堕ちた





首筋を舐めたり噛んだりしてくる




甘噛みだけど






「ん、…。」





自分が発した甘い声に恥ずかしくて真っ赤になる





「もも。




こっちむいて」






「…」




今自分でも分かるほど赤いよ無理





「もも」






「む、無理」







とゆーと目の前に座ってた私を抱っこしてソファーに寝転ばすようにそっとおいた






「真っ赤」





といって楽しそうに笑う彼





そんな言葉にさらに赤くなる私





私の両端に手をつき多いかぶさると






首元や胸元にたくさんのキスマークをつけて満足したのか






「お風呂はいってくるよ





その間は寝室にいてね




外から鍵をかけるからトイレとか行きたかったら今のうちに」





鍵ついてないと思ったけど外側についてたんだ





そりゃそーだよね




内側につけるわけない





でも鍵とゆあれても別に恐怖を感じない私は一体どーしてしまったんだろう。






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