監禁という名の愛し方
私たちがいなくなった世界



「次のニュースです

昨夜、○○市内の住宅に

男性と女性の遺体が発見されました

男女はまだ学生だと思われます


何が原因なのかはまだ調査中です」












「じゅんちゃん

原因なんて、ないよね?」




「うん

理由ならあるけどね」




そんなことを笑いながわたしたちはここ

天国で話していた





わたしたちが死んだ理由




それはね




「「永遠に一緒にいるため」」










end

< 29 / 29 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:96

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

わたしは生きる~きみがいるから~

総文字数/9,791

恋愛(純愛)74ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「死ね」、「きえろ」 …毎日あびせられるこの言葉。 高校にあがってすぐ、わたしへのいじめがはじまった。 これはきっと、神様からの「罰」。 もう生きたくない。 死にたい。 学校の屋上へ向かい 「もう、今日が最後なんだ」 独り言をいいながらその場で涙を流していた。 そのとき――――!? pv95000!わお!ありがとうございます! pv160000!ほんとに感謝、感謝です! 読者数30!感激です!
クールな君は病人嫌い

総文字数/7,098

恋愛(純愛)32ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「病人なんか嫌いだ」 幼い頃、君がいった言葉を思い出す度、私の心臓は強く脈を打つ。 私の生きる理由は君の笑顔を取り戻すこと。 私が消した君の笑顔は、私が必ず取り戻す。 中2でいきなり病気になった『病人』 桜井美優ーSakurai Miyuー × ある理由で病人が嫌いな 朝陽優ーAsahi Yuuー pv70000!ありがとうございます! 読者数20!うれしいです!

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop