ずっと、好きでいる。
「ホントよ。 何しに来たの?? 大貴くん」
そこに被せてくるお義母さんに
「もう。 思ってても心の中に留めておきなさいな」
お義母さんを宥める様で、オレに塩を擦り込んでいるお義父さん。
・・・・・・・・・・・確かにオレ、何にもしてないけれども。
・・・・・・・・・・・ヤバイ。 追い詰められた。
さっき、イイ空気になったのに、何でオレだけ悪者になってしまっているんだ。
-----------------くっそ。
さっきはタイミングが合わなくて入っていけなかっただけだっつーの。
オレにだって言いたい事があるんだっつーの!!