夢幻~新選組と不思議な少女~
学「実は...僕がまだ子供の時に、間違って人間界に落ちてしまってね、その
時に助けてくれたのが近藤くんなんだよ...だから今度は僕が助けてあげた
いなー・・・なんて思ってね、でも僕はアカデミーの学園長だし...僕が人間
界にいくわけにもいかないし・・・それなら学園で選りすぐりの子達が集
まるSクラスのなかでもトップの空君なら安心かな~って思って」
まったく・・・本当に自分勝手な男だ・・・
空「ハァ...わかりました」
学「本当かい? ありがとう(((o(*゚▽゚*)o))) これは極秘任務って事にして
おくから」
空「で?具体的には何をすればいいんですか?」
学「うん、ちょっとこれを見てくれるかな」
と言って見せたのは何かの資料
空「何ですか?これ」
学「これから新選組に起こること」
空「新選組?」
学「近藤くんがいる組織だよ、君には新選組の隊士達を守ってほしい。
特に幹部達をね」
空「でも・・・ここに芹沢局長暗殺って書いてありますけど・・・」
学「その人のことは良いんだよ、近藤くんにとっても邪魔な人だし、その人
殺す時は君も手伝ってあげてよ」
良いのかな?そんなこと・・・まぁいいか
空「了解です。 で、いつ行けばいいんですか?」
学「今」
空「は?」
次の瞬間、私の体は光に包まれた・・・テレポートだ
学「じゃあ頑張ってね」