不良な君は私を守る
黒髪の男の子は敵をなぎはらってどんどん敵を消していった
魔物がひかりの粒となって暗い森を照らしてそして消える
すべての敵が倒し終えたみたい
黒髪の男の子が持っていた剣がひかりに包まれて消えた

あれ…どこいったんだろう
…ていうか…くらくらする

すると黒髪の男の子が私に近づいてきた。
「大丈夫か?お前」
本当にこんな悪い口して私と同い年なわけ?

『大丈夫…ありがとう』
息が…苦しくなってきた…


「大丈夫じゃないだろ」
そう言って私の頬をさわってきた
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