浅葱色に射す一筋の光
コンタクト取っちゃったからあまり見えないんだよねぇ~(泣) 玄関の段差で躓くし…廊下の柱に足の小指ぶつけるし…近藤さんの部屋に着くまでに2回も縁側から落ちて土方に助けられたし …
土方「ちゃんと歩けよっっっ!!」
優「ごめん。見えないから…」と、すまなそうに言うと、
「そうだったな…悪い」と言いながら首根っこ掴んで歩き出す土方。
優「何で首っっっ!!!!!!!!!!!」
土方「腕…斬っちまったし…」
優「あぁ~、そうだったね。確かに痛い」
特効服ぅ~~~~~~~~~~!!!!!! 大変だっ!!!!!! 私の一張羅っ!!!!! しまったぁ~~。 縫えるかなぁ~…と、裂けた部分を摘んで見てみる…。
あぁ~。無念…。。。。。
夢なら早く覚めて欲しい…でも…植物状態と か…半身不随だったら…覚めたくない… 免許に臓器提供する旨を書いといて良かった 。 こんなに早く死ぬとは思わなかったけど、 痛みを感じることなく逝けて良かった。
そんな事を考えながら近藤さんの部屋まで歩 いた。