魔導師の守護神


「これくらいでへばっていては、実践でやられてしまいますよ!さぁ、立ち上がって!私に一発でも攻撃を入れてみせて!」



私の気合いに、魔導師達は立ち上がった。

そして、私に向かって魔導師達は攻撃を仕掛ける。


うん、体術の方は順調だ。

レオンの方はどうかな?

私は気になってレオンの方を見てみた。


しかし、魔力の指導の方は中々上手くいっていない様子だった。


頑張れ、レオン。

私も頑張ってるよ。


私はレオンのことを気にしつつ、自分の指導に集中した。


< 42 / 60 >

この作品をシェア

pagetop