神聖魔法団【下】



風雅side




はぁはぁはぁ。





体は疲れているのに動きは止まらない。





相手に攻撃されようが殴られようが僕の体は動きをやめない。






「ガキ、中々やるのぉ」





これだけ僕が攻めても、まだ笑っている。





余裕なんだ。





だったら、余裕がなくなるぐらい攻めればいい。




体が悲鳴をあげはじめている。






僕は気にせず、相手に突っ込んで行った。






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