「からくれなゐ」藤堂 左近/著  感想ノート

ここまで企画の空気を読まない話も珍しいだろ( ̄▽ ̄)
ちょっと色的に読みにくいかもしれないけど、どうしても赤系で統一したかったので勘弁しておくんなさいな。

  • ☆英 蝶眠さま

    あっわかりましたか。
    まぁわかるでしょうね。結構なヒントが出てますし。
    冬の油小路なので、うん、そっちです(どっちや( ̄▽ ̄))

    左近の話は結構こういうヒントを散らして実在の人物を使うってことが多いです。
    ばっちり使ってるやつもありますが。

    この辺りは有名処ですしわかりやすいでしょうけど、そうでないのもあったり( ̄ー ̄)ニヤリ

    レビューまでありがとうございます!(≧▽≦)

    藤堂 左近   2017/01/19 23:30

  • いや分かりますよ…確か油小路の時期なら屯所は西本願寺のはずですよね。

    あの時期の小柄な人で殺られたってのは…どっちやろ?

    著名なのは試衛館以来のTさんやけど、もう一人いるんですよ…マイナーな隊士で小柄なSさんってのが。

    前にあの党は大砲方のAさんについて調べたり、柔術の大柄なSさんについて調べたりはしたことあるんで、なんとなく頭にデータはあるんですが…

    まぁでも恐らくTさんかなと思います。

    Sさんは居合の使い手やったはずですから。

    どのみち、ばらさないほうが良いかなと。



    楽しい作品、ありがとうございました。



    英 蝶 眠   2017/01/19 18:28

  • ☆藤堂 鞠花さま

    これはいつもの斬り合いシリーズではないのですが、うん、確かに斬り合いですね。
    斬り合いは時代物の醍醐味ですからねぇ。

    はい、ここでの『朱』はその三つですね。

    これも企画モノなのに、一人異色で、でも楽しかったです。
    実在の人物をモデルにしてますしね( ̄ー ̄)
    わかったかな?

    藤堂 左近   2016/03/01 23:13

  • 藤堂 左近様

    おぉ~  久しぶりに斬り合いですよ!!!!!!!!
    わぁ・・この娘さん、男の人2人相手に勇気ある行動に、思わず拍手と同時にページをめくるたび『おぉ』と『きゃぁ(興奮&期待も込めている)』と、大興奮の状態でした。

    タイトル・・読み進めるうちに『血』と『紅葉』と『夕陽(解釈違ってたらごめんなさい)』の三拍子揃った様子に、背景や様子などが伝わってきました。

    紅葉に血飛沫が降り注ぐのが、思い浮かびました。

    久々に斬り合い。堪能しました。 青年さん、正義の味方みたいでかっこ良かったです。 あの、登場の仕方最高にかっこ良かったです。

    藤堂 鞠花(退会)
    2016/03/01 15:45

  • ☆蒼井サリーさま

    蒼井さーーーん!!(≧◇≦)
    何か蒼井さんは人見知りだ、とお聞きしていたので、来てくれるととても嬉しい(*^^*)

    そういえば、よく考えたらなかなかグロい話かもですね。
    つか、この時代って人斬ってその後何事もなかったかのように平然としてるんですもんねぇ。……怖いわ( ̄д ̄;)

    あ、そういえばこの題名、何か蒼井さんぽいですよね。
    というのも、蒼井さんのつける題名って綺麗じゃないですか。
    左近の蒼井さんのイメージって『彩(いろどり)』なんですよね。
    まぁ左近のこの題名は、単に色の名前だ、というだけなんですけど( ̄▽ ̄)

    実は前のホラー(思い切り時代ものの、遊郭のやつ)の題名を考えてたときに、ちらりと蒼井さんに付けて欲しいと思ったり。
    ああいう抽象的で曖昧な、雨と煙でぼんやりとした日本の繊細さっていうか、そんな風景を思い浮かべたら、蒼井さんなら綺麗な日本語の題名をつけるだろうな、と思って。……イメージですが( ̄▽ ̄;)
    左近は題名が苦手なもので。

    て、また褒めちぎってしまった?Σ(゚Д゚)
    いやいや、隠れなくても。
    堂々と『彩の蒼井』と名乗っていいぐらいですよ(なんのこっちゃかもですが)。

    うわーい、制覇したいと仰ってくれるだけで嬉しい~(*^^*)
    でも目を疑うほど長いやつもあるので(むしろ長編が主だし)無理なさらず。
    また短編も投下していこうっと(^^♪←単純

    レビューも、ありがとうございました~(≧▽≦)

    藤堂 左近   2015/08/29 22:39

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