艶麗な夜華
「家族ではな…」



「だから俺は、」



まだ続きあったのかよ!



「はい…」



「お前みたいなガキの面倒なんて、


死んでも嫌だけど、


恭也さんの指示だから、


仕方なくお前の面倒をみる事を引き受けたんだ。


本当であれば、お前みたいなクソガキの為に、


指一本だって動かしたくないんだけどな!」



………。



「あの…」



「ノド乾いたか?」



切り替えし早っ!
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