
- 作品番号
- 1208163
- 最終更新
- 2016/04/08
- 原題
- 嫁になるための十ヶ条
- 総文字数
- 148,619
- ページ数
- 325ページ
- ステータス
- 完結
- PV数
- 19,384,677
- いいね数
- 361
- ランクイン履歴
-
総合1位(2015/08/15)
恋愛(長編)1位(2015/08/15)
第一条『今すぐ俺を好きになること』までの限定公開となっております。
「今すぐ俺を好きになれ」
「はい?」
両親に言われ、渋々受けたお見合い話。
だけどそこで出会ったのは、とんでもない人だった!?
「これ、俺の嫁になるための第一条だから」
誰もが視線を奪われてしまう風貌の彼。
だけど言うことやること全てが自分勝手すぎる!
でも――……。
「バカ。お前はただ俺に守られていればいいんだよ」
優しかったり、男らしかったり。
そんな一面を見るたびに、心が揺れてしまうのはなぜ……?
◆番外編追加しました◆
この作品のレビュー
書籍化、おめでとうございます。
大好きな作品でしたから、書籍化が発表されて再読しました。
お兄ちゃんがいなければ、ラブコメじゃないよね。お兄ちゃんの存在が大きく、微笑ましいです。
他にも気になるキャスターがいます。シリーズ化してほしいです。
お見合いから始まった、政略結婚の要素がありそうな展開のラブストーリー。
お見合いをしたその日から熱烈な想いをぶつけられる主人公。だけど、相手はハイスペックな相手。そんな相手が自分なんかを気にいるわけがないと思っていたのに、付かず離れずやたらと嫁になるための箇条を突き付けてくる。
相手の好意を信じられない主人公だけど、彼のその想いの意味の謎が解けた時、とても運命的な真実が隠れていて自分でも驚くほどに感動してしまいました。
とても素敵な作品で、特に溺愛するお兄ちゃんのキャラは最高でした。
最後までそのキャラがぶれることもなかったことが、読んでいてすごく面白かったです。
この作品の感想ノート
はじめまして、楽しく拝読いたしました。
が、健太郎のだらしなさとあまりの酷さに(笑)、てっきり義兄の和臣と幸せになるのか、とすら思いました。それでも健太郎を選ぶのが疑問でむしろあかりのキャラを疑ったほど、でしたが、皆様の感想とくるみさんの返答を読み、納得です。書籍を購入し読むことにしますね^_^
(健太郎にはせめて不実なことは二度としない、と、ハッキリ約束してほしかったですね。あかりのお願いに何一つはっきりと答えてなかったような、、) とはいえ、その他の特に兄の溺愛っぷりは最高でした^_^
初めまして。
灯里と健太郎のメールのでの掛け合い、声を出して笑うくらい楽しく読ませていただきました。
まずは書籍の方を読んで、それからこちらの元原稿?と言う順番で。
他の方も書かれていましたが、由美と健太郎の関係の所、元原稿を読んでショックを受けました。
健太郎の無神経さ?
指輪は一緒に買いに行くわ、灯里の担当にするわ…。(苦笑)
指輪を買いに行った後二人は何も無かったのかな?
「由美の言った事は本当だ」と言っていたのは由美と付き合っていたと言う事だけでなく、由美が灯里に言ったように、別れても関係を続けると言う事も?
それなら本当に最低なヤツですね。
由美が健太郎と灯里との結婚は政略結婚だと知っていたのは健太郎から聞いたからで、わざわざ健太郎が由美にそう言ったのは由美を誤魔化す為?
健太郎が由美にどう別れを切り出したのか、言ったのかわからないので深読みしちゃいますね。
一時期、灯里との未来に希望を見出せなくなって自暴自棄で遊びまくったのは百歩譲って、でも別れ方を曖昧にしたままだと誠実さが無くなってしまって、健太郎の本心が灯里に向いてても説得力が無い。
いくらあの幼少期の2人のエピソードがあっても健太郎が灯里を真摯に好きだと言う気持ちに納得いかない…。
ましてや過去の二人の縁を言わずに 一から二人の関係を作ろうと…なんて健太郎が言ってもだったら余計にダメだろ、あんなに無神経な事を平気でやっといて、信頼関係を結べる要素がない…って。だから灯里が健太郎の言い訳を聞いて納得したのが不思議でした。
書籍の方では無難なストーリーになってましたね。
でも由美はあのまま勤務し続けるのかな?
健太郎、どうすんの?と思っちゃいましたね。
me gu miさん
初めまして。
感想いただき、ありがとうございました。
こちらの作品、書籍化に伴い限定公開となっておるため、
もしかして書籍の方を読んでいただけたのでしょうか?
番外編という形で完結とさせていただきました。
今のところ、続編の予定はございませんが
灯里たちの子供たちのお話をいつか書けたら……と思っておりますので
その際はまたお付き合いいただけると嬉しいです。
お楽しみにいただけている中、ご期待に沿えず申し訳ありません。
読んでくださり、ありがとうございました!
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