浅葱色に射す一筋の光




   土方「…………………神隠しか…」


    優「いや…違う。 てゆ~か


   認めない。 これは夢か地獄」


 総司「そんなことある訳ないじゃない。

    そもそも……」

 土方「総司…やめろ。

   で?その夢で俺達はどうなる?」

 総司「あ…新選組ってなんですか?私達は壬生浪士組ですけど」

 優「近藤勇は江戸の試衛館道場から浪士組 を募っていた清河八郎と共に京に上京。騙されていたことを知り、芹澤一派と京に残留」

 土「……………なるほど……総司、幹部連れて近藤さんの部屋に来るように言え!!優輝菜は一 緒に来い!!」



   総・優「……………………はい」



   認めない。認めない。認めない。

   タイムスリップなんてある訳ない。

    私が生き残れる訳がない…。

    ゼファーを撫で、蔵から出た。



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