俺様上司は、極上の男!?
注文を決めもせず、店員を呼んだ私たちは無難に日替わり定食を頼んだ。
大きな膳が運ばれてくるのにそれほど時間はかからず、課長も向かいの席に移動し、おとなしく昼食タイムとなった。
「ここ、当たりだ。結構、うまい」
課長は男性らしい食欲で、おかずも大盛ごはんも片付けていく。
そういえば、課長とごはん、二回目だ。
生活観無さそうな浮世離れした雰囲気のある人だけど、ごはんは美味しそうに食べるよね。
「この前、太刀川と会ったイタリアン。あそこも美味いよな」
「ああ、クルサレットですか?美味しいんですよね。何を食べても」
私は誕生日に行ったイタリアンを思い浮かべる。メグ子さんや小花と行くお店だ。ひとりでも利用する。
目立たないところにあるけれど、知っている人は知っている的お店。
朋子や裕太と行ったことがなくて、本当によかったと思う。
「また、二人で行く?」
課長がいたずらっぽく笑い、聞いてくる。
大きな膳が運ばれてくるのにそれほど時間はかからず、課長も向かいの席に移動し、おとなしく昼食タイムとなった。
「ここ、当たりだ。結構、うまい」
課長は男性らしい食欲で、おかずも大盛ごはんも片付けていく。
そういえば、課長とごはん、二回目だ。
生活観無さそうな浮世離れした雰囲気のある人だけど、ごはんは美味しそうに食べるよね。
「この前、太刀川と会ったイタリアン。あそこも美味いよな」
「ああ、クルサレットですか?美味しいんですよね。何を食べても」
私は誕生日に行ったイタリアンを思い浮かべる。メグ子さんや小花と行くお店だ。ひとりでも利用する。
目立たないところにあるけれど、知っている人は知っている的お店。
朋子や裕太と行ったことがなくて、本当によかったと思う。
「また、二人で行く?」
課長がいたずらっぽく笑い、聞いてくる。