浅葱色に射す一筋の光
土方「可愛くねぇ~~奴だなっっっ!」
優「ありがとうございます。褒め言葉として 受け取っておきます」
土方「褒め言葉じゃねぇ~よっっっ!!」
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総司が湯のみに水を入れて戻ってきた。
優「大儀であった。沖田(笑)」
総司「……あなたが嫌いです…」
可愛らしい笑 顔で私に微笑むのを見て
優「ありがとうございます。褒め言葉として 受け取っておきます」
と、三つ指突いて頭を下 げた。 私も最高の笑顔を返して…
近藤さんの部屋が凍り付いているのを感じて 、近藤さんや幹部たちは身震いしていた。
優「私を愛する沖田も戻って来たところで …次は…山南さんですね★」
と、山南さんを見て ニコッと微笑んだ。
真っ赤になって怒ってる総司を無視して。