監禁ダイアリー
上にのしかかっている達さんが怖い。
「ごめんなさい」
あたしはただ謝ることしかできない。
そんなあたしに更にイラついた彼は、またこの前みたいにあたしの服を脱がして行為を始めた。
もうやだ...。
相手があたしの体を使って、快感を味わってるのがわかる。
あたしは痛みに耐えながら、早く終わらないかと期待している。
「お前はそんなんだから、親にも見放されるんだよ」
冷たく見下すように言われた彼からの言葉。
あたしなりに一生懸命頑張ったことが、周りの人にとって迷惑になるってこと?
そう...なんだ。
「あたし...何で生まれてきちゃったんだろ」
達さんには聞こえないくらいの大きさで、そっと呟いたのだった。
行為が終わると、あたしはベッドにいたが彼に床へと落とされた。
二回目と言うことだから、痛みは前回よりましになってる。