堕ちた
「なぁ、ゆえよ」
あっ私今絶対顔赤い
もーやだ、恥ずかしいよ
不覚にもかっこいいと思ってしまった
だってイケメンだし
「な、なんも、ないです。」
そーゆー私を不機嫌そうな顔で見下ろす彼
「なに?真っ赤になっちゃって
他の男のことでも考えてんの?」
といって彼の顔はさらに怒りを現している
「…」
他の男のことなんか考えてないけど
裕太くんの事考えてたなんて恥ずかしくて言えないし何も言わないでいると
「んっ」
いきなりのキス
何度も何度も
深いキス
それには彼の怒りが含まれていて
とても荒っぽかった
離されたとき肩で呼吸してる私をみて満足そうに笑う彼
「俺だけみてろよ」