俺様上司は、極上の男!?
「了介……ダメ」
「ダメじゃないだろ?さ、してほしいことは何?きちんと言え」
唇と唇の距離はほんの二センチほど。
この二センチで交わされるのは、会話よりもう吐息の割合の方が多い。
「……もう……わかるでしょ?」
私が甘ったるい呼吸の合間に言った言葉も、課長には通じない。
彼は妖艶な微笑で私を見つめるだけ。
「わかりすぎるほど。だから、言わせたい」
課長の手がするすると下がり、私の内腿に触れる。
熱を帯びるそこにたどり着くことはなく、腿を行き来する手に焦らされているのだと実感した。
触れて欲しい。
とろけさせて欲しい。
口に出せない恥ずかしい願望を飲み込む。
「了介……っ!」
「そうだな、選ばせてやろう」
「ダメじゃないだろ?さ、してほしいことは何?きちんと言え」
唇と唇の距離はほんの二センチほど。
この二センチで交わされるのは、会話よりもう吐息の割合の方が多い。
「……もう……わかるでしょ?」
私が甘ったるい呼吸の合間に言った言葉も、課長には通じない。
彼は妖艶な微笑で私を見つめるだけ。
「わかりすぎるほど。だから、言わせたい」
課長の手がするすると下がり、私の内腿に触れる。
熱を帯びるそこにたどり着くことはなく、腿を行き来する手に焦らされているのだと実感した。
触れて欲しい。
とろけさせて欲しい。
口に出せない恥ずかしい願望を飲み込む。
「了介……っ!」
「そうだな、選ばせてやろう」