感想ノート

  • 青みを帯びた墨色…いわゆる黝(あおぐろ)って色かなぁとか創造しながら読んでました。

    移動中に読んでましたが、こういう旦那さんはレアだと思いますよ、現実的には。

    実際には女心が分からないから男って単純な訳で。

    うちも分かるようになりたい。

    でも、実際にはコミュニケーションを毎日しっかり取って、それで繋ぎ止めるしかない訳ですよね。

    なんか「ちゃんとコミュニケーションしてますか?」みたいに言われた気がして、すごーく考えました。



    英 蝶 眠 2017/06/09 16:03

    おはようございます~。この懐かしい作品に・・・どうもありがとうございます!ようおいで下さいました。
    私には野郎友達の方が女友達より多くてですね・・・そして周囲にいる男性はこのような繊細な考え方をする人が多いのです。やはり類友でしょうかね。だけどこの主人公も望まない別れがあって初めて考えるようになったのです。一人で色々想像して、こんなかな、あんなかな、と思う、そういうじっとりと重くて暗い夜をひたすら過ごして心の中を想像するように変化したのですよね。そういうことが書きたかったのでした。
    うちの旦那はやっぱり単純で「言わないと伝わらない」が当たり前ですが基本です。だから何でも言うようにしてますよ。愛情度が下がったときにも「下がった!」と私は言うので、やつは「それは言わんでいい~!」ってジタバタしております。うへへへ。
    ありがとうございました、レビューまで、感謝しております。

    作者からの返信 2017/06/10 10:14

  • 桐谷真綺様。

     おはようございます、初めまして、明紫と申します。読んで下さり、感想にレビューまでありがとうございました。お陰さまで朝から幸せでした!
     何かの関係が壊れるときには、どちらか一方が悪いということはないと思ってます。書いた当時は、縁があって知り合ったのに壊れてしまう関係のもどかしさと悲しみみたいなものを書きたかったのでした。だけど私はハッピーエンド至上主義なので最後はあんなかんじに。ありがとうございました。

    明紫 2014/09/29 08:05

  • 天音 紗世様。

     おはようございます、初めまして。読んで下さってありがとうございました。
     呟きのようなコメントにちょっと驚きましたが、面白く拝読しました。私は少し意見が違って、男性の方がロマンチストであると思うのです。女性はドライで、それが故に日常生活にも愛の言葉が必要なのである、と。男性は普通の状態で結構浸れるようですよ。女の人は言葉がないと現実に戻りますが。彼の思う気持ちは、彼女には伝わらなかったのですね。それで退屈に支配されてしまった。子供がいない夫婦には、もっと努力が必要な瞬間があるように思います。
     コメントありがとうございました。

    明紫 2014/09/14 10:20

  • 何だろう?
    女と男の思考の違いでしょうか?
    男の人でもロマンチスト結構いますが、
    女の人は特に、映画や恋愛小説のような
    ロマンチックで甘々なシチュエーションに
    憧れ夢見るので、ふれあいが減ったり、
    愛ある言葉がないと不安になりがち
    なんですよね。
    ところがどっこい、
    男性のほうではそれが普通であって、
    好意がなくなったとか飽きたということ
    ではないらしいので、戸惑いますね。
    すれ違いが生じてもおかしくありませんよね。

    若い頃は結婚がゴールだと思いがちだけど、実はそこからがスタート地点。
    結婚生活も大変そう...

    今や離婚が一般化して来ているので、
    考えさせられました。
    すぐに離婚に走るのではなく、
    じっくり話し合うという選択肢も
    作ってよさそうなものですけどね。
    まあ、相手が少しでもまともな人だったらの話。

    天音 紗世 2014/09/13 23:16

  • 皆本たまき様。

     こんばんは~。わあ、わざわざ来てくださったのですか、それはありがとうございます。でもお礼は気にしないで下さいね(^^)
     気に入って頂けたなら嬉しいです。これは初期の頃の作品なので、静かな文章です(笑)コメント喜びました、ありがとうございました。

    明紫 2014/09/13 20:23

  • こんばんは!皆本たまきです。先日は素敵な感想を本当にありがとうございました!

    タイトルに惹かれて読まさせて頂きました。 私はまだ未婚ですが、奥さんの気持ちも旦那さんの気持ちもどちらも分かる気がしました。いつまでもときめいていたいですけど、常にそれだと疲れちゃいますしね…。うーん、難しいです(笑)
    とてもあったかい気持ちになれる、素敵なお話でした。ありがとうございました!

    皆本たまき 2014/09/13 19:29

  • かわせつきひと様。

     おはようございます~。これも読んで下さったんですね、やはり短編は便利でいいな(笑)ありがとうございました!レビューまでも!わーい。
     すれ違いを放置すると、こうなりますよね。会話、大事ですやっぱり。小さなことでもそのままにしない、そうしないと「他人」である二人には溝が谷になることが多々ありますね。この話のダンナは、ちょっと恋愛感情が少ない人なんだと思いますよ。他人の感情にも鈍感というか。だから呆然としているうちに2年が過ぎたんですよね多分。

    明紫 2014/09/13 08:56

  • 明紫さん、こんばんは~☆
    短編いっぱい並べて貰ってありがとうございます♪(*^^*)
    幸か不幸か俺はこの時期の明紫さんの作品を知らないので、全て新鮮で楽しいですよ~☆

    ……で、今回の作品のテーマは『退屈』と勝手に解釈しましたが、でも俺もある意味どこか奥さんに共感しました。まあ旦那さん全然悪くないですけど(笑)

    見たところ、まだお子さんがいらっしゃらない若夫婦っぽいですが、でも、これがもし要ればそんな事言ってる場合じゃなさそうですけど。

    よく聞くのが、子供が巣だった途端に起こる壮年離婚ですが、でも本当に他人事じゃない。二人一緒の楽しみ方、常日頃から考えなきゃいけない大切な事だと思いました。

    しかし出来た旦那さんだった(^^;

    あと、明紫さんの作品もバットエンド無さそうですね。俺は最後まで信じてました(笑)



    かわせつきひと 2014/09/12 19:24

  • 高山様。

     うわー、レビューまで、どうもありがとうございました。この作品は2年前に書いて去年消し、今回再掲載するのに一文字も訂正してないんですよ。自分でもうまく書けたのだろうと思います。あははは。
     かなり具体的でリアルな描写が最初にありますが、あんなんです、結婚生活って(笑)

    明紫 2014/09/12 16:32

  • 良かったです♪人と人の繋がりは分かりにくい物ですね。結婚してない僕が読んでも何かしら来ますね。

    希望も見えて良かったし上手いなと思います(^-^)

    高山 2014/09/12 15:22

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