艶麗な夜華
「じゃあ、明日からお願いします」



「はい……」



えっ?なんか決まった……



「あの、週に何回出勤できますか?」



「あっ、できれば3回以上は…」



「じゃあ、月水金土の8時から12時までという事で大丈夫ですか?」



「はい!」



とんとん拍子に話が決まり、


なんだか明日からこの店で働くなんて実感がわかない。



そんな中、ママがスタッフルームにあたしを連れて行く。



そしてクローゼットを開け、


貸し出し用の衣装を見せてくれた。
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