不良な君は私を守る

龍は、はーっと呆れたようにため息をして
先生と暁ちゃんをぎゅーっとした。

しばらくぎゅーっとした後にゆっくり離れて校長室をキョロキョロしてた。

「………」

鳴海先生は顔を赤くして壁により掛かっていた。
先生……幸せそうだね。さすが独身…

『龍…したに戻ろうよ。みんなに連絡して学校を復旧しなきゃ』

「そうだな夏樹、海欄他の奴に連絡しよう」

待ってみんな、私が連絡するわ。
すべては校長の責任だから。

そう言って校長は魔法を使ってみんなに呼びかけた。
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