艶麗な夜華
掃除が終わりボックスの椅子に座るとヤスが飲み物を持ってくる。



「お疲れ!」



「ありがとう!っていうかお店の飲み物勝手に飲んで大丈夫?」



「ジュース1杯勝手に飲んだくらいで恭也さんが文句言う訳ないだろ!


どんだけ恭也さんを小さい男だと思ってるんだよ!」



恭也が大好きなヤスは、


こんな感じで面倒なところがある。



「そ、そうだよね」



無駄に言葉を返すとぶっ殺されるのでここは謙虚な感じでスルー。

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