悪夢の少女

「ごめんね、ルリ。

私のお兄ちゃんが…

本当にごめん。」

「…なんでお前が謝る。

悪いのは魔王だ。

あの塊さえとってしまえばいいんだろう。

大丈夫だ。

絶対お前の兄は助ける。

だから泣くな。」

「うん…!!!

弱音はいてる場合じゃなかったね!!!

私頑張るね!!!頑張ってルリの役にたつ!!!!」
< 280 / 388 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop