上がる。 「これって、もしかして恋……?」 一瞬で心を奪われた陽菜乃の、夢に見た青春がにぎやかに動き出す。 陽菜乃は、なんでも話せる大親友の谷口寧々にすぐさま相談を始める。 寧々は「応援するよ!」と自分のことのように大喜びしてくれ、 陽菜乃の恋を全力でバックアップすることを約束。 寧々のおかげで陽翔と挨拶を交わす機会も増え、 陽菜乃の毎日は苺のシロップをかけたようにキラキラと輝き始めた。 しかし、陽翔を知れば知るほど、彼は遠い存在に思えてくる。 女子から絶大な人気を誇る陽翔の周りにはいつも人だかりができており、 自分なんかじゃ釣り合わないのではないかと、陽菜乃の心に少しずつ不安が募っていく。 そんな時、文化祭の準備をきっかけに、 陽菜乃は陽翔と2人きりで作業をするチャンスを手に入れる。 少しずつ距離が縮まる2人。 しかし、ある日陽菜乃は、 別のクラスの可愛い女子生徒が陽翔に告白している場面を偶然目撃してしまう。 その場から逃げ出した陽菜乃は 胸が締め付けられるような激しい痛みを覚える。 恋はただ楽しいだけじゃない。 甘くて、酸っぱくて、時にどうしようもなく苦しくて切ないものなのだと、 陽菜乃は初めて知るのだった。 落ち込む陽菜乃を寧々は優しく抱きしめて「自分の気持ちを信じて」と励ます。 寧々の言葉に背中を押された陽菜乃は 自分の恋から逃げずに前を向き、想いをまっすぐに伝える。 初めて知った初恋の味は、少し涙の味が混ざった、 世界で一番甘酸っぱい苺の味。 陽菜乃の本当の青春が、ここから始まっていく。
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恋愛学園の秘密契約 ~ウソから始まった本気の恋~
紫陽花/著

総文字数/89,228

恋愛(学園)2ページ

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恋愛で成績が決まり、婚約者がいない者は退学処分となる「恋愛学園」に入学した篠田桜。 入学初日に突きつけられたあまりに過酷な現実に桜は青ざめる。 婚約者などいるはずもない彼女は、退学を避けるため必死に校内を駆け回り、契約でもいいから婚約者になってくれる相手を探し始めた。 そんな中、校庭のベンチで一人佇む黒髪の男子・宮田隼人と出会う。 無口で誰ともつるまないが、恋愛学習の成績は常にトップクラスという彼に、桜は決死の覚悟で「偽婚約者になってほしい」と懇願する。 隼人は「暇つぶしにはなる」とぶっきらぼうに応じ、二人の奇妙な“契約婚約者”としての学園生活が幕を開けた。 翌日から始まった実践的な「恋愛学習」の授業に、桜は不安を隠せない。 ペアで行う感情共有ワークや、全校生徒の前で愛を叫ぶ告白シミュレーションに直面し、桜は終始翻弄される。 しかし、冷徹に見えた隼人は桜の話に静かに耳を傾け、模擬告白では「これからも隣にいてくれ」と真っ直ぐな言葉を贈る。 彼の誠実な態度と不意に見せる優しさに触れ、桜の心は演技では済まされないほど激しく揺れ動いていく。 全寮制の学園生活の中、二人は特例の「交流室」で夜の時間を共有し、少しずつ距離を縮めていく。 桜はそこで、隼人が過去に感情を表に出せなかったせいで前婚約者に去られたという切ない秘密を知る。 しかし隼人は「桜の感情には引っ張られる。悪くない」と告げ、桜を特別な存在として意識し始めていた。 そんな中、周囲の人間関係にも波風が立ち始める。 親友の加奈と、その婚約者である蓮の仲に不穏な空気が漂い、さらに蓮がなぜか桜に対して意味深な視線を向けるようになる。 不穏な三角関係の予感に桜の胸はざわめいた。 庭園での「デート授業」や信頼度テストを経て、隼人は桜が蓮の視線を気にしていることに気づく。 嫉妬にも似た感情を抱いた隼人は、桜の目を真っ直ぐに見つめ、「俺はお前を見てる。誰よりも」と力強く宣言する。 その熱い言葉に触れた桜は、自身の胸の高鳴りを確信する。これはもはや退学を回避するための偽りの契約ではない。 夜、日記帳を開いた桜は、隼人への本物の「恋」を自覚し、自分の心に素直に生きることを誓うのだった。
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何様のつもり?

総文字数/50,868

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「何様のつもり?」 「俺様だけど、なんか文句あるのか?」 いつもそう言って私をからかう蓮翔。 背が高くて、イケメンで何もかもこなしてしまう蓮翔が大好きだった。 でも私が好きなことを気づかれてはいけない。 この気持ちだけはからかわれたくなかった。 もし、好きな気持ちまでからかわれたら、立ち直れない。 だから今日も、ひたすら隠すの。 本当は大好きって言いたいのに……
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逆転結婚~ブサイクだって結婚したい~

総文字数/45,871

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   それはある1本の電話から始まった。 「私と結婚して下さい」  と見知らぬ番号からの電話で言われた宗田忍(そうだ しのぶ)27歳。  宗田ホールディングの副社長で、ちょっとシレっとしたイケメン。  驚いた忍だが 「いいですよ、喜んで」  と、あっさり承諾してしまった。 「お名前を教えて下さい」  と忍が尋ねると。 「里田樹利亜(さとだ・じゅりあ)です」    と答えた女性。  名前を聞くと胸が熱くなり、忍は会う日取りまで決めてしまった。   そして。  さっそく会ってみると…  電話の女性、樹利亜は驚くほどのブサイクな女性だった。  二重顎で浮腫んだ顔に腫れぼったい目をして、鼻はだんご鼻で唇もタラコ状態。  唯一体系だけはほっそりしていた。  背が高く男性並みに見える女性。  樹利亜を見て忍は。 「お会いするのを楽しみにしていました」  と言って、記入してきた婚姻届けまで見せた。  樹利亜はあまりにもイケメンな忍に逃げようとしていたが、トントン拍子に入籍まで進んでしまい、引け目を感じていつも殻に閉じこもっていた。  樹利亜は結婚後も仕事を続けているが、毎日朝早く夜が遅い。  お金が必要と言っている樹利亜には、なんだか何か秘密があるようだ。  イケメン副社長の忍とブサイク女の樹利亜が出会って、逆転するラブストーリーがはじまった。
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君の余命に僕の初恋を捧ぐ
紫陽花/著

総文字数/3,798

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中学生になった日和(ひより)は、同じクラスの少年・康太(こうた)に恋をした。 どこか達観していて、時折ひどく寂しそうな瞳をする康太。 日和は彼と過ごす日々のなかで、少しずつ心の距離を縮めていく。 しかし、幸せな時間は長くは続かなかった。 日和は偶然にも、康太が不治の病を患っており、人より短い「寿命」を背負って生きているという残酷な現実を知ってしまう。 病気の苦しみと、いつ終わるかもわからない恐怖。 それでも日和の前ではいつも優しく笑っていた康太だったが、ある日突然、彼は自らその命を絶ってしまう。 遺された日和は、深い絶望と「なぜ彼は生きることを諦めてしまったのか」という激しい悔恨に打ちひしがれ、涙を流す日々を送る。 そんなある日、日和は康太の遺品である一冊の古い日記を受け取る。 そこには、彼が命を絶った本当の理由と、隠され続けていたあまりにも切ない秘密が綴られていた。 康太がまだ3歳だった頃。 彼はある公園で、少し年上の優しい女の子に出会い、淡い初恋を抱いた。それこそが、幼い日の日和だったのだ。 康太の病は、年齢を重ねるごとに「大切な人の記憶」から順に破壊していくという残酷な脳の病気だった。 彼が何よりも恐れたのは、病によって日和との思い出を忘れ、日和を傷つけ、最後には日和の存在そのものを忘れてしまうことだった。 明日を生きる少女 小林日和 × 昨日を生きる少年 斎藤康太 「日和を大好きな、僕のままで終わりたい」 康太が選んだ結末は、絶望ゆえではなく、日和への純粋すぎる愛を永遠に守るための選択だったのだ。 時を超えて明かされた康太の初恋の真相。 日和は、自分がずっと前から彼に愛されていたこと、そして彼の短い生涯のすべてが自分に向けられていたことを知る。 「きみの心から、僕を消さないで」 日記の最後に遺された言葉を胸に、日和は康太の愛を抱き締め、彼が命を懸けて守った未来を強く生きていくことを誓う。 時をかける切なさに涙が止まらない、純愛と記憶の短編集物語。 ——それは、世界の誰よりも短い、だけど誰よりも永遠の恋。
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たった1つの宝物

総文字数/2,871

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頭脳、運動神経、容姿、家庭、すべてが平凡だけど心優しいほんわか女子高生。 髪ボサボサ、眼鏡、オマケに髭ヅラ、でも身長は186センチの怪しげな見た目の男性教師。 そんな2人が恋に落ちます! そして、次第に明らかになる教師の秘密!実はとんでもない人だった!? これはかなりの長編になる予感!?スペシャルなラブストーリーいま始まります!!
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余命2年の少女の恋

総文字数/2,859

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とある少女は、 病院という名の地獄に囚われている。 その少女の名は、 折ノ 薫。 両親や医者が嫌いだ。 余命2年ということを、隠して、 薫に気を使いつつあるから。 でも、ある日  薫は自分の命が 残り少ないことを 知った。 そして、両親も見舞いに来る日が減った。 日課は、 『ずっと寝て過す事』。 そんな薫の病室に行き成り現れた少年、 秋田 龍。 その少年が、薫の残り少ない人生を変えて いく――?
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野いちご源氏物語 一七 絵合(えあわせ)

総文字数/12,050

歴史・時代13ページ

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紫式部の『源氏物語』に興味をもったけれど、 有名な現代語訳はまだちょっと難しい。 でも児童向けのダイジェスト版では物足りない。 そんな女子小学生・中学生・高校生のために、 できるだけ読みやすい現代語訳に挑戦します♡ 【参考文献】 玉上琢彌訳注『源氏物語』(角川ソフィア文庫) 瀬戸内寂聴訳『源氏物語』(講談社文庫) 林望訳『謹訳 源氏物語』(祥伝社) 与謝野晶子訳『全訳 源氏物語』(角川文庫)
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..My wAY..
紫星。/著

総文字数/4,719

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どおしてかな.. なんであたしは 変われないのかな。 絶対変わってみせる。 そう決めたハズなのに..
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君に捧げるラスト・トス!
紫陽花/著

総文字数/14,475

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小学校時代に全国レベルの強豪クラブチームで 揉まれてきた新入生・星野梨央奈。 彼女が進学先の中学校で女子バレーボール部に入部すると、 その実力は群を抜いていた。 正確なトス、鋭いスパイク、隙のないレシーブ。 1年生にして早くもコート内で「無双状態」となった梨央奈は、 周囲の部員たちから一目置かれると同時に、どこか浮いた存在になりかけていた。 そんな梨央奈の視線を奪ったのが、 3年生の部長であり、チームの絶対的エース・白石夏帆だった。 夏帆は、梨央奈の圧倒的な才能を嫉妬することなく心から歓迎し、 「梨央奈、最高のトスをちょうだい」と笑顔を向ける。 コートを支配する圧倒的なカリスマ性と、 普段の包み込むような優しさ。 梨央奈が夏帆に惹かれるのに、時間はかからなかった。 初めは、バレーボールの熱いプレイヤーとしての「憧れ」だった。 しかし、夏の大会に向けて二人で居残り練習を重ね、 一つのボールを追いかけるうちに、梨央奈の胸の奥で別の感情が芽生え始める。 夏帆先輩の視線が自分以外に向くと胸がズキリと痛むこと。 先輩の汗の匂いや、 ハイタッチのときの熱い手のひらに心臓が跳ねてしまうこと。 梨央奈は自らの気持ちが、単なる先輩への憧れを超えた「恋」であると自覚する。 一方の夏帆もまた、梨央奈の存在に大きく揺さぶられていた。 最初は頼もしい後輩、そして最高の相棒(バディ)だと思っていた。 しかし、バレーにひたむきな真っ直ぐな瞳や、 時折見せる年下らしい無防備な笑顔に、いつしか夏帆の心は捕らえられていく。 中3の夏、部活引退の足音が近づく中で、夏帆は気づいてしまう。 梨央奈をひとりの「女の子」として、恋愛対象として愛おしく思っていることに――。 「先輩と、もっと長くバレーがしたいです」 「私も、梨央奈ともっと一緒にいたい」 コートの上では完璧な二人なのに、ひとたび視線が絡合えば、 名前を呼ぶ声さえ震えてしまう。 部活動という限られた時間の中で、 先輩と後輩、そして惹かれ合う恋人未満の二人。 ネットを挟んで交わされる熱視線と、放課後の誰もいない部室で重なりそうになる二人の距離。 中学最後の大会が迫る中、二人のもどかしくも情熱的な恋と、 全国大会を目指す熱い戦いが幕を開ける――!
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二重人格神様~金と碧の王~

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皆様、沢山の暖かい感想ありがとうございます! *** 「守ってください、だろ。俺はアイツみたいに優しくはしない 彼は瞳が黄金の色をした王 「大丈夫。君のことは、僕が守る。絶対に…誰にも傷付けさせない」 そして彼も、また青い瞳の王 同じ見た目なのに、二つの人格の彼。 わたしは、どっちが愛しいんだろう… *** 二重人格神様の完結編です。 2013.0701~start .
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強い女

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あたしは強くない ………他の人と弱い部分が違うだけ 誰か、あたしを見つけて
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 高校生の夏、宗田聖龍は誰もがデブと呼ぶ同級生、神原ヒカルに恋をした。  ヒカルは身長170cm体重75kgの世間で言われる肥満体の女子だった。  通り行く人達に「デブ! 」「転がった方が早いぞ」と非難の言葉を浴びせられても平気な顔をしていた。  そんなヒカルに聖龍は惹かれて恋をしてしまった。  ある日、聖龍はヒカルに告白する為、帰りに待ち伏せしていた。  下校する為に現れたヒカルに声をかけようとした時、双子の兄である凛太朗がやってきて先に告白されてしまった。  その光景を見た瞬間に負けたと思い込んだ聖龍はそのまま去って行った。  しかしその日の夜。  凜太郎が学校の帰り道、歩道橋の階段から転落して亡くなった。  目撃者の証言では誰かが凛太朗を後ろから突き飛ばしたようだったと言われたが、ハッキリした目撃証言がなく「転落死」としてかたずけられ誰が押したのかは分からないままだった。  兄を亡くした聖龍は悲しみに打ち塞がれていたが、凛太朗の死をきっかけにヒカルが姿を消してしまった。  何故だ? 疑問を抱いたままその謎が判らないまま10年の月日が過ぎ去った…。  聖龍は父の後を継ぐ為、宗田ホールディングに入社して副社長へ就任した。  副社長に就任した事をきっかけに、聖龍は同僚の女子社員、吉原澪音(よしはら・れいん)と結婚する事になったが、婚約が報じられたその日に澪音は事故で亡くなった。    婚約者を亡くしてショックを受けていた聖龍だが新しく入ってきた2人の新入社員、千堂里菜と城原ヒカルによりとんでもない真相が明るみになってゆく…。  里菜は聖龍の中学からの同級生だと言って急接近してきた。  だが聖龍は記憶に残っていない人で興味がなかった。  しかしヒカルには、キュンと胸が鳴り何故か惹かれて行った。  あのヒカルと同じ名前だからか? そう思ったがデブと言われていたヒカルとは全く違いスラっとした長身で、自称男性として現れた事から違う人と思った。 「…凛太朗君は殺されたのよ。歩道橋から突き落とされて。貴方の妹と弟も殺されたの、これは天罰よ」  と囁く里菜。 「凛太朗君が亡くなったのは自分のせいだから…」  そう言ったヒカル…。   10年前の事故の真相と婚約者の事故の真相と真実のさきにある永遠のラブストーリー。
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いつか、心は赤い糸の結び目を忘れる。
紫陽花/著

総文字数/9,498

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大富豪の御曹司・柊薫と、一般の家庭で育った小鳥遊梨央。 二人は身分差を越えて深く愛し合っていたが、 その恋は薫の冷酷な婚約者・神楽麗奈によって無残に引き裂かれる。 麗奈は圧倒的な権力と財力を見せつけ、梨央を自らの「専属メイド」として柊邸に雇い入れた。 それは、愛し合う二人を最も近い場所で引き離し、いたぶるための麗奈の歪んだ執着だった。 梨央は、愛する薫のそばにいたい一心で、 麗奈からの屈辱的な命令や苛烈な執め(いじめ)に耐え続ける。 薫もまた、梨央を守るために家の決定に逆らえず、 ただ苦悩の表情を浮かべることしかできなかった。 同じ屋根の下にいるのに、触れ合うことも、 言葉を交わすことすら許されない日々。二人の心は擦り切れていく。 そして、最も残酷な夜が訪れる。 ある晩、麗奈は薫を寝室へと誘い、強引に肉体関係を結ぶ。 家の存続と、薫を完全に自分のものにするためのものだった。 そして麗奈は、あらかじめ梨央をその寝室のすぐ外に直立不動で待機するよう命じていたのだ。 薄い扉の向こうから漏れ聞こえてくる、 激しい衣擦れの音、薫の荒い息遣い、そして麗奈の勝ち誇ったような艶めかしい喘ぎ声。 梨央はその場から逃げ出すことも許されず、涙を流しながら、 愛する人が他の女に抱かれている生々しい「声」をすべて耳に突き刺される。 それは梨央のプライドと心を完全に粉砕する、地獄のような時間だった。 やがて、麗奈は狙い通り薫の子を妊娠する。 柊家と神楽家は大歓喜に沸き、二人の婚姻と跡継ぎの誕生は絶対のものとなった。 すべては麗奈の完全勝利に終わったかのように見えた。 しかし、真のバッドエンドはここからだった。 麗奈の腹がどれだけ大きくなろうとも、無事に子供が産まれようとも、 薫の心が麗奈に向くことは一瞬たりともなかった。 薫の瞳が映し出すのは、今も変わらず、メイド服に身を包み、心を失った人形のように佇む梨央の姿だけ。 薫の魂は死んだも同然であり、麗奈がどれだけ愛を乞うても、手に入ったのは冷え切った義務だけの肉体だった。 愛する人の「声」を聴かされ心を引き裂かれた梨央。 形だけの妻となり、一生愛されない絶望に狂っていく麗奈。 義務のセックスで妻を妊娠させながらも、心は別の女に囚われ続ける薫。 誰も救われない、歪んだ愛の檻の中で、三人は永遠に続く生き地獄を味わうのだった。
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